ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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肺炎になってしまった…

 21, 2015 19:21
わたくし、昨日は一睡もできず、寝不足です…というのも、昨夜はプーを夜な夜な看病していまして。心配で寝れませんでした。

おとといの診断で、一日入院することになったプー。
お騒がせしましたが…昨日、無事退院できたんです。

一日入院して、エコーも撮ってもらって、診断の結果、”bronchite(ブロンシット)”と言われました。
日本語で、たぶん肺炎?気管支炎?だと思います…。
ウイルスから来るものだそうです。

薬のおかげで、熱は下がり、鼻水・目ヤニ・咳もましになりましたが、検査がよほどこたえたのか、廃人のように変わり果ててしまったプー。
目はうつろ、話しかけても反応せず、しばらくボー然。

家に帰って、トイレをした後、抱き上げ、ずっと体をなでるようにマッサージしていたら、コトリと寝てしまいました。
よほど、疲れていたのでしょう。病院でも、寂しさと苦痛とストレスで寝ることができなかったんだろうと思います。


昨日、動物病院の待合室で待っているときも、奥の処置室から、プーの大きな声が「ニャーニャー!」と延々と…聞こえてきました。
普段こんなに大きな声で泣くことがないので、昨日のプーは本当に変でした。
よほど寂しい思いをしたのだろうと思います。
よく頑張ったね…としか言うことができません。


病院でもらった薬。

20151121③

こちらは、目と鼻に一日2回ピュッと吹き込む液状の薬。


20151121④

こちらは、この原液の1/4量に熱湯を加え、プーの近くに置き、布などでカバーをかぶせて、5分間、吸入させる薬。


20151121⑤

こんな感じで、液体の入ったお皿をプーのそばに置いて、バスタオルをゲージごとかぶせ、吸入させました。
喘息の吸入薬っていうやつでしょうか。ハーブのようないい香りがしたんですが、猫にハーブとか精油の香りとかって、毒って聞いたことあるんですが…
ちょっと心配です


20151121.png

明日からは、こちらの錠剤を1日2回、飲ませます。

なんだか、薬だらけでかわいそう…でも、こうして頑張って持ちこたえてくれているプーが本当に愛おしいです。


しばらく寝たあと、ヒルズのウエットフードを手に乗せ、口元へやると、すごい勢いで食べてくれました。

20151121①

ヒルズのa/d缶食欲のない衰弱した犬猫に、少量でエネルギーになってくれる、療法食です。


少量だけ食べても、回復が早いです。
いざという時のために、買っておくと助かります!



今回の診察料、入院代も含め、198ユーロ(約25700円)でした
かなりの出費…今月は大変です
また月曜日、熱が上がっていないか、診察してもらいに行く予定です。


でも、昨日は、歩くのがやっとだったプーも、今日は足取りもしっかりしてきました。
昨日は廃人のようでしたが、今日は調子がいいのか、顔にいつものような表情がでています。ずっと寝てはいますが…

本当にご心配おかけしました…
このまま、順調に回復してくれることを祈ります。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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ありがとうございます(*ノ∪`*) 



 
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Tag:気管支炎 動物病院 フランスの病院 肺炎 ペット 猫の病気

COMMENT 6

Sun
2015.11.22
02:34

よっこたん #90LdKUd6

URL

肺炎でしたか!

こんにちは~yukiさん(´^_^`)
プーちゃん肺炎でしたか?
ニャンコちゃんもストレスもありますよね~
肺炎は気をつけなきゃですね~
ちゃんドクターの処方通りにされると元気になりますよ!
我が家の先住犬も9年前に肺炎で三日で虹の橋へ逝きました。
ドクターは「大丈夫大丈夫人間と同じいい抗生物質の注射してますから」
と入院はしなくていいですよ!と言われ毎日注射通い三日目の夜に
なくなりました。
深夜見てくれる病院もなくて辛かったですが諦めるしか
ないですよね~ただ私の腕の中で眠るようになくなったのが
せめてもの救いだったかな(T_T)
そのあとに今のリキ君をいただきました。
それで私は救われました。
ペットロスという言葉もありますが思いを深く持ちすぎると
なくなった動物たちが救われないそうです。
本当に言葉が離せない動物たちですから飼う人間たちの
気持ちがいちばんですね!
yukiさんはその点きちんと対応されて素晴らしいですよ(✌'ω'✌)
ちょと痛い出費でしたね!
プーちゃんの回復を心から願ってます。
yukiさんも体調に気をつけてね~(´∀`*)
出産と同じだからしばらく出血は続くかもしれませんが
しばらくすると少なくなりますからね~(*^^)v
ではでは今夜は失礼して楽しんで来ますね(^-^)
暖かいコメント凄く嬉しく拝見させていただきました。
ありがとうで~~~す(ღˇᴗˇ)。o♡

Edit | Reply | 
Sun
2015.11.22
02:51

ポンママ #N2aTWGLw

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プーちゃん、肺炎になってしまったんですね。
ママさんも大変だったでしょう。

ワンニャンって当たり前だけど言葉がしゃべれないから
どこがどう辛いとかわからなくて
気がつくと重篤化してることってありますよね。
このまま、プーちゃんが元気に回復してくれますように。
おだいじにしてくださいね。

Edit | Reply | 
Sun
2015.11.22
06:48

あんこ #-

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ほんとうに大変でしたね。

たぶんプーちゃんは不安と心細さで眠れずに頑張ったんでしょうね。

人間もそうですが ただただギューって抱きしめて「大丈夫。」と語りかけることで

少しずつ平常心を取り戻すことと思います。

暗くて狭い落ち着ける空間でゆっくり、ゆっくり気が済むまで眠ってくれるといいです

ね。

わが家も お薬はどんなことをしても吐き出す子なので苦労します。

yukiさん自身も仮眠をとって おカラダに無理のないようにしてくださいね。

Edit | Reply | 
Sun
2015.11.22
12:40

yuki #-

URL

Re: 肺炎でしたか!

よっこたんさん

よっこたんさんのワンちゃんも、肺炎だったんですね。ちゃんと処方薬を与えても、3日で逝ってしまったなんて…動物は、何が起こるか分かりませんね(>_<)
眠るようになくなってくれたのが、せめてもの救いかもしれません。ワンちゃんもよっこたんさんに心配かけないよう逝ってしまったのかも…。でも、今はリキ君がいて、幸せですね。
プーですが…昨夜、吸入薬を吸わせたとたん、発作を起こしまして。死んでしまうかと思いました。今は昨夜よりましになったものの、全く歩けなくなってしまいました。
やっぱり、ハーブは危ない気がしてたんです(>_<)たまたま薬局に、猫用の吸入薬がなくて、人間用を処方されたんですが。
あれ、絶対猫には強すぎたと思います。
ペットロスという言葉、初めて聞きました。私も、プーのことで一喜一憂して、寝れないくらいになってしまってるので…あぁ、あまり深く考えないようにしないといけないですね。
いつも優しい言葉をありがとうございます!!

Edit | Reply | 
Sun
2015.11.22
12:47

yuki #-

URL

Re: タイトルなし

ポンママさん

そうですね。動物は言葉が話せないから、すごく心配になってしまいます。
今回、肺炎になる前にもっと早く病院に行くべきだったと後悔しています(>_<)
体調が悪いのは分かってたんですが、旦那が金曜じゃないと連れて行けないからと言うので…2日間、心配で心配でたまらなかったのですが、木曜に心配がピークになり、私が怒りのあまり、泣き叫んで訴えたので、旦那が仕事後に連れて行ってくれたんです。汗
これからは、無理せずもっと早く行動してあげないと…と肝に銘じます(涙)
いつも仕事で忙しいのに丁寧にワンちゃんをみてあげているポンママさんのブログに、勇気づけられています!
コメントありがとうございます。

Edit | Reply | 
Sun
2015.11.22
20:03

yuki #-

URL

Re: タイトルなし

あんこさん

コメントありがとうございます!
プーも、薬大嫌いです。今日も錠剤を喉に入れようとすると爪でひっかかれました(>_<)
あんこさんのにゃんちゃん、どんなことをしても吐き出すってそれは大変ですね(>_<;)
動物は言葉が話せないから、何をしてあげたらいいのか、分からないのが一番ネックです。
とにかく、気分を和らげてあげたいとマッサージは続けているんですが…
言葉かけなども、聞いていないようで聞いているので、難しいですね。
昨夜、吸入薬の発作があり、症状が悪化してしまいました。
歩けなくて首も傾けることなく、目を見開きまたボー然としてしまっていて…とにかく、少しでも休んでまた復活してほしいと祈っています。

Edit | Reply | 

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