ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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旦那の職業訓練とか、研修とか、夢とか。

 02, 2015 11:30
最近の庭の状況です。

0830③
この筋のは、ちゃんとお店で普通に購入した苗。
(手前はダンナが植えた)

0830④
キャベツ系も、もうちょっとで巻きに入るかな?っという感じです。
レタスが収穫まっさかり。食べきれない。。。

0830②
この辺のは、無料でもらった、死にそうだったキャベツ群・・・若干弱弱しいものの、ちゃんと育ってくれてて、びっくり。
手前の4つは、日本から持参した白菜(種から育てた)です。

0830①
こちらは、今年初めて開墾した場所なので、育ちが非常にいいです。
ビーツはもうすぐ収穫できそう。


tomato0830.jpg
トマト、まだまだ頑張ってくれてます。
この寒さに耐えてほしい・・・
うちのトマトは、めちゃくちゃ美味しいからなぁ。



以下、旦那の仕事とか、について。



旦那が職業訓練(afpa)に行きだしてから、約2か月がたちました。
旦那は以前の仕事から転職したくて希望をだし、以前の職場からお給料をもらい続けながら、今は訓練校に通ってます。

プランビング(配管工事)について勉強してるんですが・・・
職業訓練校の生徒は、ほとんどがプランビングのことに詳しい(働いたことがある)人たちだそう。
自分だけ、まだ何も知らなくて、授業についていくのが大変だそう。

授業だけでは、理解に苦しむこともあり、本屋で何冊か本を買ったり・・
毎日、家に帰ってきては、猛勉強しています。


以前の記事で、うちの水道管の修理に来た業者に旦那さまが見初められたという話を書きましたが、その後、その会社に話を聞きに行って、よい面談ができたのですが、なんせその会社は家から遠い・・・

実は、うちの隣にもプランビングの会社があり
その会社にかけもったところ、OKの返事がでました。
10月から、そこで研修させてもらうことになったのです☆
今日、その隣の会社に、履歴書(CV)などの書類を持っていくそうです


ほんとに家の隣!なので、歩いて30秒もかかりません
旦那さまの今後に期待するばかりです


その旦那の夢なのですが・・・
「オーストラリアで、自然に囲まれた家に住むこと。」らしい。

以前、オーストラリアでWWOOF(helpx)をしていた彼、オーガニック農園や広大な畑で、働いた経験から、その夢を持つようになったそうですが。。。


私が、
「そんな大自然のなかで、誰が畑の世話をするの?」
と聞いたら、

「もちろん、yukiだよ」
と・・・

おいっ!お前も手伝えよ!!

わたくし、そんな場所で住めません。
これ以上大規模なお庭を持って、わたくしの腰が持ちませぬ。



フランス嫌いの旦那、フランスにとどまるつもりは毛頭ないそうですが・・・。


計画性のない男の夢だけには、要注意です…○| ̄|_



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Tag:家庭菜園 トマト栽培 キャベツ栽培 ガーデニング 職業訓練 フランスで働く フランス社会 プランビング

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