ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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私には、やっぱり昔ながらの和食、マクロビ食が一番。

 24, 2016 15:47
マクロビ本

日本から持ってきた、マクロビ本の一部↑



私がヴィーガン(植物性のみの食事をするライフスタイル)になってから7~8年たちます。
けっこう不摂生をしてきた方ですが、この7~8年間は、風邪も病気も全くなかったのには自分でも驚いています。

内臓に負担がかからないからでしょうか。
肉や乳製品、卵を食べていたころより、ぐっと病気や疲れが減り、パワーがあふれてくるのを感じます。
肌は若返るし、髪はつやつやになり、冷え性・便秘などの持病も激減。


ですが、フランスに来てからというもの…
どうも調子がいまいち。

食後に痰がからむのです。

原因は、激辛・スパイス・オイリーな食事が好きな旦那に合わせて、自分も同じ食事をとるようになったからかも?と思います。



串カツ②

先日の串カツ↑
旦那は激辛のハバネロソース(写真奥)をつけて食べていた・・・



フランスに来てからは、和食は月に1~2回に激減
毎日揚げ物、スパイスも大量にとり…パンもしょっちゅう食べ。

醤油がダメな旦那に合わせ、自分も醤油抜きのスパイス中心の食事ばかり。
醤油が使えないので、どうしてもトマトソース系の料理が多くなり、冬でもトマトを常食したり


tajin20151116②


義母が作るモロッコ料理を毎日のように食べてしまい…

「そういえば、最近毎日トマト料理食べてるな~」
と感じていたのです。


それもあってか、特にここ1週間くらい前から、逆流性食道炎(自己判断ですが、おそらく)の症状が悪化。
風邪でもないのに、喉が痛み、舌がピリピリしびれるようになってしまいました。(←これも逆流性食道炎の症状?)


あまりに舌が痛いので、先週の火曜に、胃の専門医に診てもらいました。


20160419.jpg

医者は、
「呼気検査をしなければ、正確にピロリ菌がいるかどうかは分からないので、ラボラトリーに行って呼気検査をまずしてください」
とのことだったので、その足で、ラボラトリーに行き、検査してもらった。

結果は10日くらいかかるとのことでした。



そして、喉や舌が痛みだしてからこの1週間は、マクロビに近い食生活に戻しました。
おでん、味噌汁、玄米ご飯、きんぴら蓮根など…
揚げ物・パンは一切なし、トマト料理もなし、スパイスは一切とらず。

すると、みるみるうちに、舌の痛みがひき、喉もよくなりました。


やっぱり食事だったのだ、と再確認。
今は全く痛みもなく、普通に食事ができるようになりました。


串カツ③

今は、揚げ物は旦那だけ食べ、私はあっさりした和食を作っています。


ひどい時は痰が出て夜中に何度も起きてたのが、今は日中もほぼ痰も出ず。


とにかく、今後の処置は、検査の結果しだいになりますが…。

よい食事をするかどうかで、本当に病気って変わるのだと実感。
先週は、一日病院につきあってくれた義姉Sにも感謝でした。




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Tag:食生活 マクロビオティック フランスの病院 逆流性食道炎 おすすめ本 日本から持ってきた物 ピロリ菌 串カツ

COMMENT 4

Sun
2016.04.24
17:19

800びくに #-

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今晩はv-22

あたしは 大昔ですが フランス その他に
3週間ほど 旅行して 食べものが駄目で
5キロ痩せました・・当時は日本食がなくて
あっても高くて 参りました^^;

その後も フランス人の家に
2週間ステイしたけど やっぱり 
食べものが駄目で^^;
日本しか暮らせないと・・やれやれ・・
友達や同級生は 結構 あちこち
留学してましたが・・。
胃がやられて 飲み物とサラダ以外
食べられなくなりました^^;

お大事に!

Edit | Reply | 
Mon
2016.04.25
00:18

あんず #-

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わかります。

Yukiさんのお気持ち、わかります。やはり和食が体にあっているのですよね、きっと。
食事は栄養を取るだけじゃなくて、心のちからの元でもあるから昔から食べている和食にいろいろな思い出等パワーがあるのだろうな。

どうぞお大事になさってください。

友人がアルザスの日本人学校に通っていたこともあり、話を聞いていました。
いつか行ってみたい土地です。

Edit | Reply | 
Mon
2016.04.25
14:15

yuki #-

URL

Re: タイトルなし

800びくに さん

はじめまして^^
そうなんですね~!
それはせっかくの旅行なのに、大変な思いをされましたね。

こちらでも、日本食を手に入れようと思ったらとても値段が高くて、買うのがあほらしくなります。
中国製のものでたまに和食材を見かけるので、それで我慢するしかありません。

ヨーロッパの方は、食材や野菜など、日本とは全く違う品揃えだし、食べ物も全く違ってびっくりしますよね。
これからもっと胃をいたわっていこうと思います…コメントありがとうございます^-^

Edit | Reply | 
Mon
2016.04.25
14:21

yuki #-

URL

Re: わかります。

あんずさん

やっぱり日本人はDNAが和食に合うようになっているのかもしれません。
それに、あんずさんがおっしゃるように、和食には私にとってパワーがあるのかもしれませんね!

北アフリカ系の家族は、料理にはとにかく油とスパイスをたくさん使います。
油を使わない和え物やお浸しなどはありえないようで(>_<;)まず食べませんし、味噌汁や煮物もダメ…
とにかく和食は口に合わないので、家族全員が食べられるオイリーな料理ばかりを作るようになっていました。

アルザスは自然がたくさんで、人も優しいし治安はかなりいいし、のんびりしたとてもいいところですよ^^!
コメントありがとうございます^-^

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