ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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猫のためにできること覚え書き

 27, 2015 17:28
プーがお空へ逝ってから、4日がたちました。
もう、泣くことはなくなりましたが、まだ、つらくて、ずっとプーちゃんのことばかり考えてしまう毎日です。

思い出せば、後悔していることが山ほどあるので、それが余計に悲しくさせるのです。
どうして、あのときこうしていなかったんだ…と。


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なので、猫を飼っている人に、少しでもアドバイスになれば…と思い、ここに書かせてください。
(もちろん、もうご存知の方が多いと思いますが…)


①猫が、遊ばなくなったら、要注意です。
ずっと寝ているようでしたら、病気の前兆かもしれません。
食事をとらなくなったら、もう重症化してしまっています…。
重症化すると、猫の嫌がる入院しか、ほとんど残る道はありません。
予防の意味でも、反応が鈍くなった時点で、すぐ病院へ連れていってあげてください。


②猫にとって、アロマ、精油、香りのするものは危険です。
人間や犬は、精油を分解する酵素を持ち備えていますが、猫はないそうです。
シャンプーやボディーソープ、洗濯洗剤、防虫スプレー、床掃除洗剤、窓ふき洗剤、床ワックス、アロマオイルなど、香りのするものは、極力避けてください。
体に直接つかないものでも、皮膚や毛から吸収され、それを猫はグルーミングで舐めます。
もちろん、猫のシャンプーは、猫用で、無香料の安全なものを使ってください。
私は、床の拭き掃除はお酢を使っていました。
私が使っていたシャンプーはこちら
洗濯洗剤はこちら



③避妊手術をすることでがんを防げる
これは以前がんで亡くなった猫、くみの闘病の経験から・・・
猫の腫瘍は、ほとんどが悪性だといいます。
腫瘍ができる原因は、主に、若いときに避妊をしないからだそうです。
小さな猫ちゃんはできるだけ若いうちに避妊手術をしてほしいと思います。


④病院だけに頼らず、サプリメントも試してみる
もし、手遅れの症状になってしまったら、少しでもリスクを抑えることのできる抗がんのサプリメントがあります。
私の過去のブログに、がんに効く副作用のないものを載せています。(こちら


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


今日は、近くのドクターのところまで行ってきました。
というのも、ずっと1年くらい?私、風邪ひいているわけでもないのに、痰が出て止まらないので…
猫のことを言うより、自分も見直さないと、と思い

*追記*
この症状は2016年8月に薬なしで、ようやく治りました。(治った原因はこちらの記事参考)



で、私のかかりつけのドクター(女性)、鼻ピアスに、化粧はまるでビジュアル系バンド、髪もピンク系に染めている…もちろん白衣は着ない。
フランス人は、ほんと自由です…


ドクターが診察したところ、「こちらでは分からないので、専門のドクターを紹介します。」と言われました。
でも、予約に約1か月はかかるとのこと。
「年内に診察は無理かもしれません」と言われました。

フランス、いつもこうなんですよね。。。

日本なら、耳鼻咽喉科に行けば、その場ですぐ診察してもらえるのに!!

フランスでは予約が必須で、近くのかかりつけのドクターを通して紹介状を書いてもらわないと、専門(耳鼻咽喉科)のドクターには通してもらえないという決まりがある。
しかも、専門のドクターへは、自分で電話予約するのですが、その予約もすぐに空きがあるとは限らず。
けっこう待たされます…

診察代が安いのはいいけど、こういうところがほんとーにどうにかしてほしい!って毎回思う。


20151127.jpg

帰り道で、歩いていると”ニャ~ン”と足元によってきた猫
なんとなくプーちゃんに似てる。

毛並みもきれいでぷくぷく太っているので、野良猫ではないのかなぁ?
こんな寒いフランスで、よく外にいるなぁ…もし野良猫だったら、連れて帰りたいのに。


・・・・

庭のぷーちゃんのお墓にエサを置いてたんだけど、今日ピカピカのすっからかんになってた。
ドライフード、雨でびちょびちょになってたのに…全部たいらげられてた。
いつも庭に来る常連さん(←近所の飼い猫)のシワザかな・・・


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ありがとうございます(*ノ∪`*) 



 
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