ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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恩知らずな義姉B

 02, 2016 15:17
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1週間前の写真たけど、庭でとれた野菜と果物たち〜↑
りんご、爆発キャベツ、ねぎ、春菊、パセリ、ナスタチウム、コールラビ。


さて、9月30日のブログ「義妹よ、我に返って…」で書いた、義妹Fが結婚したがっている、無職でいけ好かない彼氏のことですが…
未だ家族全員が反対しています。

でも周りがどんどん結婚していくなか、義妹は焦りもあり、結婚を破談にする気はなさそうです。


イスラムの教えで、「最初に付き合った人と一生をともにする覚悟を持たなければならない」という信念があり。
彼女からしたら、諦めることは考えられないのだと思います。


義妹
少々露出気味、整形までしてしまった、義妹…


でも、その教えもときと場合によると思うんだけどなあ…。

もちろん、最初に見つけた相手が素晴らしい人だったら、一生を添い続けたら良いと思います。
けど、義妹のように、最初から最低な人間に引っかかってしまった場合…

人は経験により、よりよい相手を見る"目"が養われることもあると思うので
次をさがすのもありかと思うのですが。


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ナスタチウムはすごい勢いで成長します、、花も葉っぱも食べられる、大好きなハーブです↑



さて、その結婚に、特に義弟Y(自分もプー太郎のくせに)と、義姉B(自分の旦那もプー太郎のくせに)が猛反対していています( ̄д ̄;)

「プー太郎の男と結婚するなんて、ありえない!」
「家族の反対を受け入れないなら、妹と縁を切る!」
とまで言い出し。

でも、義姉Bは自分が結婚に失敗したせいで、今まで義妹にどれたけ世話になっているか・・・ 

なのでついに義母はブチ切れ、「もう今後一切うちに足を踏み込むな!」と義姉Bを家から追い出してしまいました。


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先日焼いた、ベリー乗せ豆腐チーズケーキ↑


それから2ヶ月ほど、義姉Bはうちに帰ってきませんでした。

まあ義姉Bの悪態については、今までにもラマダンの記事などで書いてきましたが…

毎日のようにうちに子供3人を連れてきて、義母に面倒を見させ。
食べて、あとは寝転ぶ、と4人汚すだけ汚して好きなことだけして、
結局いつも掃除、料理、食器洗いするのは私たち…!

彼女が家にこない間は、すごく気持ちがほっとしていることに、私も気づいてしまいました


義姉の再婚相手


そして義姉Bはプー太郎の旦那さん↑とまたけんかし、もう3ヶ月ほど、旦那さんは帰ってきていません。
旦那さんの家出ももう何度目か・・・!!


旦那さんがいないから、子供3人の面倒はすべて義母。
この激寒のなか、保育園の送り迎えだけでも大変です。

60を過ぎた義母に、これだけ面倒をかけて。

義妹だけにはこんな義姉を見習ってほしくない、と願ってしまいます…。


そして!

それより今は義姉Bよりも、義姉Sに対しての愚痴がたまりまくっています。

ほんとにこの家族、いろいろありすぎる…
あぁ、引っ越したい病のピークかも・・・_(:□ 」∠)_


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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ありがとうございます(*ノ∪`*) 



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