ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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流産後3度目の通院と鉄分補給法

 08, 2015 17:06
先日、”流産後の診察が終了した”、とブログに書いたんですが、あのあと急に出血量が多くなって心配になり、12月4日にまた通院してきました。
2人の医師に、カメラで子宮内を診てもらいましたが、全くきれいで異常はないとのこと。

「もしかしたら生理が早目に来たのかもしれない…流産したあとは子宮がまだ安定しておらず、生理不順になりやすいので、これは通常範囲だと思います」
とのことでした。
普段どおり、家事もOK。普通にすごしてよいそうでした。

ちなみに、喉の件で血液検査をしたときの検査結果を持っていき、見てもらいましたが
「あなたの血液は何も問題ない、現状維持でいいです」
とのことでした。


でも、自然流産をした日は4~5時間くらいの間、蛇口をひねったようにジャージャー血液が出てしまっていた状態。
今は落ち着いたものの、もう1か月も出血が続いている

あまりに出血が多いので、
「鉄分のサプリメントをください
とお願いしたんですが・・・

血液検査の結果を見て、
「あなたの血液は問題ないし、何も不十分なところがない。鉄分もこの値だとサプリメントは今必要ないです
と言われました。
(たしかに、これだけ出血したのに、貧血もなく、普通に健康に生活できています。どれだけ頑丈なんだ、私の体

「もし異常に出血が多くなった場合のみ、次回また来てください」と言われ、病院をあとにしました。



今回の医師はしっかり時間をとって詳しく説明してくれたし、問題はないんだと分かって、ほっとしました。
12/3から2日間くらいは、生理2日目のような出血でしたが、昨日・今日は生理4日目くらいのように、すごく少なくなってきました。
医師が言ったように、まさに生理が早まってきたのかもしれません。



さて、これだけ出血が続いて、びくともしない私の体。
流産したときも、普通は耐えられない激痛だと聞いていたのに、私は生理痛のような痛みで救われました。

鉄分補給で特に気を付けていたこともなかったんですが、食事はホールフード(全粒食)を心がけていました。
白米、白パンはなるべく避け、玄米、全粒粉のパンなどを食べてました。
(穀類は、外側の皮をとってしまうと、ほとんど糖分だけになってしまい、栄養素がガクッと落ちるそうです)
時にはアマランサスやキヌアなどの穀類も、食べるようにしていました。
あとは、動物性たんぱく(魚のみ)は味見程度しかとらず、植物たんぱくや海藻などから栄養をおぎなっていました。

beet soup⑤

テーブルビート(ビーツ)のスープ。
ビーツはまさに血の色鉄分たっぷりです。


cococeps①cococeps② 

ココアも、鉄分が豊富ですね。
最近、お気に入りのココアです
Madre Labs, ココセップス、 インスタントオーガニックダークココア飲料 7.93 oz (225 g)
原材料は、非アルカリココア、冬虫夏草(cordyceps)パウダー、霊芝(レイシ)パウダー。すべてオーガニック。

「冬虫夏草」は神秘のきのこと言われ、強壮・精力増強、疲労回復、諸病治癒、不老長寿に著効ある高貴薬として、漢方生薬としても使われています。

味も美味しいし、ココアとして飲めるならと思い、毎日飲んでます


※私が日本にいた時から長年愛用している、iHerb
オーガニックや健康的な商品がたくさんあり、日本で買うより安い!
初回限定のコード「UKI709」を入力すると、5ドルの新規購入割引を受けることができます。



とにかく、流産してからは、義母も「どんどん食べなさい」と何かと食事を作ってくれるし、食べる量が増えたかも



※私のように稽留流産から完全流産になる確率は妊婦の15%で起こるそうなので、参考になればと思い流産後の経緯を記します。
(妊娠から流産までの経緯はこちら

↓↓↓


11/14 自宅にて胎児を自然流産する。0時~5時のあいだ、大量出血。

11/15 通院。膣の入り口にまだ子宮内容物が詰まっていたので取ってもらう。子宮内はきれいですべて排出されたとのこと。薬の処方もなく、1週間後に通院予定(→結局、通院できず、12/3に予約)。血液型がAプラスかAマイナスか、血液検査をして調べるようにとのこと(もしAマイナスだった場合、注射をしないといけないそう)。生理2日目のような出血が続く。

  …その後1週間~10日ほど、生理2日目のような出血が続く

11/16 血液検査をする。結果、Aプラスだった。

12/1 出血量が徐々に減り、オリモノのようになる。

12/3 茶色かった出血が鮮血に変わる。いつもとは違う病院に通院。カメラで見てもらうが「問題ない」の一言で終了。その夜大量に出血がある。痛みは全くなし。

12/4 生理2日目くらいの出血量。ナプキンを1時間ごとに変えなければ追いつかない。昼からいつもの病院に通院する。カメラで見てもらうが子宮内は全くきれいでやはり異常ない、おそらく生理が早目に来てしまったのだろうとのこと。

12/5 生理2日目くらいの出血量。生理痛は全くなし。

12/6 生理3日目くらいの出血量に減る。

12/7 昨日より出血量が減る。



来週こそは、出血が止まってくれるよう祈ります…

早くナプキンなしの生活に戻りたい


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Tag:流産 通院 フランスの病院 マタニティーライフ 完全流産 稽留流産 血液検査 鉄分 iHerb ビーツ

COMMENT - 2

Tue
2015.12.08
21:45

おしゃま #7JZfjjgM

URL

移住先での通院は心身ともに大変な負担なのではないかと想像しています。問題ないとのことですが、お大事になさってくださいね。

Edit | Reply | 
Wed
2015.12.09
09:12

yuki #-

URL

Re: タイトルなし

おしゃまさん

コメントありがとうございます。
移住先でもなんとかやっていけるのは、周りの協力のおかげだと日々痛感しています。
ここまで健康ですごせるのも、義母が何かと私が食べられるものを作ってくれたり、心配りをしてくれたのが一番なのかもしれません(>_<)

Edit | Reply | 

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