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ざくろ①

このぎっしり詰まったザクロ。
フランスではザクロはトルコなどからの輸入ものが多いですが、年がら年中、とても安く手に入ります。
特に11月前後は、ひとつ1ユーロ以下で買えるくらい、安くなっている気がします。



実は…先月から妊娠したみたいです。
病院の受診は今週金曜日の予定なのですが、生理もずいぶん来てないし、つわりもあります。

前回2度流産しているので、また流れてしまうんじゃないか…という不安と、嬉しい気持ちと半々です。
たしか11月22日頃に、少し出血があり、生理かなと思ったんですが、血がすぐ止まり。
今考えれば、あれは着床出血だったのでしょう。


その時期は、痩せたくて、毎日甥っ子と一日30分〜1時間ほど、かなり激しいエクササイズをしていました。
時にはバク転のようなこともしたり…
なのに、よく着床してくれたものです。


soy beans20160927
iherbで注文している、オーガニック大豆↑


それにしても、妊婦が食べるべきもの、食べるべきでないものは、日本の情報と、フランス(や諸外国)での情報がけっこう違いますね。

日本の情報では、大豆製品はかなりオススメしてありますよね。
でもこちらでは大豆製品は基本、避けたほうがいいようです。

私は、最高でも2日に1回だけと医者に止められました。

エストロゲンが含まれるからだそうです。


figs.jpg


エストロゲンといえば、ざくろや、いちじくにも含まれるので、好きだったけど、今は食べてません。

自分はビーガンだと言うと、医者に「パーフェクト!」と言われました。
動物性食品は加熱や衛生面にかなり気をつけなければいけないからだそうです。

でも日本ではいまだに「肉はタンパク質なので食べた方がいい!」と信じられているような気が・・・


・・・

以前のブログにも書きましたが、医者のアドバイスで旦那は肉を食べることを完全にやめました。

7月までは、義母にすすめられてしょっちゅう抗生物質やホルモン剤たっぷりの肉を食べてました。
8月から肉をほとんど食べなくなり、10月からは完全にストップしてくれました。

この4ヶ月間で、2度も妊娠したことを思うと、肉断ちの成果はあったのかも?と感じます。


ブロッコリー20160728


肉はその成分のほとんとが脂質だし、成長剤、ホルモン剤、抗生物質など薬漬け。
妊娠にとって、ホルモン剤は特にやっかいです。
その上、発がん性も含まれるし、食べないことにこしたことはないでしょう。


医者は「ビーガンなら、タンパク質は、他の豆類やグルテン、青菜などからとってください」、と言っていました。

今は大豆以外の豆類、キヌアやアマランサス、青菜やブロッコリーなどからタンパク質をとるようにしています。
ひまわりの種やヘンプシードなども、植物性タンパク質が豊富ですね。


私も、大好きな納豆が食べられないのは辛いですが、少しでも危険とされる原因は減らしたいので、頑張ろうと思います。

そして大豆以外のお豆で納豆作りも検討中です♪(/・ω・)/ ♪←まだねばる…



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20161207201531f20.jpg

色々ありまして、また放置してしまっていました…

先月から行き始めた近所のフランス語教室、週に2回、通ってます。
近所といっても、片道徒歩30分かかりますが。

こんなヒヤッとした霧、しかも気温は毎日マイナスの中、凍えながらてくてく歩いてます↑
(私が住んでいる町は、谷なので、冬は霧がほんとにすごいです!)


20161207201604669.jpg


先日はその教室で、年に一度のfête(パーティー)があり、参加してきました。

私はベリーのチョコムースケーキ↑を焼いていきました。
(楽天のレシピはこちら→『チョコとラズベリーのムースケーキ♡』
ブログのレシピは分量が古いバージョンで書き直さないといけないんですがまだ改良前です)

切った断面がきれいなので、お見せしたかったです…


2016120720194407e.jpg

しっとりフワフワのチョコスポンジケーキに、チョコムースを乗せ、果物をトッピング。
その上から寒天のナパージュで固めて艶をつけました。
(トッピングのところはレシピを変えて、アレンジしました。)

寒天で作るデザートは常温でも溶けないので、ポットラックパーティーなどにおすすめ。


20161207201942936.jpg

他のケーキは残っているのに、なぜか私のビーガンケーキ(写真手前)がすっからかんになってしまってびっくり。
パーティー開始後、どどどーっと人が集まってきて、20分後くらいには売り切れ・・・

卵もバターも不使用のビーガンレシピとは、皆気づいていませんでした
レシピを教えて!!と言われましたよ。



その教室なのですが、市が運営しているアソシエーションなので、先生はボランティア。
私は火曜日と木曜日の週3時間ですが、なんと年間20ユーロ(約2600円)で済むんです!

このアソシエーションというのは、どの市にもあるわけではなく、私はたまたま隣町にあることを友人から聞いて知ったんです。
一対一で丁寧に教えてくれるし、ほんとに感謝としか言いようがありません。



2016120720200677a.jpg

先生によっては、当たり外れがあるかもしれませんが、私は今の所、いい先生に当たってます。

でも、この真ん中の若い先生↑は、日本語でも知らないような難しい動物の豆知識ばかり、教えてくるのが玉にキズです
動物好きなのは分かるけど・・・毎回動物がテーマだと辛い。。。


201612072020259b3.jpg


それとは反対に、いつも木曜に教えてくれる先生は、昔小学校の先生をしていただけあり、めちゃくちゃ分かりやすいし教え方が上手です。
先生のおかげもあってか、教室に通いだしてから、かなりフランス語の理解力が進んだと思います(T0T)!


他の生徒は、タイ人、ベトナム人、イタリア人、ポーランド人、モロッコ人、トルコ人など。
でも一人ひとり授業は別なので、話す機会はあまりありません。


フランスに在住の方で、フランス語教室に通いたいと思っている方は、
地域のアソシエーションでフランス語教室があるかどうか、探してみるのもいいかもしれませんよ♪(o・ω・)ノ))

ちなみに、この教室を教えてくれたタイ人の友達も、もうすぐ私と一緒に教室に通う予定



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Tag:フランス語 移住あれこれ フランス語教室 ビーガンレシピ ケーキ

20161202222227937.jpg

1週間前の写真たけど、庭でとれた野菜と果物たち〜↑
りんご、爆発キャベツ、ねぎ、春菊、パセリ、ナスタチウム、コールラビ。


さて、9月30日のブログ「義妹よ、我に返って…」で書いた、義妹Fが結婚したがっている、無職でいけ好かない彼氏のことですが…
未だ家族全員が反対しています。

でも周りがどんどん結婚していくなか、義妹は焦りもあり、結婚を破談にする気はなさそうです。


イスラムの教えで、「最初に付き合った人と一生をともにする覚悟を持たなければならない」という信念があり。
彼女からしたら、諦めることは考えられないのだと思います。


義妹
少々露出気味、整形までしてしまった、義妹…


でも、その教えもときと場合によると思うんだけどなあ…。

もちろん、最初に見つけた相手が素晴らしい人だったら、一生を添い続けたら良いと思います。
けど、義妹のように、最初から最低な人間に引っかかってしまった場合…

人は経験により、よりよい相手を見る"目"が養われることもあると思うので
次をさがすのもありかと思うのですが。


2016120222243841f.jpg 
ナスタチウムはすごい勢いで成長します、、花も葉っぱも食べられる、大好きなハーブです↑



さて、その結婚に、特に義弟Y(自分もプー太郎のくせに)と、義姉B(自分の旦那もプー太郎のくせに)が猛反対していています( ̄д ̄;)

「プー太郎の男と結婚するなんて、ありえない!」
「家族の反対を受け入れないなら、妹と縁を切る!」
とまで言い出し。

でも、義姉Bは自分が結婚に失敗したせいで、今まで義妹にどれたけ世話になっているか・・・ 

なのでついに義母はブチ切れ、「もう今後一切うちに足を踏み込むな!」と義姉Bを家から追い出してしまいました。


20161202224045a48.jpg
先日焼いた、ベリー乗せ豆腐チーズケーキ↑


それから2ヶ月ほど、義姉Bはうちに帰ってきませんでした。

まあ義姉Bの悪態については、今までにもラマダンの記事などで書いてきましたが…

毎日のようにうちに子供3人を連れてきて、義母に面倒を見させ。
食べて、あとは寝転ぶ、と4人汚すだけ汚して好きなことだけして、
結局いつも掃除、料理、食器洗いするのは私たち…!

彼女が家にこない間は、すごく気持ちがほっとしていることに、私も気づいてしまいました


義姉の再婚相手


そして義姉Bはプー太郎の旦那さん↑とまたけんかし、もう3ヶ月ほど、旦那さんは帰ってきていません。
旦那さんの家出ももう何度目か・・・!!


旦那さんがいないから、子供3人の面倒はすべて義母。
この激寒のなか、保育園の送り迎えだけでも大変です。

60を過ぎた義母に、これだけ面倒をかけて。

義妹だけにはこんな義姉を見習ってほしくない、と願ってしまいます…。


そして!

それより今は義姉Bよりも、義姉Sに対しての愚痴がたまりまくっています。

ほんとにこの家族、いろいろありすぎる…
あぁ、引っ越したい病のピークかも・・・_(:□ 」∠)_


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Tag:モロッコ人 家族について 国際結婚 甥っ子 イスラム教 二世帯同居 家庭菜園 ナスタチウム ケーキ

chou20160915.jpg


ついに、旦那のパソコンも壊れてしまいました…
どうしてこう立て続けに壊れるのか

あとは小さなタブレットしかないので、ますますブログを書くのが億劫になりそうです。。
(今日の日記は数ヶ月前に下書き保存していたものなのでいいんですが…)

コメントもしぱらくは返信が難しいので、コメント欄閉じさせていただきますm(_ _)m
拍手ページからコメントしていただくことは可能ですが、返信はできかねます…



さて、写真↑は、トマトの隣に、植えたキャベツです。
トマトとキャベツは相性がよく、コンパニオンプランツとなるそうで。

日本の母から送ってもらった、種で育てたものです。

日本のキャベツを種から育てるのは今年初めて。
3月31日に種まきして、5月に定植、6月20日に追肥と土寄せをしました。

それがかなり虫の被害にあい、ボロボロになりながらも、こんなに大きくなり…(写真↑)
そろそろ収穫せねばーと思ってたのですが。


chou20160919.jpg
9月12日

パッカーンと裂けるように、亀裂が!(写真右
雨で2、3日庭に出ていないうちに、爆発してしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)

収穫が遅れたから?
それとも雨で?
それか、虫??

でも、虫にしては亀裂が大きすぎるような気が・・・。

もしかして、ねずみ??!!


でも、熱を通してみれば食べれるだろうと思い…
お好み焼きに刻んで入れましたが・・・|ω・`)←自己責任で。

(※中はきれいに巻いていて虫の被害はありませんが、外葉がひどかったです。)



ピルー

これは我が家の助っ人!近所のネコ、ピルーさん。(推定年齢1才)

この子、生まれたばかりのとき、ガリガリの細さでうちにやって来て。
うちの玄関に魚やミルクを置いて、よく食べさせていました。

この方が、毎日のようにやってきて、我が家のねずみ取りをしてくれるんです

ちなみに今は近所の家の飼い猫になり、ぷくぷく太っています。



201612011907261a3.jpg


ちなみに、フランスの固いキャベツ↑も育てていますが、こちらは虫の被害がほとんどありません。

日本のキャベツに比べ、やはりフランスの土地に適応するようになっているからかな?

こちらのキャベツは、煮物やスープにすると美味しいですよ。
(詳しくはこちらの記事に書いてます)

というか、生では到底食べられない硬さだから、虫もたべようとしないのかも…( ̄д ̄;)



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