ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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フランス人配偶者の長期滞在ビザ更新の面談

 05, 2015 13:42
昨日は、長期滞在ビザの更新(滞在許可証の申請)にcolmar(コルマール)にある県庁に行ってきました
私の「フランス人配偶者の長期滞在ビザ」の有効期限は2015年11月までだったので。

先月も県庁に行ったところ、有効期限の2か月前じゃないとだめよ、と言われ、出直しで。(←先月の記事はこちら
prefecture_20150905200933d18.jpg

今回は、面接時間も決まっていたので、待たされることなく、面談に入りました

私たちが提出した書類は

・私の証明写真4枚
・106ユーロの収入印紙
・県庁から渡された記載済みの用紙
・20gの切手が貼られた返信用封筒
・私のパスポート(3か月以上の有効期限があるもの)
・carte de séjour (これは後日送られてくる予定だったので、私は持っていかなかった)
・戸籍謄本(日本のものと、念のため翻訳もつけて持参した)
・家族手帳
・電気代、ガス代、電話代などの領収書3か月分
 ※誰かの家に住んでいて自分名義じゃない場合…世帯主の身分証明書コピーと世帯主本人記載の一緒に住んでいるというサイン
・certificat médical de l'OFII (OFII(移民局)の健康診断書)
・OFIIの発行したOFIIの研修修了証明書
・配偶者の身分証明書
・配偶者の給与証書(過去3か月分)
・2015年の納税通知書

とたくさん!


旦那さまに一切を任せてたのですが、彼当日まで書類を用意してなかったようで・・・
しかも、彼、当日午前中仕事。
で、昼に帰ってきて、バタバタと書類を用意し、面接時間ぎりぎりに家を出ました
そのせいか、OFIIの発行した健康診断書が一枚どうしても見つからず、持参できませんでした。

でも、忘れたことを説明したら、
「大丈夫です、来年は必ず持ってきてくださいね
とのことで、簡単にOKがでました


私の意見ですが、日本と違いフランスは書類関係や手続きがかなりアバウト!
これも国民性の違いなのか・・・かなり融通がきく気がします。※これはアルザスの田舎だからかもしれません。
フランスは日本のように印鑑がない!ので、銀行関係などどんな書類も、手書きのサインのみで通ります。
しかも、そのサインもいちいち筆跡とかチェックしません。
私は時々、苗字&名前だったり、名前だけのサインだったり。旦那も、時々サインを変えてるようですが、難なく通ってます

今回のように、世帯主(旦那の母)が私と一緒に住んでいることの証明も、彼女の手書きのサインのみでOKなのです。
これがもし日本なら、世帯主の印鑑が絶対必要だし、手書きのサインなんかじゃ許されないでしょ!って思う。


でも、ちゃんと書類は前日までに用紙しておかなきゃダメですけどね


prefecture①
無事書類が受け入れられ、こちらの用紙に旦那と私の2人のサインをするように、と言われました。


そして、私の指10本分の指紋をとられました
全部の指の指紋とられたのはじめてでした・・・
これで何も悪いことできましぇんね

でも、それほど、フランスには滞在ビザ目的で偽装結婚したりする人が多いってことなのでしょうね。。



フランス人配偶者の長期滞在ビザは、1年間のビザを3回更新し、4年目から10年ビザに変わるようです。
面接の担当者に
「あなた、来年の更新時には、もっとフランス語が話せるようになってなきゃダメよ」
と言われました

ギクッ

ハイ、、、勉強がんばります


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ありがとうございます(*ノ∪`*) 



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Tag:海外移住 家族について 県庁 印鑑 指紋採取 国際結婚 フランス人の配偶者 偽装結婚 ビザ申請 滞在許可証

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