ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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国際結婚・二世帯同居だからこそ・・・

 07, 2016 13:54
birthday cake①
(画像はお借りしました)



私は、動物性食品が食べれない(自分の意志で食べない)という、ややこしい人間です。
乳製品は、特にその作られる工程を知っているので・・・


先日、私の誕生日祝いに、義姉Sがケーキを焼いてくれた。
でも、そのケーキは私が食べられない乳製品・卵たっぷりのケーキ。
ケーキの周囲には生クリームがべたべた貼りつけられている。

義姉は
「yukiが食べられなくても、みんなで歌を歌って、お祝いだけしたかったから」
と言って焼いてくれたのですが・・・



white lies①



私は、こういうこと↑を想像すると、食べられないのです。


動物がこういう状態にいるって・・・違和感があり。


母牛は乳牛生産のために、畳一畳ほどの狭い空間で一生を過ごすこと。
飲食も、排せつも、すべてその同じ場所で・・・
運動もできない。



子牛を産んでも、すぐ引き離される。
子牛は母親と触れ合うことはおろか、お乳すら飲めず、母牛は人間のために搾乳される。
そして人工的に、常に妊娠状態にされる。


檻の中で監禁された牛は「慢性ストレス」に悩まされ・・・
広々とした場所で過ごしている牛の約5倍の薬を必要としているという科学調査も公表されています。



なので、私は、そのケーキを見て、残念に感じてしまった。
(家族は牛の環境に配慮したオーガニックの製品など、全く使わないし)


birthday cake②


”お祝いをしよう”という気持ちは嬉しいです。
それはありがたく受け止めます。

でも・・・

家族は、”私は動物を虐げてまで動物性食品を食べたくない”から、乳製品を避けていることを知っています。
なのに、どうしてこう生クリームたっぷりのケーキを焼くかなぁ?と…


white lies




一緒にハッピーバースデイの歌を歌って、他の家族全員は、このケーキを楽しそうに食べて・・・
私がどういう気持ちになるか?って考えたのかなあ?



逆にとらえてみたら・・・


イスラム教で禁止されている、豚肉やアルコール。
もし、私が(ありえないけど)家族の誕生日に、豚肉のソテーや、シャンパンを用意したら?
家族は、自分が食べないとしても、悲しい気持ちでいっぱいになるでしょう。

それくらいのことは分かります。



まぁ、単純に、誕生日だからケーキを焼こう!と考えたのかもしれませんが。




旦那は私の気持ちをとてもよく知ってくれているので、旦那に、
「私の誕生日という名目で、たくさんの牛たちが犠牲になるのは辛い」
ということを伝えたら、

「僕の母は、yukiの気持ちを知っているよ。このケーキを見て、yukiがつらくなるだろうって言っていたよ」
と言っていました。


義母は、私の気持ちを分かってくれていたのでした。
私はその義母の思いに救われました。


birthday cake③




私のような乳製品を口にしない人間も珍しいので、そこまで考えが及ばないこともあるのかもしれませんが・・・

国際結婚で、お互い価値観や習慣も違う人間が同居しているからこそ、
相手の立場や思いを考えることって、大切なんじゃないかな・・・?



ま、自分で乳製品・卵なしのヴィーガンケーキを焼けばすんだ話なんですが

来年からは、そうします(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...



さて、その祝いの日。



甥っ子くんは部屋が真っ暗になって、泣いちゃった




うん、来年からは、自分でケーキを焼こうと思います。


16-02-01-21-06-13-593_deco.jpg

義妹Fからもらったプレゼント


16-02-01-21-07-08-569_deco.jpg

義姉Sからもらったプレゼント


16-02-05-23-04-08-927_deco.jpg

義母からもらった花束



3か月前は、流産や、猫のプーちゃんの死があり、悲しかったのですが、
こうして優しい家族に囲まれて、日々幸せにすごせることはありがたいことです。


私も、相手の立場を思いやってすごそう、と改めて感じたのでした。






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Tag:家族について 牛乳の害 食生活 国際結婚 イスラム教 ヴィーガン モロッコ人 家族にもらった物

COMMENT - 18

Sun
2016.02.07
21:13

かきつばた #-

URL

残念ですね

アメリカ在住です。
うちは家族4人ヴィーガンです。
夫はかれこれ27年くらい。
わたしは20年くらい。
息子は16年。娘は13年。
取りあえず子供も協力してくれてますが、大学なんかで家を出たらベジタリアンがいいところかな、という気がしてます。

さて、うちの義父母はベジタリアン理解者ですが、でも完璧なベジタリアンにはならないし、義父は外食するといつも鳥をオーダーします。

が、うちの家族のメンバーの誕生日会に、ヴィーガン以外のケーキを焼いてくれる、ということはあり得ないですね。

は?なぜ???

今いくらでもネットでレシピは検索できるし、それが自分に取ってベストな味じゃなくても、ヴィーガンケーキ、焼けますよね。。。

ちょっと残念な話でした。

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
02:01

Yuki #-

URL

そうですよね…そうなんですよね。
私ミルク育児してるけど、こうやって考えると辛くなる。自分たちで飲む分には、環境配慮された農場から取り寄せとかできますけどね。特に日本は原発事故以来、シビアですからね。放牧牛の牛乳を選ぶようにしてます。でも粉ミルクの製造工程はわからない。

何にせよ、命をいただく。植物も動物も。私は割り切って食べちゃいます。どうしても、お魚や牛乳、動物性たんぱく質がないと私の場合は貧血でぶっ倒れちゃうので。だからこそ、敬意を払い感謝を示すいただきますを忘れません。


せめてもの、償いとして。娘のミルクは詰替のきくメーカーです。というか娘が便秘でメーカーチェンジしました。製造工程でのダイオキシンも削減されてるタイプです。使い切りの缶タイプもありますが、ささやかながら詰替にすることで少しでも環境配慮をと。一個人の配慮では意味がないと言われても。

yukiさん、お誕生日おめでとうございます。素敵な一年を。気持ちをわかってくれるおかあさま、ありがたいですね。旦那様も。

多幸が訪れますように。日本からお祝い申し上げます。

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Mon
2016.02.08
04:50

まあさん #iW0SwjyA

URL

全てではない。

こんにちは!
いつも楽しく
拝見してます。
牧場の環境が全てそうでは無いです
私が知っている牧場は放牧しています!子牛も母と一緒です。ストレスの無い環境で生活させているので有名な企業の取引先になってます。今こうした取り組みに変わりつつあります。ニュージランドでは更に自然に近い放牧で正解をあげていますよ。薬漬けにしない飼育です。

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
05:48

 #

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Mon
2016.02.08
10:46

HanaDaisy #zhnpgUo2

URL

お誕生日おめでとうございます☆

お姉さまのケーキ。
複雑な思いをされた事でしょうね。

yukiさんがビーガンである事 食べたくない事は知っていても
残念ながら何処までの思いでそうしているか迄はきっちりと理解出来ていなかったのかも知れませんね。

ただ単にみんなでお祝いしたかった思いの方が強すぎてYUKIさんへの配慮が欠けちゃったんだと思います。
気持ちは嬉しいけど残念ですよね。

でも! 家族みなに祝って貰えて羨ましいな〜
私は夫のママさんだけがカードを送ってくれていましたが今は病気ですから 誰からもなーんにも無いですよ〜~(笑)

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
11:15

よっこたん #90LdKUd6

URL

日本人は気配りが出来るけれど・・

yuki さんお誕生日おめでとうございます(_ _)
外国の方と日本人とでは考え方も違うし
気配りの方法も違うんですよね!
なかなか難しいですがお祝いしてくださるだけ
有難いですね~!
基本的な生活習慣が違うとこうした問題も
出てくるんでしょうね~
yukiさんはお優しい方だから深く考えてしまうのでしょう~
今回はお気持ちだけもありがとう~って言うことで
いいのですよ!
これからの一年間がyukiさんにとって楽しい一年で
ありますように心から願っております。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです(*^^)v

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
11:22

あんこ #-

URL

お誕生日おめでとうございます♪♪


ご縁って本当に不思議なものですね。。

きっと 数年前までは国際結婚するなんて想像できなかったんじゃないですか?


わたしも 40歳になった時には「このまま一人なら仏さまに嫁ごう!!」と

考えていましたよ。


っていうか結婚願望がそれほど大きくなかったから。。


yukiさんは いくつになったのかしら?

また 1年元気でお互い美味しい野菜づくりしましょうね^-^v

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Mon
2016.02.08
12:41

yuki #-

URL

Re: 残念ですね

かきつばたさん

そうですよね~。うちも同感です。
私も、家族のためにもう何十回とヴィーガンケーキを焼いたことか・・・
そのケーキを家族は毎回もりもり食べているのに、一度も作り方を聞いてきたことがありません。

和食に関しても…同じです。
旦那は、私から作り方を教えたらいいんでは?と言いますが…


もし私が逆の立場だったら、絶対ネットで調べて、家族の好きな味付けを探したりすると思うのですが。
たとえば、彼らが”グルテンフリーの食事しか食べない”とかだったとしたら、絶対レシピを検索して作ります。
自分のベストの味でなかったとしても、その努力に喜んでほしいですもん。


今回は、生クリームたっぷりだったので、余計ショックが大きかったです。
あまり義姉とも親しく会話していないので、彼女も気持ちを量り損ねたのかもしれませんが・・・。

義姉、無神経な人ではないのですが、以前も私がたんせいこめて育てた庭の野菜を、勝手に収穫したり・・・ま、それは全然気にしないんですが、あれ?っと思って。こういう抜けたところがたまにあるんです。


でもかきつばたさんのお義父さんのように、外食で鳥をいつもオーダーしたり、っていうのはちょっと辛いですね。
うちの義母なら、一緒のテーブルで食べるのだから、私の気持ちを察して、絶対そのようなことはしないと思います。

面倒ですが、来年もこのような気持ちを味わうのは嫌なので、自分でヴィーガンケーキを作ろうと思ってます^^;

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
12:45

ブルーベリー #-

URL

ほんの少しの思慮と思いやりがあったら。。。と、yukiさんのお誕生日をお祝いしてあげたいというご家族の気持ちがみえるだけに、残念に思いました。

宗教とは違うけれど、ある人がビーガンやベジタリアンになるという事は、そこにその人の意思、主張が存在するという事で、それに対しては、やっぱり尊重をするというのがあるべき姿だと思います。

ただ、yukiさんが、そこを<反面教師>のような感じで、自分は家族にはしない、と思われている事に安心しました。(同居をしていると、こういう事の積み重ねから、誤解なども起きかねないと思いますので。)

**
イギリスでも、数年前に、セレブリティシェフの一人である、ジェーミーオリバーが、Battery hen(狭いケージに飼われているにわとり)をなくそうというキャンペーンを行ないました。テレビ番組でもその実態が取り上げられ、かなりの人達がショックを受け、それ以来、スーパーマーケットなども巻き込み、状態の改善をおこなっているようです。私もその時は、むやみに鶏肉を食する事が出来ませんでした。

ちなみに、主人のいとこ夫婦は、農場を経営しています。野菜と家畜、両方を営んでいます。牛は、毎日、広いフィールドで放牧されています。全体からみれば微々たる数ですが。。。

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
12:59

yuki #-

URL

Re: タイトルなし

Yukiさん

お祝いのコメント、ありがとうございます*^-^*

Yukiさん、放牧牛の牛乳を選んでらっしゃるんですね。
やっぱり狭い檻に押し込められて育った動物は免疫が弱くなりますもんね。
抗生物質など薬も投与されていますし、口に入れるのもためらわれる気持ち、分かります。

その分、ここフランスではビオの商品もたくさんあり、選択肢が幅広いので助かっています。

医師の友人が言っていたのですが、抗生物質は人間にとってとても危険だそうです。
薬で病気に対する耐性がなくなってしまうので、人間は一生に抗生物質を飲むのは10回までにした方がよいそうです。

話しがそれましたが…
小さい赤ちゃんやアレルギーの方などどうしても選択肢が限られる場合もありますしね。
でも今は企業の利益優先で、こうも簡単に劣悪な製品が手に入ってしまい、そしてそれが当然だと使ってしまう家族が心配でもあります。

人それぞれ体質もあるので、完璧にとはいかないにしても、何かしら環境や健康に配慮して商品を選んだり・・・一人ひとりの努力って大事だと思います。
消費者がそういう商品を選んでいかないと、企業って変わらないですしね(>_<;)

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
13:24

yuki #-

URL

Re: 全てではない。

まあさん

コメントありがとうございます。
もちろん、すべての牧場がこういう環境だと言っているわけではありません。
フランスでは牛の環境に配慮したオーガニック商品も販売されていますし、EUでは動物の環境・福祉に配慮した取り組みが進んでいます。
ニュージーランドやオーストラリアの方では放牧がとてもさかんですよね。

でもこうして環境の改善に取り組んでいる国とは逆に、日本では欧米食がどんどん進んでいる現状もありますし、土地柄か放牧の割合はかなり限られます(x_x;)
一般のスーパーにも、動物の福祉に配慮した商品はほとんど見かけません…

まだまだ現状が確かでない今、きちんとラベルを確認して商品を選んでいきたいものですね。

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
19:29

Yuima #-

URL

難しいですよね

私は以前インド人と付き合っていました。宗教上の理由でベーガンの彼に合わせて、私も豚肉はもちろん、肉のものを口にしないで十ヶ月過ごしてみました。彼のことを少しでもわかろうと思ったのが理由です。結局1年足らずで別れてしまいましたが、その経験で今でもムスリムの友人の前では豚肉を口にしない・もし豚肉が含まれている食材があれば教えてあげる、中国人のクライアントさんの家では夕食に呼ばれたら断らないなどの気遣いができるようになりまいした。Cultural sensitiveという言葉をよくカウンセラーの私たちは使います。相手の文化を思いやることは、相手を尊敬することにつながる。でも相手を思いやることが仕事でプロのカウンセラーでもこれができない人がたくさんいます。私は異文化カウンセラーを名乗っているので、できるだけ文化の違いに敏感でいようと思いますが、なかなかできていないところが沢山あると思ってます。特に私は外国人なので、クライアントさんの文化に敏感であろうと人一倍気にしているのですが、まだまだわかっていないところが沢山あります。なので、わたしはいつも相手になにか私がCulturally insensitive(侮辱するようなこと)をしたら、言ってくれとお願いしています。そうすることで、私がもっと学べるから。家族間のことなので難しいと思いますが、腹を割って話してみるのも大切だと思いますよ。私は以前義妹にアクセントをからかわれた時(本人は悪気はないのですが)、自分の主人に言ってもらいました。それ以来、彼女は他の言葉に興味を持ったりして、少し私たちの関係も改善した気がします。Yukiさんの家族が痛みに敏感になれますように。長文失礼致しました。

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
19:43

yuki #-

URL

Re: お察し致します。

Sさん

コメントありがとうございます。
朝起きてこのコメントを読んで、じわ~ぁっと嬉しくて、涙がこみあげてしまいました・・・(^0^;)
そうなんです。
義姉が別の場面で、たとえば家族のために同じケーキを焼くのは全然かまわないのです。
でも、”それが私の誕生日だった”ことが辛かった、ということを分かっていただけて、うれしいです。

私が食べなくても、単なる好き嫌いではないので、少しでも歩み寄ってほしかったなぁ~…というのが本音です。

でも彼女も悪気はなかったと思いますし、彼女の意図には、家族や子どもたちへ”一緒に祝ってハッピーを与えたい”という思いが強かったのだろうと思います。
だからといって、批判する気持ちにもなりません^^(もう十分すぎるくらい、これまでの人生でベジタリアンへの無理解は味わってきたので…)

義姉自身、宗教の関係や豆アレルギーもあり、食べられないものがあるのですが、私はいつも家族に料理を用意するとしたら、彼女用にアレルギー食材を使わず別のものを用意しています。
だからこそ、分かってほしかったなぁとは思いましたが。

来年は自作で頑張ります。笑
コメント、励みになりました!ありがとうございます。

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
19:51

yuki #-

URL

Re: お誕生日おめでとうございます☆

Hana Daisyさん

ベジタリアンでないにも関わらず、私の複雑な心境をくみとっていただき、うれしいです。
Hana Daisyさん、いつもありがとうございます。
たしかに、義姉とは食事のことについて深く話す機会もそれほどなく、私がこのようなケーキを差し出されたら、どういう思いになるか…まで、彼女は理解できていなかったのかもしれません。

その分、義母は私の心境を察していたし、もう感服しました。
家族全員の幸せを考えていて・・・義母の心遣いには本当に頭が下がりますし、改めて義母が、本当に大好きになりました。
このケーキを目にするなら祝ってもらえなくてもよかった…とも思いましたが、こうして祝ってもらえるだけでもありがたいですよね。
いつか誰かがビーガンケーキを焼いてくれるまで、自作でせっせとケーキをこしらえます。笑

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
19:59

yuki #-

URL

Re: 日本人は気配りが出来るけれど・・

よっこたんさん

お祝いコメントありがとうございます!
そうですね。
もちろん、ただありがたいと気持ちだけ受け取りましたが、心はズキズキ、複雑な思いになり・・・
ちょっとしたことかもしれませんが、色々考えてしまいます^^;
義姉も悪気はなかったでしょうし、ただお祝いしたいという気持ちが先走っていたと思うので、どうこう責めるつもりはありませんが、ちょっとひっかかってしまったのでした。
クリスマス(チキン)とか、誕生日とか、こうしたイベントで何かしらいつも心が傷ついてしまう自分がいます。
もっと強く受け流せるには時間がかかりそうですが、がんばります^^;
こちらこそ、いつも訪問いただき、ありがとうございます。

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
20:01

yuki #-

URL

Re: タイトルなし

あんこさん

お祝いコメントありがとうございます。
またひとつ年を重ねてしまい、数えるのが怖くなってきておりますが・・・
もう36になってしまいましたよ=3
結婚できただけでもありがたいですよね。
私もまさかフランスに嫁ぐことになるとは思いもしませんでした。
そちらは雪はましになりましたか?来年も野菜作りが楽しみですね。

Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
20:24

yuki #-

URL

Re: タイトルなし

ブルーベリーさん

コメントありがとうございます!
そうですね。
義姉はけっして悪気はなかったと思いますし、少しの配慮があれば…とは思いましたが、周りが分かってくれたので、助かりました。
私も、肉を食べる人を責める気持ちにもなりませんし、その方の生き方を尊重したいとは思っています。
それと同じで、ビーガンである生き方に歩み寄ってほしかったなぁと残念に思いましたが。
直接食べるわけではないけど、デリケートな問題なので、なかなか難しいですよね。
そういうところまで配慮ができるようにならなければ!と私自身も学ばせてもらった体験でした^^;

バタリーケージ…はい、つらいですよね。
ヨーロッパの方ではかなり状況が改善されていると聞いていますが、スーパーの商品を見ていると、まだまだ狭いケージで飼われている動物も多く見られるようです。
多くの人たちは知らない現実がありますね・・・でも、イギリスではテレビ番組などで取り上げられたのですね!
日本は企業優先なので、なかなか明るみにでないところがあります。

その点、こちらに越してきてから、残虐性を少しでも減らせる暮らしを容易に選択出来て、ストレスフリーな気持ちでいます^^
ずっと昔はこのような問題もなかったと思うのですが・・・食生活が豊かになった裏側には悲惨な現実があること、目をそらさないようにしたいなあと思うところです。


Edit | Reply | 
Mon
2016.02.08
20:45

yuki #-

URL

Re: 難しいですよね

Yuimaさん

ビーガンのインド人の方と付き合われていたとは…珍しい体験をなさりましたね^^
そして彼に合わせて、食べ物を変えてみた、ということが素晴らしいと思いました。
なかなかこの単純に思えることが、できない人が多いのです。

Yuimaさんはそういった文化背景や相手の価値観まで踏み込んで考えられていて・・・
でもその”相手と同じ目線にたつこと”や”共感すること”というのでしょうか、本当に大事ですよね。
カウンセラーとしてもっと物事を深く読み取れるような気がいたします。

ビーガンになってもう7年ほどたちますが、自然と周りにいる友達は、こういう共感ができる人間に限られているように思います。
もちろん、カウンセリング関係なく、もし相手の気持ちを分かってあげたり、良い方向に導いてあげたいと思うなら、大切ですよね。

私自身、イスラム教の家族とすごしていて、自分はイスラム教にならなくても、家族の価値観を理解し尊敬することを忘れないように心がけています。
でもなかなか難しいこともあり、自分が完璧に配慮できているかというと、そうでないかもしれません。

今回の件では、旦那から義母に私が傷ついたということを言ってもらいました。
義母はおそらくですが、義姉に伝えたと思います。
そして、このお祝いの席に彼女とその子供は来ませんでした。
そのことを義姉が今どう思っているかは分かりませんが、いつか分かってもらえばなぁ…とは思います。
デリケートな感情ではありますが、心境を察していただけてうれしかったです。ありがとうございます^^

Edit | Reply | 

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