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納豆作り20160907⑦


昨日ついに、念願だった手作り納豆を始めました!

フランスで納豆を買うと、3パック入りのもの1つが500円ほどしまして。
500円出して納豆を買うなんて屈辱以外の何物でもありません。

それにうちは田舎なので、車で30分ほどのcolmarのお店まで買いに行かなければいけないし。
なので自分で作ろう!と。


納豆作りの手順

画像はhttp://kawashima-ya.jp/よりお借りしました。


納豆作りの手順は、インターネットを検索して調査済み。

①大豆の浸水
②大豆をゆでる
③ゆでた大豆に納豆菌をまぶす
④タッパなどに入れて20~24時間保温する(時間は保温温度によって変わる)
⑤冷蔵庫で1日保管する
⑥納豆の完成!


納豆作り20160907③

まずは大豆を洗い、たっぷりの水で20時間ほど浸水させました。

ネットによると、大きい粒の大豆は納豆菌が中まで周りにくいそう。
「スズマル」などの小粒タイプが納豆に適しているそうです。

私はiHerbで注文した、粒が小さめのこちらの大豆を使用。

初めてなので、大豆は200g(約1・1/2カップ)と少なめで。
白い泡が出てきたら浸水完了です。


納豆作り20160907④

この後大豆をゆでるのですが、圧力鍋を持っていない…

クックパッドによると、炊飯器で大豆が炊けるらしい。
でもほんまかいな?と思ったので、より強そうな玄米モードで炊くことにしたのですが…。

これが、炊き終わったあと指で確認したのですが、全然柔らかくなっていない!

なので水をまたひたひたまで入れて、2回目を炊くことに…
ところが、今度はスタートボタンを押してから1時間してもうんともすんとも言わない。
なので蓋を開けてみたら沸騰すらしていないΣ( ̄ロ ̄lll)!

お米を炊くときよりかなり時間がかかるわ、沸騰もしてないとなれば…
3回目はクイックモードに変更


・・・

納豆作り20160907②

大豆を煮ている間に、今回使うもの(タッパやスプーン、箸、フォーク、ざる、ボールなど)を煮沸消毒しておきます。

納豆菌は100℃を超えても死滅しませんが、他の菌を殺しておくため、消毒が必要なのだそう。

面倒ですが…
念願の納豆が食べられると思うと、気持ちはワクワク・ルンルンなので、苦になりません~(〃ノωノ)

※ちなみに写真左にあるのは、種になる市販の納豆です。
colmarで屈辱を感じながらも4ユーロだして買ったおかめ納豆。
冷凍しておいてずっとこの日を狙っていました。


納豆作り20160907⑦


そして朝の10時半から炊飯器で炊くこと10時間Σ(´Д`lll)!!
なぜこんなに時間がかかったのか、いまだにナゾ。

夜の8時頃にやっと3回目の炊飯が終了~。
指で押してみると柔らかくつぶれましたぁ!!

そして色もこんがり茶色っぽくなっている!
(茶色くなるのは芯までゆであがった証拠なのだそう)


それにしても、最初の段階で時間かかりすぎ・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3
初めての納豆作り、果たして成功するのでしょうか?!


続きは【フランスで納豆作りその2!大豆の保温方法】をご覧ください☆


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Tag:ビーガンレシピ マクロビオティック 日本から持ってきた物 納豆 買い物 炊飯器 大豆 iHerb

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