ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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流産後、初の通院。

 15, 2015 17:48
今日は、子宮の中がきれいになっているか診てもらいに、自然流産後、初通院してきました。

20150919⑦

今日は日曜だったので人が少なかったのか、12時半に着いて、診察を受けたのは14時頃。
そんなに待たずにすみました。

実は、通院は明日の予定だったのですが…
昨夜、まだ膣の入り口に、何か固まりがあることに気づき…
半分顔を出しているのですが、それがなかなかとれなくて
心配だったので、早めに見てもらいました。


今日は英語が話せない女性の医師が担当でした。
内診台に乗るように言われたのは分かったのですが、それからずっとフランス語…
フランス語のわからない私は、何言われてるのか、何されてるのかさっぱり分からなくて、怖かった!
カタコトでも、英語使ってくれてもいいのに
(隣に旦那がいたので、かろうじて通訳してもらったのでよかったのですが)

クスコのようなもので膣を開かれたとき、痛いというより気持ち悪くて「ぎゃ~!!」っと言ってしまった。
咳き込むように言われ、コホンコホン!と何度か咳き込んだら、無事詰まっていたものが取れました。
痛くもなんともなかったけど、怖かった~。
どうやら、咳き込むと膣の入り口が開くらしい。

そのあと、カメラで子宮内を見てもらったけど、何も残っておらずきれいになってます、とのことでした!
旦那も医師と一緒にカメラを見ながら、「ほんとに、きれいだわ~」と感心してました


薬も何もなく、1週間~10日ほどで出血は止まる、それまで安静にするようにとのことでした。
出血が止まるまでは、膣の入り口は流産で開いてしまっているので、お風呂・タンポンの使用・夫婦の時間も禁止だそうです。
子作りは、3か月後から可能。
(1か月後でも妊娠はできるが、子宮の調子が戻るまで、医師としては3か月後からをすすめることしかできない。とのこと)

それと、血液型について。私はA型なのですが、AプラスかAマイナスかを調べてくるように、と言われました。
もしAマイナスだった場合、次回妊娠するとき、拒否反応がでるそうで、それを防ぐため注射をしないといけないそうです。

また1週間後に通院するように言われました。


今は、生理3日目のような出血と、ごくわずかにお腹の痛みがあります。
明日は、血液検査に行ってくる予定です。
もう、十分大量出血したんだから、これ以上取らないでよ…と言いたいところですが


妊娠してから今まで、計3回通院しましたが、支払った金額は、ゼロ
毎回、何の支払いもなく、「オーオボアー(さようなら)!」と言って、病院を出れました。
さすが、フランス!
待ち時間は、いつも長かったけど…
日本もこうしたら、少子化にならないと思うんですが。


それに、薬も飲むことなく、自分の力で処置できたことは、よかったと思います。
あらためて、女性の体って、すごいなぁと思いました。


20151115.jpg

家に帰って、旦那が淹れてくれたコーヒー
久しぶりのカフェイン、心にしみました。


今日の夕方、近所の友達夫婦が最近生まれた赤ちゃんを連れて家に来てくれたんだけど、流産したとはとても言えず…
「調子が悪いから、妻は寝てる」と旦那に言ってもらい、私は奥にひっこんでました。
やっぱり、流産してすぐは、赤ちゃん抱いてる夫婦とか見ると、なんかさみしくなるからな~


とにかく、今は、美味しいものいっぱい食べて、自分の体を大切に過ごしていきたいと思います


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