ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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ラマダンでストレス絶頂の日々

 12, 2017 12:58
ご無沙汰しています。
久しぶりのブログ更新になり、何から書いていいのか…

私の近況ですが、新アパートに引っ越し後、ホームシックになり毎日のように義母宅へ顔を出しています。
義母宅の庭に、夏野菜を去年のようにたくさん!植え、毎日庭仕事に励んでいます

(なす12本、トマト5本、ズッキーニ9本、かぼちゃ7本、ピーマン&パプリカ12本、きゅうり4本、キャベツ7本、カリフラワー5本、ブロッコリー6本、レタス6本、フダンソウ3本、フヌイユ5本、パセリ、コリアンダー、いんげん、空芯菜、モロヘイヤ、アサツキ、つるな、アニス、青梗菜、春菊、マーシュ、ロケットなどなど…)

お腹はかなり大きいのですが…野菜栽培だけがストレス発散の方法なので


お腹の赤ちゃんも順調で、あと2ヶ月で生まれる予定なのですが…
新居はまだ家具もそろわず、ゴタゴタ状態(旦那はラマダンなので、動けない)


妊婦検診のことも、今後フランスで妊娠される方のために参考になるよう、書いて行きたかったのですが。
遡って書く気力が…ありません( ノД`)

中途半端に途中まで書いて、更新なく、すみません。。


゜。°。°。°。°。°。


赤ちゃんは毎日胎動激しくしているのですが。

昨夜0時に、シャワーをしている時、うっすら出血があり。
コルマールの病院まで、夜中あわてて車でかけつけました。

診察の結果、子宮頚部にできていた外反(デキモノのようなポチッとしたもの)がつぶれ、血が出ていたようでした。
出血もその後すぐ止まるでしょうとの事でした。
要するに、子宮頚管の入り口の皮膚からの出血で、赤ちゃんには全然問題なかったので、一安心したところです。

昨夜は2時に帰宅し、6時に旦那は眠い体をムリヤリ起こして、仕事に行きました…( ノД`)
しかもラマダン。
体が心配です。



そのラマダンなのですが、もう大変です。
夜家族全員そろって、義母宅で夕食をとることになっているのですが。

義母宅の料理は全く食べられるようなものではなく…

毎晩、食事を数品こしらえ、義母宅にケータリングしている状態なのですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
しかも料理1品作るのにも、我が家はアレルギー持ちな旦那、家族、私の3種類用意しないといけません…
しかも妊婦の身で…


ここまでして、家族全員で食べなくてはいけないのか??
ほんとに、ラマダンがきらいです。

もう毎日、全く食生活の違う人たちに囲まれて、吐き気のする品々をテーブルに並べられ、(野菜はたまにじゃがいもが出てくるのみで、肉、油、チーズ、パン、コカコーラのオンパレード)

でも、数日なら私も我慢できますが、もう3週間も耐えていると、妊娠後期、吐き気も限界が…。



でも、全く日本とは真逆の環境で育った人たちに、何を言っても通じないので…
自分のなかで、「あきらめること」を覚えました。

そして庭仕事で、ストレスを発散させます。


゜。°。°。°。°。°。°。


今回は写真もなく、すみません。
コメント欄はしばらく返事ができないと思うので、閉じさせていただきます。
また庭の写真も、余裕ができたら撮りたいなと思っています。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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ありがとうございます(*ノ∪`*) 



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Tag:ラマダン 家庭菜園 国際結婚 食生活 マタニティライフ

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