puinjapan


11月23日はプーちゃんの命日でした。
旦那がmulhouseのオーガニックレストランを予約してくれていたので、夜に行ってきました。


16-02-01-13-36-23-471_deco.jpg


こちらの「bio fresh」という、100%オーガニック&グルテンフリー&ビーガンレストランです。
前回訪問した時の記事はこちら

平日の夜に関わらず、店内はほぼ満員でした。


biofresh20161123①


右は私が注文した、カリフラワー、ロマネスコ、ブロッコリー、アボガドのロースープ(velouté aux trois choux/cru)

左は旦那が注文した、アボガド、セロリ、キヌア、ひまわりの種のサラダ(salade d avocat)


スープは市販のものと比べるとかなり薄味ですが、野菜の旨味がすごく感じられます。

このお店の料理は、野菜そのものの味を味わってほしいから、薄味にしているんだろうなと思います。
私はとても好きな味付けです。
旦那は味が薄すぎるとギブアップしていましたが。。。


biofresh20161123②

こちらは私が頼んだ、にんじん、かぶ、ほうれん草、パースニップのグルテンフリーパスタ
「pâtes et sa jardinière de légumes(パスタとガーデンベジタブル)」

グルテンフリーなので、小麦を使っていないパスタですが、絶妙な味でとても美味しい。



biofresh20161123③

こちらは旦那が頼んだ、アボガド、パプリカ、サラダ、ルッコラのグルテンフリーパスタ
「pâtes à l avocat(アボガドのパスタ)」


普段、ジャンクフードや濃い味に慣れている旦那はこの店の味付けがイマイチ好きでないようで
パスタも、黒ごまが多すぎると嘆いていました。



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前回食べてかなり美味しかったローデザートも、持ち帰りしました。
今回も間違いなく、とろける美味しさでした。

やはりこのお店は味、サービス共に、フランスに来てから、一番お気に入りのお店だと再確認しました。


kumitopu.jpg

プーちゃんが死んだ時のことを考えると今でも胸が痛んだり、自分を責めてしまいますが、
こうして暖かい時間を過ごせたのは良かったです。


今でも、外で寒そうにしている猫がいたら家で飼ってあげたいという気持ちはとても強いです。

でも、義母が猫があまり好きでないので、彼女のことを考えると踏みとどまってしまいます。
イスラムの考えで、犬や猫や豚は汚いもの、という捉え方があるようで・・・
義母はいつも甥っ子たちに、猫は汚いんだよと教えていて、それも悲しいです。


もともとは人間が生んでしまった、「野良猫」なのだから。。。
できる人間が責任をとる(保護する)のが当たり前ではないでしょうか。



ペットショップへいくまえに


コイズミヤクモンさんに教えていただいた、
『ペットショップへいくまえに』
ぜひ読んでいただきたいフリーペーパーです。こちらからダウンロードできます。



farファー
画像はお借りしました。

ファーは犬や猫の毛だって知っていますか?
アジアでは野良猫や犬が捕らえられ、殺され、(大量生産のため、時には生きたまま)毛を剥がれています。(詳しくはこちら)



putopoko.jpg

私が今まで保護してきた猫ちゃんたちは、私の中の宝物です。

今は義母のことがあり、犬や猫を保護することができない状況ですが・・・
いつもたくさんのブログでワンちゃんや猫ちゃんなどを見させていただくたびに、癒されています。

一人ひとりが、現実から目を背けることなく、できることをしていけたらいいな・・・と思います。



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Tag:マクロビオティック グルテンフリー ローフード ビーガンレストラン ベジタリアンカフェ フランスの野菜 mulhouse 毛皮反対動物愛護

basyoan20160917③


9月にドイツのフライブルグに行った時、立ち寄ったビオショップ「Alnatura」。
お昼に食べに行った、寿司レストラン‘BASHOAN’(食べた時の記事はこちら)のすぐ近くにあります。

ずっと行ってみたかったお店だったので、喜々として訪問〜
(旦那は5分でギブアップ。早々と外に退散。)


alnatura20160917①


オーガニックがブームのヨーロッパ、ビオショップは至る所にあります。

そして、和食材もブームらしい。
たくさんの和食材が置いてありました↑

フランスのビオショップでも、味噌や醤油や海藻などは買えるので、同じ感じのラインナップですが…


alnatura20160917④

でもやはりお値段は、けっこうしますね…

海苔は7.99ユーロ(約1040円)、ワカメは6.99ユーロ(約900円)!

フランスと比べて、抹茶製品がたくさんありました。
ドイツでは抹茶ブームなのか?!


alnatura20160917②

こちらは、私が今はまっているドリンクです↑(いつもdmで買ってます)
お米、ココナッツ、パイナップルジュースからできていて、美味しいんです♡
砂糖は入ってないのに、お米が驚くほど甘ーい!
冷やして飲むと、最高です。


alnatura20160917③

買ったものはこちら↑

左上から時計まわりに、
ひまわりの種のバター 2.99ユーロ →旦那のお気に入り
石けん(レモングラス) 0.75ユーロ
歯磨き粉(Lavera) 1.95ユーロ →私のお気に入り
歯磨き粉(Alviana:ハーブ) 1.75ユーロ →初めて試したけどすごくよかった
歯磨き粉(Alviana:ミント) 1.45ユーロ
豆腐 2.59ユーロ →超美味しい
ラッシー(ココナッツパイナップル) 0.99ユーロ
ヤギのミルクチーズ 1.79ユーロ
中華麺(全粒粉) 1.99ユーロ →ラーメンに合う!
大豆 1.99ユーロ
クッキー 1.99ユーロ

駐車場が遠かったので、あまり重いものは買えず。


中華麺が美味しかったので、次回行った時は必ずまとめ買いしようと狙っております

ヤギのミルクが、フランスと比べて断然安くて種類が豊富だったのには驚きました。
(ヤギのミルクについてはこちらの記事にも書いてます)


有機野菜やビオ食材の他にも…
ベジ、ビーガン食材、動物実験をしていない自然派化粧品や雑貨もたくさんあり、一日見ていても飽きないお店でした(=゚ω゚)ノ

そしてたくさんのお客さんが来ていました。
やっぱりドイツでもオーガニックが注目されているようですね(*ノ∪`*)!



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Tag:ドイツ alnatura 動物実験 ビオショップ 買い物 Freiburg dm

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今日も旦那のパソコンとタブレットを使って書いてます。
まだ慣れないフランス語のキーボードに四苦八苦。。。

お見苦しいところもありますが、これでもかなり頑張って書いてますのでお許しを。


さて、最近美味しくて何度も作っているインド料理、ムング豆のスナック、ワダ/ヴァダ(写真↑)。




こちらのyou tubeを見て作ったのがきっかけ。
この、マンジュラお母さんの料理、シンプルでヘルシーで美味しいものが多いんです


中はふわふわ、外はサクサク、香ばしい。
100%植物性のヴィーガンレシピなのに、満足感があり、とても美味しい。

家族も気に入って、特に2歳の甥っ子はかなり食べます


中の具は自分でアレンジして、いつもパプリカや人参、紫玉ねぎ、ズッキーニなど、適当に入れています。
野菜は小さく刻んだら、炒めずそのまま入れられるので楽ですよ。


★ムング豆のヴァダのレシピ★

20161123173507f52.jpg

〈材料〉

ムング豆(4時間以上水に浸す) 240cc分
じゃがいも(茹でてつぶす)  2個分
グリーンチリ(みじん切り)  適量
生姜(すりおろす)  大さじ1
コリアンダーの葉  大さじ2
クミンシード  小さじ1
塩  小さじ1
ベーキングソーダ(重曹) 小さじ1/2
アサファティダ  小さじ1/2 なければガーリックパウダーでも。


〈作り方〉

①水に浸したムング豆はフードプロセッサーで柔らかくする。
②その他の材料をよく混ぜ、水を加え柔らかい生地にする。
③手で丸め、中温の油であげたらできあがり。

※生地の水加減などは、動画を見てくださいね。


20161123173531935.jpg

写真は昨夜の残りですが・・・(ラップ付きで御免なさい)
奥にあるのは、豆アレルギーの旦那用に作った、豆以外は中身が一緒の、春巻き。

外はカリカリ、中はふわふわのこの食感、やめられません

通常、チャツネをつけて食べるそうですが、私は写真左の、
タヒニ(ねりごま)とレモンジュース、ニンニク、塩を混ぜたソースで。
これがまた合うんです。


====

インド料理は美味しい豆料理が多いですね。
ムング豆のヴァダの他にも、ウラド豆を使ったヴァダやドーサ、ひよこ豆の粉を使ったパコラ、などなど…

お豆は消化に悪く食べづらいのですが・・・
こうして水に漬けて柔らかくつぶしたり、油で揚げたりと、
栄養豊富な豆を体に優しい形で、消化する食べ方を発見したインド人、すごいです。

日本人も、もともと食べにくかった大豆を、豆腐にしたり、味噌にして食べやすく考えました。

先祖の知恵ってすごいなぁといつも思わされます。



ちなみに・・・


この食感といい、味といい、、、

中にキャベツやネギを入れて、お好み焼きソースをかけたら、たこ焼き風になるんじゃないかな
とたくらんでいる私です( ̄∇ ̄)ニヤッ


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Tag:ビーガンレシピ インド料理 ムング豆 じゃがいも 春巻き 軽食

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先日焼いた、りんごとくるみのケーキ


1週間前、パソコンが壊れてしまいました。
windowsが作動せず、初期化するしかなさそうで…。

でも、今までの写真やファイルなどのデータが全てなくなるのは避けたい。
日本に帰った時、修理に出すしかなさそうです

日本で買ってきた、日本語キーボードのパソコンだったのに・・・!!

これからは、他に持っている小さなタブレットからブログを書かないといけないようになります。


今までブログは
パソコンでタッチタイピングできていたので、楽だった
撮った写真もパソコンでサイズを小さく編集できたので楽だった
のですが

他に持っている小さなタブレットからだと
文字を打つのが時間がかかる
撮った写真を編集するのも小さなタブレットでしなければならず、頭が痛い
と、ブログを書くのはかなり時間がかかります。


今日は旦那のノートパソコンを借りれているのでまだ書きやすいのです。

でも旦那のパソコンはフランス語のキーボードだし、いまいち慣れないので、日本語で書くのは苦労します


haricot nain20160921③


前回のお豆の記事は、数ヶ月前に下書き保存していた記事だったので、写真もいつも通りうまく載せれたんです。
(↑以前にアップした写真はうまくのせれます)


あぁ、早く日本のパソコンを手に入れたいです。。

今後、文章が変になったり写真が少なくなったりするかもしれませんが、ご了承ください(;_;)



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


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義弟Yのバイクの上で、ノリノリの甥っ子↑


最近は家族に対しての愚痴がたまりすぎて、毎日旦那に憂さ晴らししてしまっています。
まあ、大したことはないんですが…

旦那も疲れて帰ってきて、毎晩愚痴を聞かされたら溜まったもんじゃないでしょう。。


国も習慣も宗教も違う家族と一緒に暮らしてたら、そりゃ愚痴もたまります。

少しずつ、ブログで発散したいのですが。
はやくタブレットに慣れるしかないか…。゚(゚´Д`゚)゚。



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Tag:ケーキ りんご くるみ 甥っ子 パソコン

haricot nain20160921①


9月~11月は、生のお豆が楽しめる季節。
乾燥豆は水に浸水してから調理しなければいけませんが、生のお豆はそのままゆでて食べられる。


写真↑は、7月11日に種をまいた、白いんげん豆。
つるなしですが、30~50㎝ほどに成長します。
そのままではフラフラと倒れるので、とうもろこしを支柱がわりに、くくりつけました。


20160710.jpg

種はこちら↑「haricot nain à écosser」(左は一緒に買った排水目皿です

種まき時期は5〜7月。
収穫時期は9〜11月。
いんげん豆と思って種を買ったら、種実用の白いんげん豆だったのでした。



haricot nain20160921②

ぐんぐん大きくなっています。
でも、育てるのは初めてで・・・どの状態で収穫したらいいのか分からず。

このまま放っておくとさやが黄色くなりそうだったので、適当に頃合いをみて収穫しました。


haricot nain20160921③

中には真っ白なお豆がぎっしり。
1つのさやにつき、6~7粒ほどのお豆が入っていました。


haricot nain20160921④

こちらは、収穫が早すぎたかな。
さやがまだ若く、中のお豆も緑色です。
さやが緑のうちは、まだ早いようです。


今回、種の値段の割に、収穫量がいまいちでしたが…
白いんげん豆は甘くて美味しいので、来年も、絶対作ろうと思います。


うずら豆

うずら豆(haricot coco rose)も、いつか栽培してみたいです



ただ、今回せっかく収穫したんですが。
1週間くらい冷蔵庫で保存していたら、カビが生えてなくなく処分することになってしまいました(@゚Д゚)!!!!

何のために栽培したんだか…




株ごと乾燥させて、乾燥豆にして保存することもできるそうです↑


うちは豆アレルギーの人がいるから、豆料理するの気を使って、日を選んでしまうんだなあ…

私には乾燥豆が合っているみたい
次回からは乾燥させて保存することにします



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Tag:家庭菜園 白いんげん豆 秋冬野菜

201610栗拾い

長らく放置してしまい、すみませんでした。
ずっと訪問、応援してくださっていた方もいらしたようで、本当に感謝としか言いようがありません。

アルザスは例年にない寒さがやってきております。
昨日からまた一段と冷えてきました。
アルザスの冬は天気もよくないし、とにかく寒くて体が冷たく、冬は大嫌いです。

先月は旦那と近所の山へ栗拾いに行きました。(写真)
大量に落ちていましたが・・・今年はかなりサイズが小さく使い物になりませんでした。

今は道を歩いているだけで、くるみがたくさん採れますよ


20160915②

こんな寒さの中、まだトマトは頑張ってくれています・・・(この写真は9月15日のもの)
さすがにもう色はつきませんが、青い実はまだぶら下がったまま。

旦那いわく、「11月になってもまだトマトが生きているなんて初めてだ」とのこと。


20160513.jpg

もともと、植えたときはこんな場所だったのです↑(5月13日)
上の写真と同じ場所です。


土との相性が良かったのでしょうか。
化学肥料も一切なし、オーガニック栽培だからこそかもしれません。
毎日最高気温5度以下、最低気温マイナスの状態なのに、毎日庭からトマトをひょいと取って来れる状況・・・

トマトさんにとっては厳しいかなぁ。


・・・

さて、2回目の流産から1か月がたちました。

旦那は、あの流産からずっと肉を絶ってくれています。
もう1か月以上も肉を食べていない!
でも本人いわく快便になり、体調もよくなっているようです。


ビーフステーキトマト③
先日作ったべジバーガー


私は「私に気を遣わないで、食べたかったら食べたらいいのに」、と言っているのですが、
本人は「3か月くらい、肉なしを試してみたい」そう。
それに、毎日料理に飽きないし、幸い"全くチキンが恋しいとは感じない"そうです。

流産は悲しかったけれど、旦那がこうして変わってくれて、動物たちも救われたのは、良かったのかもしれません。


また、病院で医者に食事についても聞いてきたので、そのことも記事に書きたいと思います。

写真もたまりまくっているし、ぼちぼちですが・・・
また再開していこうと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします


※しらばくコメント欄はお休みにさせてください。


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