ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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畝づくりと秋冬用野菜の植えつけ☆

 05, 2015 00:15
先日、私ひとりの手でたがやした、涙の結晶の畑でしたが・・・
機械を義弟が修理にだしてくれた

なので、きれいに機械で耕せました

0801①

そのあと、牛ふん堆肥を敷きこみました。

0801②

動物性のものは使いたくなかったけど、あまりにもカチカチに固く砂状態だったので、どうしようもなく3袋購入。

3袋でも、全く足りないと思ったけど、1袋10ユーロくらいするから・・・家計がこれ以上は買えませんでした


unetate①

昨日は、朝6時から、畝づくりをしましたぁ

なぜこんな早くから作業したかというと、畝を作るなんて言うと、旦那に絶対「やめろ!」って言われると思ったからです。
・・・・
なので、旦那の寝ている時間に起きて、仕上げてしまいました

畝なんてたてたことのないこの家。(畝自体知らない。)
義母も、旦那も、野菜は、浅く低く植えたほうがいいと思ってる。

言葉で説明するより、実際作ったのを見てもらった方が、早いと思ったので



unetate②

クワがなくて、でかいスコップで作ったので、うまくできず、なんとも芸術的に曲がってしまった

旦那は実際に、これを見て、掘った低いところに野菜を植えるのかと思ってたそうで、野菜を植える畝の部分を堂々と歩いていてました



そして、今日はまた新たに秋冬用野菜の苗を購入しました

フリルレタス(赤)2つ、リーフレタス2つ、サラダ菜1つ、セロリ2つ、ビーツルート1つ、パースニップ(白い人参みたいなの)1つで2ユーロでした

0804②

コンパニオンプランツを意識して、庭に混植しました
それと、よく日の当たる南側は、背の低い野菜、北側は、背の高い野菜を意識しました。

芽キャベツ→カリフラワー→ブロッコリー→キャベツ
背の高い方から、この順番になるそうです。

なので、芽キャベツは一番奥。

0804③

セロリは、トマトの間に植えました。
トマトの影で直射日光を避けるためと、トマトと相性がよいことを意識しました。


0804①



0804④

こちらも混植です。

コンパニオンプランツをできるだけ意識したけど、うまくいくかどうか・・・


0804⑥


カリフラワー0804①

カリフラワー ”chou-fleur(シュ・フラー)”


parsnip0804.jpg

パースニップ ”Panais(パネ)”


chou①

キャベツ ”chou(シュ)”


lettus0804①

こちらは、レタスというか・・・ほんのり赤い、サラダ菜です。(名前は不明)


broccoli0804①

ブロッコリー”brocoli(ブロッコリ)”。


0804⑤

こちらは、かなり日当たりのよい場所です。
トマトを何株も植えているところに、空き場所があったので、植えました。

ブロッコリーやキャベツ、カリフラワーは、害虫が心配ですが、ネットも張らずに、栽培します。
植えたその日から、さっそくモンシロチョウが飛んできてたので、寒気がしました。
この先うまく行ってくれるといいのですが・・・。


まだ植える場所があるので、また明日も、新たに苗を買いに行こうと思ってます

それと、ベランダで種を育てている大根、白菜、空芯菜も、そろそろ植えつけかな~と考えてます


あぁ、毎日庭のことを考える時間がとっても幸せです~



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Tag:家庭菜園 コンパニオンプランツ 野菜の混植 フランスで野菜作り 畝づくり ガーデニング 土づくり

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