ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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がん予防★パースニップの種まきと、天敵!

 02, 2016 09:56
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今年はこのお方にずいぶん悩まされています↑
カタツムリや、ナメクジさんです。

6月になったというのに、気温はあまり上がらず、ぐずぐず天気のアルザス。
この方たちにとっては絶好の環境であります。

パセリ、パースニップ、根パセリ、フェンネルなどセリ科の野菜、とうもろこし、レタス、などなど…大好物ですね。
発芽したばかりの一番おいしいところを狙われるから、やってられない。
レタスなんか、大きい株まるまる食べられたのも1個や2個じゃない。

たまには、わき腹に子どもを抱えて獲物探しをしているカタツムリさんも…
そら、栄養とらなあかんわね。


parsnip20160602②

こちらはパースニップ↑
左は5月12日種まきしたもの、右は4月20日に種まきしたもの。

去年栽培してあまりの美味しさに夫婦とも絶叫し、忘れられなくて去年の記事はこちら
今年は種から栽培しました。(去年石ころだらけの庭に埋めて失敗したので、袋&プランター栽培です)


パースニップはがん予防、最重要食品に認定された野菜で、ビタミンB1、B2、E、ミネラルなどが豊富なセリ科の野菜です。
こちらではドッグフードなどにもよく使われています。

加熱するさつまいものようなむっちりとした食感
白人参と言われますが、人参とはまったく食感が違ってびっくり。

それにしても、発芽まで3週間くらいかかるなんて知らなかった




種は1.5cmの深さにまく。
人参と同じで、発芽が難しいので、毎回新しい種を使ったほうがいいそうです。


parsnip20160602①

こちらは高い所に避難させてあったパースニップ↑
さすがにここまでは登ってこれないだろう…
もうパースニップは3鉢分くらい、すっからかんにカタツムリにやられてしまい

もう6月に入ってしまった今日、リベンジで種をまきなおしました
パースニップは種まきから苗を育てるまでがとても難しい!
なのでかなり多めにまいておいた。

あまりに密集させすぎてもいけないらしい。
間引きしたときのにおいにつられて、また虫がやってくるそうな

種まきは7~9月もできるそうなので、生えてこなかったらまたリベンジしよ~っ(・ω・`彡 )з



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Tag:家庭菜園 春夏野菜 秋冬野菜 パースニップ 根菜 プランター栽培 袋栽培

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