ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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胡桃・栗取り放題のアルザスの秋。

 27, 2015 13:05
9月も終わりにさしかかり、ここアルザスでは自然からの恵みが、たくさん採れるようになってきました。
散歩するだけで、思わぬ収穫がある・・・これがアルザスの田舎ならではの良さです!

街路樹として、くるみや栗の木が普通に植えてあります。
ドライブ中に、車を止めて、くるみ採り放題をしてきました。

くるみ20150919②
近所にも、もう、いたるところにクルミの木があるんです。

もうそれはそれは・・・軽く1000は超えるだろうというくらい、大量に落ちてました。

くるみ20150919③
採りきれませんでしたが、これだけ収穫。

家に帰って、数日外に置いて、乾燥させます。
あとは殻をくるみ割り器で割って、食べます。
試しに食べてみたら、とっても美味しかったです



先週日曜は、旦那と甥っ子と一緒に、近所の山へ。
20150920①
写真では収まりきらないほど、広大なワインヤードが広がります。
なんか、この同じシーンの写真を、1か月前にもアップしたような気がするなぁ(→こちら

20150920②
白ワイン用のぶどうは、もう収穫が終わって、きれいさっぱりなくなってました。
赤ワイン用のぶどうは、まだ実が鈴なり。

20150920③
白ワイン用のぶどう畑、機械で収穫してあり、ところどころ、採り忘れがあったので、ちょっとだけつまんできました。
すごい糖分でびっくりしました。
甘くておいしかったです!



そして極めつけは・・・

近所のこの場所。

20150920④
街路樹が、全部栗(マロン)の木なんです。
川をはさんで、反対側もマロンの木がずっと続く・・・

20150920⑥
でも、イガイガの栗ではなくて、ちょっと違う・・・?

20150920⑦
道は、栗でいっぱい!!
いっぱいすぎて、誰も見向きもしないみたい・・・踏みつぶされてます。
甥っ子は超うれしそうで、「Yukiちゃん!見て!見て!」とたくさん採ったことを見せてきます。

20150920⑤
採っても採っても採りきれないくらいで、もったいない。

旦那、「この栗、僕はあまり好きじゃない…」と言うんですが、私はうれしくてたくさん拾って持って帰ってきました。


で、家に帰って調べてみると・・・
この栗は、マロニエ(セイヨウトチノキ)の木で、食べられないみたいでした…ガーン!(。 。;)!!

どちらの木の実も、マロンと呼ぶが、シャテニエ(chátaignier)の木の栗が本物だそうです。


*********************


ちなみに、今、スーパーでもくるみや栗がたくさん売られています

grand frais20150926①  grand frais20150926② 
こちらは、くるみ(la noix fraîche)。
1kg 3.99ユーロ(約500円)


grand frais20150926⑤  grand frais20150926④ 
栗(le marron)。
1kg 6.99ユーロ(約900円)


grand frais20150926⑥  grand frais20150926③ 
ちなみに、こちらは、昨日紹介した、かりん(la coing)。
1kg 1.99ユーロ(約260円)


量り売りなので、好きなだけ袋に詰める。
ちなみに、フランスでは、マロンペーストや栗の缶詰も、年中問わず、普通に売られていますよ
しかも、安いです


みなさんも、機会があれば、ぜひアルザスへ~



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