ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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生地がサクサク!本格ヴィーガンサモサ☆

 24, 2015 16:12
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6月18日から始まったラマダン、毎日作る料理のなかで、家族が気に入ってくれたメニュー。
インドのコロッケ、サモサです。

サモサは、インド料理の教室で習ったことがあるのですが、そのときの生地がサクサクでほんとうに美味しくて。
(教室では、中身はりんごやレーズンで甘く味付けたものだったのですが。。)

ネットなどでいろんなレシピがあるけど、やっぱり私はこの教室で習った生地が好き!
扱いやすくて、揚げたてはもちろん、冷めてもサクサクなのです。

でも中身は、教室とは違い、本来の本格的なポテトの中身にしています


庭で育てたグリーンピースとじゃがいもとにんじん、それにスパイスをミックスして♪
(旦那は豆アレルギーなので、代わりにツナを入れたけど・・・)

家族も、「特に生地がサクサクで美味しい」と言ってました
植物性100%のビーガンなのに、満足感たっぷりです!


では、レシピはこちらから♪


★生地がサクサク!本格ヴィーガンサモサのレシピ★
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<材料 8個分>

【生地の材料】
強力粉  120g
塩     ひとつまみ
油     30g(約33cc)
水     50g(約50cc)


じゃがいも(1cm角切り)  中4個
グリーンピース       約1カップ弱
玉ねぎ(みじん切り)    大1/2個
にんにく(みじん切り)   1片
人参(7㎜角切り)     1/2本
オリーブオイル       大さじ2
クミンシード         大さじ1
唐辛子(粗びき)      小さじ1/2
塩こしょう          少々
カレー粉           大さじ1
ガラムマサラ        小さじ1

<作り方>
①じゃがいもはゆでてフォークなどでつぶしておく。グリーンピースもゆでておく。
②フライパンにオリーブオイルとクミンシード、唐辛子を弱火で熱し、香りが油に移ったら、玉ねぎ、にんにく、人参を弱火で炒める。
③①とその他の調味料すべてを加えまぜる。
④味をみて足りなければ塩こしょうで調味し、火を止め冷ましておく。
⑤【生地の材料】をすべてボールに入れ、手で5分程度こねる。ひとかたまりに丸め、ボールにラップをして30分ねかせる。
⑥⑤の生地を4等分し、打ち粉をしながら麺棒で厚さ2mm程度に丸く広げて、ナイフで半分に切る。
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⑦生地の右下部分(写真参照)に水をつけ、
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生地を手の中で円錐にし、その中に④の具を詰める。
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⑧上部分に水をつけ、ふたをするようにあわせ、閉じる。
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⑨フォークで端に型をつけ、とめる。
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⑩揚げ油を160℃に熱し、低温で表面がきつね色になるまで揚げてできあがり。
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※グリーンピースは、缶詰のものを使ってもOKです。その場合、ゆでなくて大丈夫です。
※強力粉の半量を、全粒粉にすると、美味しいです。


やっぱり、普段食べてる北アフリカ料理とは違い、インドのスパイスが入っているので、コクが違います。
モロッコ人の旦那は、普段美味しいものは家族とシェアするのですが、このサモサは、あまりに美味しかったようで、地下の自分のキッチンにすべて持っていき、確保してました

ちなみに、このレシピは、モロッコ人の口に合うよう、少々辛めにしてありますが、サモサは味付けは辛めの方が断然美味しいです☆


料理教室では、サモサの皮をくっつけるとき、水はつけませんでした。
水はつけなくても大丈夫なのですが、私はいつも念のためつけてます

包んで揚げる前まで下処理しておいて、夕食の時間にさっと揚げればOKなので、便利ですよ~♪♪


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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ありがとうございます(*ノ∪`*) 


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