ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2016年11月また妊娠が発覚、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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虫がいるからこそ、ありがたい、ブロッコリー。

 15, 2015 14:24
garden20150909①
9月9日 我が家の庭の一部分。
今はどれもこんなに大きくなりました。
真ん中のサボイキャベツ、大きくなりすぎて、レタスが隠れてしまい、息苦しそうです。


0806③
8月6日
一か月前は、こんなに小さかったのが…

garden20150909②
9月9日
今はぐんぐん大きくなってます。
(真ん中のレタス、とう立ちしちゃってますね


さて、今日はブロッコリーについてです。
ブロッコリーは、一度収穫しても、次から次へと蕾が出てくる、庭に植えておくと 便利な野菜

broccoli0804①
8月4日

8月初めに定植したブロッコリー。
うちの庭には、4株ほど植えてます。

broccoli20150909③
9月9日
相性がよいと言われる、レタスとパセリに埋もれながら・・・どれもすくすく成長しています。

broccoli20150909①
小さい苗のときは、モンシロチョウがちょくちょくやってきては、卵を産み付けていて。(←しかもすごい数)
ほぼ毎日、葉っぱの裏をよく確認するようにしていました。

それが、9月になってからは、気温も下がったからか、全くと言っていいほど、虫を見なくなりました!

broccoli20150909②
もうすぐ、蕾がつくかな?

はじめは、苗がひょろひょろで心配していましたが、わずか1か月でここまで大きくなれる自然のパワー。



そして、自分で育ててみると、あまりの虫の多さに・・・
改めて、スーパーで売ってる普通のブロッコリーって、すごい農薬使ってるんだろうな、と分かりました。
キャベツもしかりです

でも、虫がつかなきゃ、美味しくない。
虫が、子孫を残そうと、我が家のブロッコリーを信頼して、卵を残してくれた。
そう考えると、ありがたいものです。



・・・・
それにしても、毎日寒いです
アルザスでは、冬は寒すぎて、野菜が凍ってしまいます。
なので、12月頃からは、家庭菜園はお休みになります・・・

それまで、植物の恵みを、ありがたくいただこうと思います。


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Tag:ガーデニング 秋冬野菜 フランスで野菜作り コンパニオンプランツ ブロッコリーの育て方 害虫対策 アルザス

COMMENT 2

Wed
2015.09.16
02:35

あんこ #-

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お邪魔します。

立派に育っていますね^-^♬

わが家も カリフラワー・ブロッコリーなど全部で10数種類のお野菜を

作りましたぁ。

私も 虫さんたちに葉っぱをお裾分けしながら 野菜作り楽しんでいます。

最近は 蝶や蜂を見ることも少なくなったので せめて小さな花菜園ですが

昆虫が集う場所に。。と開放中^-^。

釧路も寒いです。  なので、寒さに適したレタス類と春菊の種を蒔きましたよ。

お野菜からビタミンを摂って 風邪ひきにならないようにしましょうね^-^。

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Wed
2015.09.16
13:01

yuki #t5sp4JHM

URL

あんこさん、こんにちは。
釧路も寒いでしょうね・・・!
あんこさん、野菜を数10種類も育ててらしたんですね。
それは虫さんも大喜びでしょう^^
春菊やレタス・・・今から収穫が楽しみですね。
そちらも、冬は菜園はお休みするのかな?
種から一生懸命育てた手作り野菜は、格別な味わいでしょうね!

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