ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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厳しいフランスの冬…そして変わった旦那

 08, 2016 12:13
201610栗拾い

長らく放置してしまい、すみませんでした。
ずっと訪問、応援してくださっていた方もいらしたようで、本当に感謝としか言いようがありません。

アルザスは例年にない寒さがやってきております。
昨日からまた一段と冷えてきました。
アルザスの冬は天気もよくないし、とにかく寒くて体が冷たく、冬は大嫌いです。

先月は旦那と近所の山へ栗拾いに行きました。(写真)
大量に落ちていましたが・・・今年はかなりサイズが小さく使い物になりませんでした。

今は道を歩いているだけで、くるみがたくさん採れますよ


20160915②

こんな寒さの中、まだトマトは頑張ってくれています・・・(この写真は9月15日のもの)
さすがにもう色はつきませんが、青い実はまだぶら下がったまま。

旦那いわく、「11月になってもまだトマトが生きているなんて初めてだ」とのこと。


20160513.jpg

もともと、植えたときはこんな場所だったのです↑(5月13日)
上の写真と同じ場所です。


土との相性が良かったのでしょうか。
化学肥料も一切なし、オーガニック栽培だからこそかもしれません。
毎日最高気温5度以下、最低気温マイナスの状態なのに、毎日庭からトマトをひょいと取って来れる状況・・・

トマトさんにとっては厳しいかなぁ。


・・・

さて、2回目の流産から1か月がたちました。

旦那は、あの流産からずっと肉を絶ってくれています。
もう1か月以上も肉を食べていない!
でも本人いわく快便になり、体調もよくなっているようです。


ビーフステーキトマト③
先日作ったべジバーガー


私は「私に気を遣わないで、食べたかったら食べたらいいのに」、と言っているのですが、
本人は「3か月くらい、肉なしを試してみたい」そう。
それに、毎日料理に飽きないし、幸い"全くチキンが恋しいとは感じない"そうです。

流産は悲しかったけれど、旦那がこうして変わってくれて、動物たちも救われたのは、良かったのかもしれません。


また、病院で医者に食事についても聞いてきたので、そのことも記事に書きたいと思います。

写真もたまりまくっているし、ぼちぼちですが・・・
また再開していこうと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします


※しらばくコメント欄はお休みにさせてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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ありがとうございます(*ノ∪`*) 



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