ゆるべジlife in France

モロッコ系フランス人の夫と国際結婚、フランス、アルザスに猫と一緒に移住しました。2015年11月に繋留流産、愛猫の死、2016年9月に化学流産を経験し、2017年8月に元気な男児出産、今に至る。趣味の家庭菜園、フランスの野菜料理、お役立ち情報など書いてます。

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タバ(TABAC)に行ってきた。

 12, 2015 22:42
今日は、朝から、またドイツまで買い物に行きました。
昼からはダンナと一緒に日本の映画をたくさん見て、甥っ子と遊んで、夜は義母がクスクスを作ってくれて。
で、さっきまで、近所の友達が遊びにきてて、いろいろ話してたらもうこんな時間


さて。
先週末からお腹の調子が悪かった旦那さん。
今週火曜日、会社を休み、病院でavis d'arrêt de travail(就業ドクターストップの紙)をもらってきました。

avis darrêt de travail
これが、その用紙
フランスで仕事を休むには、病院で、この用紙をもらい、すべて記入して、会社と病院に送付しなければなりません。
(フランス人は、働くことが嫌いなので、たくさんの人がこの用紙をもらいに、病院に行くとか…

その後、この用紙を送付するため、切手を買いに、たばこ屋さん(フランス語でTABAC:タバ)に行きました。

taba②
これが、タバ
写真ぶれてますが

taba①
タバには、タバコの他、切手や雑誌、文房具なども売ってます。

※ちなみに、フランスには自動販売機やコンビニなどもちろんなく、タバコは、タバにしか売っていません・・(日本がどれだけ便利な国か!)


たばこは健康によくないので、たばこを吸うと、病人が増える→医療費がかさむ→政府は対応できない
(フランス政府が医療費を負担するので)
なので、あまり多くの店で買えないようになってます。

しかも1箱約7.6ユーロ(約900円)と高い
そして、政府はここ数年、タバコの値段をもっと引き上げようとしています。


フランスに来て、タバコを吸う方は、要注意!
タバの営業時間も限られているし、「あ!タバコなくなった」と思ったときには、もう手遅れ・・・っていうこともあります。
ダンナ(←吸わない)も、友達に頼まれて、タバまで車で連れて行ってあげたり・・・って何度もありました

できれば、フランスに来るまでに禁煙を成功させておいた方がいいかも・・・?!


話しがずれましたが、旦那さまの病気も、昨日からすっかりよくなって、回復しました。
旦那さん、これも甘いものの食べすぎだと自分で気づいたようで、デザートと毎朝のコーヒーをかなり控えるようになってくれました

みなさま、季節の変わり目、体調に気を付けてお過ごしくださいね(*>_<*)ノ



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ありがとうございます(*ノ∪`*) 



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