ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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旦那のアレルギーが私を悩ませる。

 06, 2015 17:37
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昨日は、義母がピザを焼いてくれました。
私のために、チーズ抜きのヴィーガンで作ってくれました。
ちなみに、ズッキーニ、トマト、ピーマンは庭で採れたものです



今日は、家の近所にある町医者へ行ってきました。

というのも、旦那はすぐに疲れやすくなる体質なので、診てもらいたかったからです。

旦那、午後になるといつも体が重く、体を動かしたり、頭を働かせたりすることができなくなります。

私は睡眠は6時間ほど、長くて8時間くらいで絶対目が覚めるのに、
旦那は10時間以上は寝ます。
そのうえ、休みの日は、プラス昼から1~2時間昼寝をします。

朝から何もしてないのに、昼からすごく眠くなるし…。
学校のある日は、午後から眠くて眠くて、頭が働かないそうです。


なので、先日の健康診断の結果の用紙も持参して、私も旦那も、2人とも見てもらいました。
(フランスは、病院に行っても、ほぼ無料なので。)



医者いわく、旦那も私も、ヘルシーで、健康体だとのこと。

ただ、旦那はビタミンCを多くとると、体や脳が疲れやすくなるそうです。
ビタミンCを多く含む食品はあまり食べないように、とのことでした。
それで、”体や脳を働かせるのにいいから”と、代わりに、ビタミンB6のサプリメントをもらいました。

豆やいちじくのアレルギーというのも、ビタミンCが多く含まれているからだそうで。


知らなかった私は、毎日ビタミンCの多いヘルシーな野菜料理ばかり作ってました・・・
だって、旦那オレンジとか、ピーマンとか、じゃがいもとか、大好物だし
なので、それが旦那をしんどくさせていたのかも。


あと、私は先日の健康診断の結果で、白血球の数値が少し低かったのです。
そのことを医者に聞くと、それはあまり問題はない、とのことでした。

旦那が、「妻はビーガンなので、心配なのですが・・・」と聞いたら、
「それは全く問題ないですよ
「彼女は、コレステロールが低いし、とても健康です」とのことでした。


それにしても、この医者、女医さんなのですが、日本と違って医者は白衣など着ず、ミニスカートでネイル、化粧もきれいにして、靴もハイヒール

フランスのお医者さん、自由でびっくりです


あぁ、ビタミンCが食べれないとなったら、これから何を作ったらいいのか・・・

私→動物性だめ
旦那→豆たんぱく、C野菜だめ

となったら、2人分それぞれの料理を毎日作らないといけないってこと・・・



本当に手間のかかる夫婦だわ



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Tag:フランスの病院 医者 ビタミンC アレルギー 病気

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