ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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フランス人のいいところ、残念なところ

 23, 2015 16:08
フランスのいいところ、悪いところ、いろいろありますが。。。

はじめてフランスに来て、びっくりしたこと。

それは、フランス人は、あまり働かないこと


私が猫と一緒にフランスに入国したときのこと。

私は、フランスの空港で厳しい検査があるのかと思ってました。


入国検査で、猫を入れているゲージ(かご)を見せたら、担当者、
「え???」みたいな顔。

私が、「猫も入国したいのです」、と日本の関空動物検疫所が作成してくれた書類を見せると、

「これ、なんの書類だろ?」とまったくさっぱりわからない様。


担当者は、横にいた同僚数名に確認したが、誰もわからない様。英語だしね


結局、「オッケー、オッケー

と、書類にも、猫にも、目も通さず、通過できました


担当者、書類は数枚でしたが、一枚目のタイトルしか見ませんでしたよ

猫はゲージに入ってたので、担当者からしたら、猫の顔すらも見えませんでしたよ




その間、わずか2~3分ほどでしたチーン



日本では、猫と一緒にフランスに入国するために、とってもとっても厳しい手続きを踏みました

費用もかかったし、色々な面倒な手続きをしました。


病院に行って、マイクロチップを埋めてもらって、注射して、2回目の注射して、血清を神奈川の検査所に送って、関空の動物検疫所に猫を連れていって検査してもらって、書類を作成して・・・・と。

関空の動物検疫所に連絡したら、すごく丁寧に、方法を一から説明してくれました

動物病院の先生も、(こんなフランスに行く猫は初めてだったと思いますが)一から調べてくれました



なのに、この、フランス人の対応のあっけなさ


これが日本だったら、こんな一瞬で通してくれませんよ


彼らは、あまり仕事しないですね。

お店とかでも、従業員は、客待たせて同僚とおしゃべり、社員全員言ってることが違う、etc・・・日常茶飯事です


フランス語学校でも、その先生の働きぶりを見て、身に染みましたが。

ま、そんな自由なフランス人、嫌いじゃないですけど。



明日は、旦那の仕事で健康診断があります。

旦那が、「yukiも来たら?」というので、聞いたら、妻の私も自由に行って、タダで検査できるそう


すごいですね、フランス。

日本なら、家族もふらっと行って、しかもただで検査してくれないですよ。


なので、明日は旦那と一緒に、健康診断に行きます。

バリウム、こわいよ~


明日は旦那の仕事もないので、そのあとはショッピングに行ってきますあ~早くも週末の気分

では、Bon-week end♪♪


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