ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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コネが通用するフランス社会

 15, 2015 17:27
天気が悪いせいか、やけに涼しくなってしまったアルザスです
今週、ずっと最高気温が20℃前後。。。

hakusai0815.jpg

7月23日に種まきした白菜がまったく大きくなりません
予定では、種まきから60日間で収穫できるはずなんですが。。
困りましたね~


いつもダンナをののしっている(?)Puですが、昨日はダンナさまをほめたたえたいことが起こりました

昨日から、地下の洗濯場の水道が壊れて、おかしくなっていて、業者を呼んだんですが・・・
ダンナ、修理屋さんに見そめられて、そこで働ける(勉強できる)ことになったのです


フランスでは、家に業者が来たときは、お菓子やお茶でもてなさなければなりません。
日本人の業者は、どうもてなそうと、全員仕事をしっかりするのですが・・・フランス人はそうはいきません。
家のものがどう対応するかによって、修理がぜんぜん手抜きになったりするのです


昨日、修理屋が来たとたん、ダンナはせっせとお菓子とコーヒーの準備
そして、修理屋に自分のアピールを始めました
そう、ダンナは今、職業訓練でプランビング(配管工事)の仕事について勉強してるので、修理屋に、自分も勉強していること、職業についてとても真面目なこと、勉強がとても楽しいこと、etc…を伝えたんです。

そしたら、すぐその修理屋が社長に電話してくれて
「今修理に来ている家の人がめちゃくちゃ優しくていい男なんだ!うちの会社で面倒みることはできないか?」
と頼んで、即OKがでたんです


うまくいけば、そこで雇ってもらえることもできるかも・・・
フランスは、超コネ社会で、仕事もコネで決まることが多いとは聞いてたけど、その流れもアリ

職業訓練(←先生は素人)を卒業しただけでは、なかなか正規で働くことが難しいこの仕事。
フランスで生きるには、どんどん人のつながりを利用して行った方が得なのです。
しかも、ダンナはそういう時に限って話をするのがウマい

とりあえず来週の金曜日に、その会社に行って話を聞きにいくらしいです。


ダンナ、
「僕は人を満足させる対応が得意だからね
と言ってました。


お~い、妻にはどうして一度もお茶とお菓子を用意してくれたことないんだ

今日から毎日、お茶とお菓子、たのもう( ̄▽ ̄)



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