ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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鉄分たっぷり!ビーツのポタージュスープのレシピ(全工程写真付き)

 24, 2015 18:32
ビーツ(テーブルビート)といえば、鉄分やビタミン、ミネラルが豊富なお野菜。

beetroot red

切ると手がまっかっかに…
その薬効は見た目どおり、血液にいい野菜

血液サラサラ効果、成人病の予防、天然のオリゴ糖が含まれるので、腸内環境にも役立つ野菜です。


私がよく作っているのは、シンプルにビーツと玉ねぎだけのクリーミーなスープです。

beet soup⑥

これが、ビーツ本来の味が楽しめて、優しい甘さがありとても美味しいのです。
ビーツがない時は、かぶで代用しても、美味
もうリピしまくりで、何度も作ってます。


vegetable buillon

野菜だけのブイヨンは、フランスのビオショップやドイツで買っています。
右上のドイツの製品”harbamare”は、ハーブソルトの一種でスープブイヨンとしても、使っています。
見えにくいですが、ヴィーガンマークがついています。
その他は、フランスで買ったものです。


ポイントは、豆乳を使うこと
牛乳でもいいんですが、牛乳を使ってしまうと、ビーツの味を消してしまい、美味しさか半減してしまいます。


くせのないまろやかなスープなので、和食好き、洋食好きな方にも気に入っていただけると思います。

この季節、旬のビーツを使って、ほっこり温まる簡単スープ♡
レシピはこちらから♪

(スープ以外のビーツの活用方法も載せてます~)


↓↓↓


★クリーミー!ビーツのポタージュスープのレシピ★

beet soup⑤

<材料 2人分>
ビーツ  大2個
玉ねぎ  小1個
ブイヨン   大さじ1
水  300cc
豆乳  100cc
油   大さじ1

<作り方>
①ビーツは4つ割りにしてから5㎜くらいの薄切りにします。玉ねぎは薄切りにします。
beet soup①

②油で玉ねぎとビーツを炒めます。ビーツが柔らかくなったら、水とブイヨンを加え、15分ほど煮ます。
beet soup②

③ミキサーに入れて、撹拌します。
beet soup③

④再び鍋に入れ、豆乳を入れてサッと煮たらできあがり。
beet soup⑥

使う材料も少なく、とっても簡単です!


※④で最後に煮立たせすぎると豆乳が分離するので、弱火で煮て、沸騰寸前で火を止めてください。
※豆乳の分量をもっと多くすると、ほのかなクリームピンク色になり、それも美味しいです(その場合、コンソメの量は調節してくださいね)



フランスでは、もうすでにボイルした柔らかいビーツが、パックや缶入りになってよく売られています。
IDShot_225x225.jpg
こんな感じの
そのビーツを使うときは、長時間ゆでると色が悪くなるので、②で玉ねぎのみ煮た最後にサッと入れて5分ほど煮るだけでOKです。


vegan borscht

以前のブログでも、ビーガンボルシチのレシピをアップしました。(こちら


パソコンに、以前オーストラリアで作ったビーツを利用した写真があったので、以下アップします↓↓
(どんだけビーツ好きやねん)

RIMG0016.jpg

こんな風に、生のまま、刻んでトルティーヤに挟んでくるくる巻いて、サンドイッチにしたり…


RIMG0169.jpg

ファラフェルと一緒に巻いても美味しい。


RIMG0320.jpg

サラダにたくさん入れて食べるのが好きです。


RIMG0776.jpg

これは作ってもらったものですが…キャベツと混ぜて、コールスローも、美味しかったです


あと、アルミホイルで包んでオーブンで焼くのも美味しいですよ☆


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ほんとにビーツが好きすぎて、栽培までしてしまった私です^^;
ぜひ試してみてくださいね(=゚ω゚)ノ


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Tag:ビーガンレシピ マクロビオティック アレルギー ビーツ 豆乳 鉄分 秋冬野菜 スープ お土産 ラップサンド

COMMENT 4

Fri
2015.12.25
01:33

山麓 #w4Ib0zSU

URL

ビーツって,生でも,焼いても食べられるんですね。初めて知りました。
私は信州に来てから初めて直売所でビーツを見かけ,食べる機会に恵まれるようになりましたが,あの色!!ものすごいですよね。
まな板の上で一体何が起きたのか?!急に台所に入ってきた人はビックリです(笑)。
カブのような,お芋のような・・・ああ,久しぶりにビーツを食べたくなりました♪

Edit | Reply | 
Fri
2015.12.25
15:57

yuki #-

URL

Re: タイトルなし

山麓さん

そうなんです。かぶと同じで、生でも食べれて美味しいですよ。
初めてビーツを切ったとき、私もあの色にはほんとに驚きました!
ビーツを切るたびに、甥っ子にまっかっかになった手を見せ「痛いー!!」と叫んで驚かせています。。
最近は甥っ子もすぐには騙されなくなっていますが^^;
でも、飲む輸血と言われるくらい、その栄養は高いんですよね。
このスープは本当に美味しくて、いつも食べるたびに癒されています^^

Edit | Reply | 
Fri
2015.12.25
16:45

HanaDaisy #c/WHnAiQ

URL

天然の鮮やかな色って食欲をそそりますよね。
今度レシピを参考にさせて頂いて色々挑戦してみたいと思います。
そんなに栄養価が高いんですね! 

Edit | Reply | 
Fri
2015.12.25
18:09

yuki #-

URL

Re: タイトルなし

Hana Daisyさん

ビーツになれていない人はこの色にぎょっとするかもしれません…
でも、これが見た目に反して甘いんです。
ビーツって、てんさい糖の原料にもなっているくらいですものね。
ヨーロッパの野菜でいろいろ試してみるのも面白いですね^^

Edit | Reply | 

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