ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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生バジルの保存に♪バジルペーストのレシピ♡

 23, 2015 12:57
昨日は、ここアルザスも、お昼間はとても暑かったです。
(といっても、最高気温27℃ですけどね)

そして、また近所のイタリア人&タイ人カップルと一緒に、チャイニーズショップ→mulhouseの野菜マルシェ→近所のスーパーへ買い出しに行って帰ってきました。
そして夜もそのカップルの家に行き、YAMS(ヤムス)のゲームで発狂してきました
夜中に帰宅して、2時にようやく就寝


最近は、庭でとれたバジルでバジルペーストばかり作ってます
なんせ、バジルが大量にとれるので
このバジルペーストを使った、ジェノベーゼパスタ、フランスでは、「ペスト」というみたいですけど、私、このパスタが大好きなんです。

特に採れたてのバジルで作ると、香りがよく最高なんです


★自家製バジルペーストのレシピ★

basil paste①

<材料 1Lボトル約1本分>

バジル   150g(中くらいのボールに一杯)
松の実(またはピーナッツorくるみ) 250g
オリーブオイル   250~300cc
塩     20~25g(チーズを混ぜるときは、15g)


<作り方>
①バジルは洗い、水分をペーパーなどでふき取る。
②すべての材料をミキサーでガーッと混ぜるだけで出来上がり☆

※バジルは熱に弱いので、最後にミキサーに入れます。
※瓶に保存する場合、オリーブオイルをかけて蓋をするようにするといいです。


私のレシピはオリーブオイルが少な目です。
(クックパッドの殿堂レシピなどでは、かなりの量のオイルを入れてるようですが・・・)
これ以上入れると、旦那も私も、油っこすぎて食べれません


basil paste②
冷凍保存もできますよ
こんな風に、ジップロックに入れて凍らせると、使いたい分だけポキッと割って使えます
普段はパスタに使いますが、バゲッドにつけて食べても最高に美味しいんです。


パスタを作るときは、玉ねぎとじゃがいも、マッシュルームを水炒めして、塩こしょうし、ゆでたパスタとジェノベーゼソースを混ぜてできあがり。
※ペーストはすでに油たっぷりなので、野菜をトッピングする場合、油を使わず水で炒めた方が食べやすいです。


こちらは、昨日ママ(旦那のお母さん)が作ってくれた、モロッコ料理。
0822②
トマト、ズッキーニ、ピーマン、すべて庭でとれた野菜です☆
野菜がほんのり甘くておいしかった!!

0822①
ナッツたっぷりの自家製パンも焼いてくれました♡
こういう汁っぽい一皿と、パンを一緒に食べるのが、まさにモロッコっぽいです


poire sorbet
こちらは、近所のスーパーで買った、シャーベット。
植物性100%のビーガンなのに、クリーミーで美味しくて、はまってます


バジルの旬は、7~9月。
みなさんも、バジルがあれば、ぜひジェノバソース、作ってみてください


ではではみなさま、よい週末を~♪
Bon-weekend




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