ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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日本の伝統的な温泉旅館

 27, 2015 21:32
今年の5月、日本に帰省したときに、旦那と2人で鹿児島に2泊3日旅行してきました。
一泊目は指宿市、二泊目は霧島市、と違う旅館に泊まったのですが、そのうち、二泊目に泊まった旅館。

鹿児島県霧島市にある、おりはし旅館です。

この旅館は、創業明治12年という古さ。
でも私は、日本の伝統的な旅館が好きなので、旅館の古さは気にしません。
むしろ、明治時代、大正時代からの建築の方が好きなので、古い旅館を探してました。

これが、素晴らしいところでした。


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鹿児島空港から妙見(みょうけん)路線バスに乗って、妙見温泉駅下車して徒歩2分。
山奥の大自然に囲まれた場所にあります!

写真でうまく伝わらないのがもどかしい・・・
5月の新緑に癒やされる、静かな場所

雄大な渓谷の中で、きれいな川が流れてます。
観光地化されてないので、人も少なく、静かでとても落ち着きます。



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本館は部屋が2部屋あるのですが、今回私たちだけだったので、館内は貸し切り状態
でも、他にお客がいても、お客同志が顔を合わせないよう、館内には工夫がされているそうです。

写真だけではうまく伝わらないかもしれませんが、とても素敵な部屋です。

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あ~日本に帰ってきた!と本当に癒されます。
旦那も絶賛していました。


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竹林も素敵。


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そして、この旅館の名物が、キズ湯です。
島津家家臣の久木田五介が西南戦争より帰り、キズ湯として湯治場を設けたのがはじまりだそう。

この写真の左側が、キズ湯です。
たしかキズ湯はぬるくて、右側の竹の湯は熱めでした。


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お湯の中には、湯ノ花がたくさん浮いていました!!
まさに、天然の証。

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こちらは露天風呂。

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夕食は部屋で。
このとき、私も旦那も2人とも風邪をひいていて、旅館のおばさんが、ずっと心配してくれました。。。あぁ、思い出すだけで感謝。


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予約するとき、さすがに、ヴィーガン料理を頼むのは手間がかかるし気が引けたので(旦那もアレルギー持ちで別料理だし・・・)、少々の魚は夫が食べるので大丈夫です・・・と言っておきました。


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でも、私のために、メニューを変えて、豆腐料理など中心に作ってくれ、感激

旦那の分も、本来は黒豚のメニューのところ、魚に変えてくれました。


料理は、女将さんが作っているそうで、もうそれが最高に美味しかったです。
量も盛りだくさん!
旦那も大絶賛でした。


ちなみに、本館と別館があるのですが、本館をおすすめします。
別館は、最近できたのですが、本館は、古くからの風情がありますよ


これで料理がヴィーガンだったら、満点なんだけどなぁ
でも、今回は温泉目的で行ったから、満足



山里の宿 おりはし旅館
http://www.orihashi.co.jp/index.htm
鹿児島県霧島市牧園町下中津川2234
TEL:0995-77-2104/FAX:0995-77-2065


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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Tag:温泉旅館 鹿児島 旅館 温泉 キズ湯 鹿児島空港 帰省 日本旅行

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