ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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妊娠中・前の食生活。日本と外国の情報の違い。

 19, 2016 13:41
ざくろ①

このぎっしり詰まったザクロ。
フランスではザクロはトルコなどからの輸入ものが多いですが、年がら年中、とても安く手に入ります。
特に11月前後は、ひとつ1ユーロ以下で買えるくらい、安くなっている気がします。



実は…先月から妊娠したみたいです。
病院の受診は今週金曜日の予定なのですが、生理もずいぶん来てないし、つわりもあります。

前回2度流産しているので、また流れてしまうんじゃないか…という不安と、嬉しい気持ちと半々です。
たしか11月22日頃に、少し出血があり、生理かなと思ったんですが、血がすぐ止まり。
今考えれば、あれは着床出血だったのでしょう。


その時期は、痩せたくて、毎日甥っ子と一日30分〜1時間ほど、かなり激しいエクササイズをしていました。
時にはバク転のようなこともしたり…
なのに、よく着床してくれたものです。


soy beans20160927
iherbで注文している、オーガニック大豆↑


それにしても、妊婦が食べるべきもの、食べるべきでないものは、日本の情報と、フランス(や諸外国)での情報がけっこう違いますね。

日本の情報では、大豆製品はかなりオススメしてありますよね。
でもこちらでは大豆製品は基本、避けたほうがいいようです。

私は、最高でも2日に1回だけと医者に止められました。

エストロゲンが含まれるからだそうです。


figs.jpg


エストロゲンといえば、ざくろや、いちじくにも含まれるので、好きだったけど、今は食べてません。

自分はビーガンだと言うと、医者に「パーフェクト!」と言われました。
動物性食品は加熱や衛生面にかなり気をつけなければいけないからだそうです。

でも日本ではいまだに「肉はタンパク質なので食べた方がいい!」と信じられているような気が・・・


・・・

以前のブログにも書きましたが、医者のアドバイスで旦那は肉を食べることを完全にやめました。

7月までは、義母にすすめられてしょっちゅう抗生物質やホルモン剤たっぷりの肉を食べてました。
8月から肉をほとんど食べなくなり、10月からは完全にストップしてくれました。

この4ヶ月間で、2度も妊娠したことを思うと、肉断ちの成果はあったのかも?と感じます。


ブロッコリー20160728


肉はその成分のほとんとが脂質だし、成長剤、ホルモン剤、抗生物質など薬漬け。
妊娠にとって、ホルモン剤は特にやっかいです。
その上、発がん性も含まれるし、食べないことにこしたことはないでしょう。


医者は「ビーガンなら、タンパク質は、他の豆類やグルテン、青菜などからとってください」、と言っていました。

今は大豆以外の豆類、キヌアやアマランサス、青菜やブロッコリーなどからタンパク質をとるようにしています。
ひまわりの種やヘンプシードなども、植物性タンパク質が豊富ですね。


私も、大好きな納豆が食べられないのは辛いですが、少しでも危険とされる原因は減らしたいので、頑張ろうと思います。

そして大豆以外のお豆で納豆作りも検討中です♪(/・ω・)/ ♪←まだねばる…



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