ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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嫌な予感…

 19, 2015 21:49
17日火曜から、プー(猫)がやたら鼻水を出し、咳き込むようになった。
もともと、鼻炎持ちで、鼻水は時々あったんですが…急に量がすごくなって。
その日は朝から全く食欲なく、夜に日本から送ってもらった貴重な缶詰をあげたら、美味しかったのか、少し食べてくれた。
(フランスのウエットフード、見た目からしてすごく油こくて、ゼリーの方が多かったり…たまに日本製をあげると美味しいのか食いつきが全然違います。)

でも、それから症状が良くならず…
日本製の缶詰も、もう切らしてしまい。
昨日も今日も、全く餌を食べず。

20151119②

今日は、もう、15分おきに鼻水をふき取ってあげないと、青鼻がだらだら状態で。
ヒクッ!ヒクッ!と頻繁に咳き込むような息をする。

心配になって、今日旦那が帰ってきた後、近くの動物病院に連れて行ってもらった。(写真)


20151119①

関空の動物検疫所でもらった書類を見せたら、受付してくれました。
初診は、猫の証明がいるみたいです。
獣医は英語が話せました。
「この猫、日本から来たの?!」とびっくりしていましたが

診てもらったところ、発熱があるとのこと。
「以前から時々あった鼻水の病気が、深いところまで来てしまったかもしれません…今晩はうちで様子を見てみます」
と、エコーなどをするので、今日一日病院で預かると言われてしまった。

プーと離れ離れになるなんて…
その言葉を言われたとたん、もう心配で心配で、獣医の目の前で泣いてしまった。

そんな大そうな…と思うかもしれませんが、これは私にとって一大事でして。

猫って、家から離れるとものすごい寂しさで、ストレスを感じるのです。
以前飼っていた黒猫のポコは、病気で病院で一夜過ごしたことがあったんですが、もうストレスで灰のようになって帰ってきたことがあり…そのあと、すぐ死にました。
プーをくださった私の友人は、「猫は家を離れることが一番ダメージになるから」といって、病院の点滴も断り、自分で点滴道具を揃え、家で24時間猫に付き添っていたくらいでした。

その経験があるからこそ、なんだか、すごく嫌な予感なのです。。。。
友人が言っていた、「猫は絶対病院で入院させたらダメだよ」という言葉が、頭から離れません。
たった一日、されど一日なのです。

でも、このまま家にいても、病気は良くならないし…これは良い選択だったのか?

すごく、不安な夜です。

もう、これ以上悲しみを我が家に与えないで…


プー、猫白血病をおそらく持っているので、そのこともあり、とても心配です。
もし、猫白血病を発症したら、猫は3年で死ぬということを聞いたことがあり…ホントかどうか分かりませんが。

なんだか、悲しいお知らせばかりですみません。

プーちゃん、今夜は頑張ってください。
今晩は、必死に祈りたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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ありがとうございます(*ノ∪`*) 


 
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Tag:白血病 フランスの病院 動物病院 ペット 猫の病気 日本から持ってきた物

COMMENT 4

Fri
2015.11.20
01:43

あんこ #-

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お邪魔します。

お気持ちお察しします。

わが家も 何度も悲しい別れを経験してるので 心配な気持ちがよくわかります。

主治医(遠方)に今住んでいる街の獣医を紹介してもらいましたが

心配で涙ぐむ私に「所詮 動物だから」と言い放ったのがショックで

そこに連れていくのを辞めたことがあります。

うちの子は 相性の悪い獣医だと病院に入っただけで「鳴く」「落ち着きがなくなる」

状態になります。

知り合いの方が(保健所から譲り受けた犬)「付き添いのできる動物病院があればいい

のに」って言っていたことを思い出しました。

プーちゃんも きっと早く家に帰りたいと思い頑張ってくれていると思います。

Edit | Reply | 
Fri
2015.11.20
10:59

yuki #-

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Re: タイトルなし

あんこさん

あんこさんも、多数経験がおありなんですね!
「所詮動物だから」なんて、ひどい…本当ですか?!耳を疑いますよね。それって、獣医として、どうかと思うんですが。
でも、”動物のために、そこまでしなくても…””まずは自分の足元を…”とか、そういう考えの人が多いのも現実です。いや、我が子も同然ですから。
うちの猫も、以前耳に炎症ができたとき、ある獣医では耳に麺棒を入れられるとギャンギャン泣いて、看護師と3人がかりで押さえつけないといけなかったのが、別の動物病院に行って、そこの獣医(話し方も丁寧で優しい)が耳を掃除したら、ほげ~♡っと気持ちよさそうに体を預けていたんです。獣医によって、本当違います。
付き添いできる病院…本当、それが理想。教えてほしいです。
フランスにいると、言葉が違うことから主人を通しての通訳・連絡なので、ちょっとしたことも聞けないし、自分から自由に病院に行くこともできないし、急に車を出すのは義理の家族なので言いにくいし…
こういった障害がまたストレスですi-238

Edit | Reply | 
Sat
2015.11.21
13:13

よっこたん #90LdKUd6

URL

心配ですね!

こんばんわ~プーちゃん心配ですね~
まだフランスに来て一年くらいなんですね~!
その間に色んな事経験されました。
フランスに住むにはフランス語が離せないと
いけないんですね~(ーー;)
私には不可能ですよ~( ;゜Д゜)
yukiさんその後体調は大丈夫ですか!?
コメント書こうと思いながらバタバタ続きで
今日はやっと落ち着いてます。
知らない国でなれていくしかないのでしょうね~
ご主人様やそのご家族が優しくしてくれるのも嬉しいし
気を使わないといけないこともあるでしょうけど
あまり無理せず・・といってもなかなか難しいですが(^_^;)
プーちゃんも大事に至らなければいいのですが~
また来ますね~ヽ(*´∀`)ノ
いつもきてくださってありがとうございます(_ _)

Edit | Reply | 
Sat
2015.11.21
18:34

yuki #-

URL

Re: 心配ですね!

よっこたんさん

コメントいつもありがとうございます!
まだ出血は続いていますが、体調はだいぶよくなりました(^-^)
家族がいつも気遣ってくれたり、旦那も何かと手伝ってくれるので、本当によかったと思ってます。
おかげさまでおとといくらいから、普通に家事もできて、エネルギーが充実してくるのを感じます。
よっこたんさんも、体調大丈夫ですか?
プーはあれから無事退院し、結局肺炎でしたが、エコーの結果、臓器に異常はなく、もっとひどい病気ではなくてひとまず安心しました。
犬猫は言葉が話せないからこそ、ちょっとした異変にもすぐ気づいて対処してあげないと、いけませんね。反省です…
いつも忙しい中、訪問こちらこそありがとうございます。
またブログの更新楽しみにしていますねー!

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