ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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最悪の授業

 11, 2015 01:31
昨日のOFIIのフランス語講座の授業で、また新しい人たちが入学してきた。
最近、急に新しい人たちがすごく増えた。
昨日は5人くらい、知らない顔。
たぶん、トルコ人だと思う。

今、新しい人たちが10人ほどいるが、その人たちには、授業とは関係ない、別の紙(授業より比較的優しい問題)が与えられている。
だから、新しい人たちは、同じ部屋でマダム(講師)が別の授業をしているのを聞きながら、別の問題用紙を一人で解かなければいけないのです。
自分がその人たちの立場だったら、絶対こんな授業嫌だと思うでしょう・・・。
ちゃんと、問題の説明をして!って思うでしょう。

ただ、マダム(講師)が説明しているときに、トルコ人同士でぺちゃくちゃ、しゃべっているので、(何について話しているかわからない。もしかしたら問題についてかもしれないけど。)集中できなくて困った。
そして、マダムがしびれをきらして、
「あなたたち新しい人たちは、隣の部屋に行きなさい!」
と10人にも満たない、新しい生徒を、隣の部屋に移動させた。
だから、マダムは、2つの部屋を行き来しなくてはならなくなった

でも、マダムが私たちの部屋を離れ、別の部屋に行ってから、全然戻ってこない。
15時に休憩で、通常は15時半に休憩が終わるのに、マダム、帰ってこない。
別の部屋で、ずっと説明してるよ・・・
結局マダムが帰ってきたのが、16時半。
1時間半、講師もおらず、放置された私たちは、みなボー然としてました。
15時に新しい問題用紙を渡されて、解答するように説明されたけど、さすがに1時間半も放置されたら、みな終了するでしょう。
携帯でしゃべりだすベトナム人、ぐーすか寝てしまう人・・・

ほんとに昨日の授業は最悪でした。

結局、16時半にマダムが帰ってきて、その問題用紙の答えを教えてくれるのかと思いきや、また新しいプリント用紙を渡された。
そして、17時にやっと授業が終わったのでした。

マダム、新しい生徒には優しい基礎問題、古い生徒には難しい問題、と区別してくれる気持ちはありがたいのですが、その授業方法、成功してないよ
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Tag:フランス語学校 OFFI mulhouse

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