ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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EUが日本からのかつお節の輸入を禁止している件

 13, 2016 22:30
かつおぶし

表題について、今日初めて知りました。

EUは日本からのかつお節の輸入を禁止しているらしい。
そういえば、アジア系のスーパーでも、かつお節見ないなぁ…と思っていました。


IARC(国際がん研究機関)は、かつお節を発がん性のある食品として認定。

かつおの切り身をいぶす際に、発がん性物質「べンゾピレン」が生成されると。
ちなみに、「べンゾピレン」は、5段階評価のうち、もっとも発がん性があるとされるグループ1に分類されています。
べンゾピレンは、肉類や魚の燻製、直火で調理した肉類に比較的多く含まれるとされています。

また、本枯れ節のように乾燥・熟成にカビを使う点も、カビ毒の恐れを指摘するとも言われています。



konbu.jpg

私はもう7年ほど、昆布だしです。


昆布はだしをとった後、刻んで冷凍♪
使うたびに刻んで、どんどんパックに入れていき、たまったら佃煮にします。

よいお味噌を使うと、昆布がいらないほど、とっても美味しいです。


shigetsu.jpg

京都の天龍寺にある精進料理『篩月(しげつ)』で食べた、動物性なしのごはん。
もちろんかつお節は全くなし。
素材の味が生かされ、とっても美味しかったです。



・・・・
他にも、先日ブログで紹介した、加工肉(ベーコン、ハム、ソーセージなど)、肉の赤身部分、
それにマテ茶や、コーヒー、アルコールなども発がん性認定されています


身近に食べている食品に含まれている、健康に悪とされる物質…
知らないことって、たくさんあるなぁと思ったのでした(ノД\lll)




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Tag:IARC かつお節 EU 昆布 日本から持ってきた物 ニュース がん 食生活

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