ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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猫嫌いの義母・旦那と一緒に暮らす

 18, 2015 16:32
2014年11月に、猫(プー)と一緒にフランスの旦那の家に嫁入り・移住したわたしですが・・・

実は、旦那も、旦那の母も猫嫌い
はじめ、プーをフランスに連れていき、旦那の家族の家で一緒に住ませる、としたとき、迷いました。

旦那はまだ猫を触ったり、一緒に生活することはできますが、猫=汚いのイメージで、トイレ関係一切ダメ。
義母は猫がうろついているのを見るだけでも気持ち悪がります。

なので、
基本猫は私と旦那の部屋だけで過ごす
と言う約束で、義母は最終的にはうちの猫を受け入れてくれました。(最初は怖がってたけど・・・)



私は、猫の絵のついたエプロンなどを、彼女に買ってあげたり・・・(←強引?)
なんとか猫を好きになってもらおうと努力しました。



移住してすぐ、義母は
朝だけなら、猫を廊下や他の部屋に出していいよ
と言ってくれるようになりました。



そして、移住して10か月たった今は、義母はそれこそ猫を抱っこすることはないけど、
いつでも猫をどこにでも出していいというスタンスに変わりました

89_20150918234222ed5.jpg

それも、このプーちゃん、人に対してすごく優しいんです。
甥っ子がいたずらしても、絶対ほえない、噛まない。
時々甘えんぼだけど、ほんとうに静かで、穏やかで、従順な性格。
だから、甥っ子もプーのことが大好き!
それで、義母も安心したのかな。



そして、ここ最近、すごく変化したのが、もう一人。

寝るときに、猫をベッドにあげるのは、絶対いやだ!!
と最初は、言い張っていた旦那・・・



半年後、私の側にプーを置く、足元にプーを置いて寝るのは許してくれるようになる。



pu20150918.png

今は、「僕はプーちゃんのこと、好きだよ」
と言って、こうして一緒に肩において、布団までかけてくれるようになりました
私からしたら、すごい変化です!!

pu20150918①
あ~幸せそうなプーの寝顔
両方、グーグーいびきをかいて、昼寝していますよ。

人って変わるものですね!


私の知り合いのカップルは、旦那が猫嫌いで、最後までとうとう猫をベッドに上げてくれなかった、
と言ってましたし、十人十色だと思いますが・・・
うちは、非常にラッキーでした

それもこれも、優しいプーちゃんのおかげ



余談ですが、、、この枕!
旦那が日本の私の実家で寝たとき、すごく気に入ってしまい、探しに探して、ようやく見つけました。
フランスではこの形、なかなか売ってないんです。
疲れがよくとれると、この枕でしか寝れないそうです。


・・・・
お疲れの旦那を横目に、カメラ片手に猫観察しているワタシなのでした(-∀-)v


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