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納豆作り20160908③

長らくお待たせしました…(;^_^A
前回の続き、初めての手作り納豆、完結編です(≧∇≦)!!

※これまでの経過は、こちらをご覧ください→  

大豆を20時間保温したあと、冷蔵庫で1日寝かし、できあがったのが、これ
完全に、大豆が納豆菌の白い膜で覆われていますね!


納豆作り20160908④

少し持ち上げてみるだけで、ねば~っと糸を引いています!
右の乾燥したところと、左の持ち上げたところ、違いが分かりますか?

下の方まで、びっしり納豆菌に覆われ、完全に大豆が納豆化しています!


納豆作り20160908⑤

ねば~っとこの糸の引き具合といい、まさに納豆そのものです!!

今回は太っ腹にも、納豆を1/2パックも入れたので、引きの強い納豆ができたのかもしれません。

味も、申し分なく納豆そのもの!
芯まで柔らかくて、美味しい~
ご飯が進みすぎて、困ります



今回は市販の納豆をもとに、作りましたが…


こちらの↑納豆菌をもとに、作る方法もあります。

納豆の作り方説明書①納豆の作り方説明書②
納豆菌に付属していた説明書↑

私は以前、日本から納豆菌を注文して、友人に持ってきてもらったことがありました

納豆菌で作ると、ねばりの強い美味しい納豆ができるそうですよ。
海外在住の方は要チェックです【説明書付】納豆菌(3g)



アボガド納豆丼①

自家製納豆で、アボガド納豆丼を作りました~!(納豆の量、多すぎって?w)

だし醤油を垂らしていただくと…

うますぎる♪───O(≧∇≦)O────♪


嬉しさのあまり、作った納豆をモロッコ人の家族に見せましたが、
「すごいね~(゚д゚)」
と言いながらも、苦笑いだったのを私は見逃しませんでした( ̄▽ ̄;)

モロッコ人からしたら、「白いかびが生えた豆」としか思えないんでしょう…。


からし漬け
庭のきゅうりで漬けた、からし漬けと、庭でとれたいちご↑


冷蔵庫に入れておいたからし漬けを、家族は「腐っている」と思い、捨ててしまったこともありました
(くっついているからしをカビと思ったんでしょう)

モロッコ人からしたらありえない食べ物は何度か捨てられ、そのたびに和食への思いを熱くする私・・・
家族からしたら全然悪気はないんですが、やはり傷つきます…


でも、ヨーグルトだって、牛乳を同じように発酵させているもんですよ。
私は日本の伝統的な乳酸菌たっぷりの食品、納豆を誇りに思います!


アボガド納豆丼②

豆アレルギーの旦那には、サーモンとアボガド丼を用意しました。
旦那、絶賛。


この、今回作った納豆・・・
小分けにして、さっそく冷凍したんですが。

美味しすぎて・・・
仕込んだ納豆、もう今週全部食べてしまいました!!
また新たに仕込まなければΣ( ̄ロ ̄lll)!


ということで、、また今日も納豆作りを決行します~o(o・`з・´o)ノ←次回は倍量で


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Tag:納豆 ビーガンレシピ 日本から持ってきた物 アボガド 和食 発酵食品 食生活の違い 漬け物 きゅうり

納豆作り20160907⑪

さて、手作り納豆の続きです
先日の記事では、ゆでた大豆に納豆菌をまぶして保温するところまでお話ししました。

タッパなどに入れて保温するのですが、この時
下の方の大豆も呼吸できるよう、3段以上は重ならないように平らに大豆を乗せるようにします。
そしてラップをかけ、呼吸できるよう所々フォークで穴を開けます。

写真中央は、日本から持ってきた、ザル付きタッパです。

これなら、下に水分がたまることもなく失敗が少ないそうです。
ざるの下にはキッチンペーパーを敷いています。


納豆作り20160907⑥

このように発砲スチロール箱に入れ、湯たんぽと温度計をセットしたら準備は完了!
ここまでは大豆が冷めてもいけないので急スピードで行いました

ちなみに、容器はプラスチック製のものが熱が伝わりやすくおすすめです。
(ガラス製の皿にはペーパータオルを敷きました)


納豆作り20160907⑩

箱の蓋をして、保温のためちゃんちゃんこをかぶせました。
箱の中の温度は43℃になりました。
少し高めかな?


納豆作り20160907⑨

まぁこの状態で、この日は私も寝ましたので、徐々に温度も下がっていくことでしょう…。
ベッドの横に納豆ちゃんを寝かせて、一緒に?!就寝~



次から写真は少々グロテスクになっていきます




納豆作り20160908①

翌朝!
納豆を保温開始から9時間後、なんとうっすらと白い膜がはっていました~ヾ(o´∀`o)ノ

大成功なんじゃないの───O(≧∇≦)O────♪

朝起きて温度を確認すると、36℃を保っていました。
匂いも全くなく、旦那も同じ部屋で寝ていましたが、「全然匂わなかったよ」と言っていました。

この日の夜は納豆が気になって気になって…
なんだか大切な友人と一緒に寝ているようで(〃▽〃)
夜中4時頃に起きてしまい、ドキドキしてしばらく寝れませんでしたよ


納豆作り20160908②

湯たんぽのお湯を一度だけ交換し…

そして保温開始から20時間後がこれです↑

比べてみると…


納豆作り20160908⑥
保温開始から9時間後の様子↑

白い膜がうっすら張っていますが、量は多くありません。
底の方はきっとまだ膜が張っていないでしょう…


納豆作り20160908⑦
保温開始から20時間後の様子↑

写真では分かりにくいですが、確実に、白い膜の量がびっしり!増えています。

9時間後の写真より、お豆が乾燥しているように見えます。
それだけ水分が出たということなんでしょうね。

実際、ラップの穴の部分に、水滴が垂れ下がっています。
この水分がお豆につくと湿度が上がりすぎてよくないのです。
だから、換気性をよくするためにも、下にキッチンペーパーを敷いたり、ざる付きタッパを使うのがいいのです!


・・・
さて、あとは冷蔵庫で1日熟成させるのみ。
果たして、できあがりのお豆ちゃんはどうなっているでしょうか?!((o('∇'*)oドキドキ

納豆作り結果!モロッコ人家族の反応は?!に続く☆


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Tag:納豆 日本から持ってきた物 発酵食品

納豆作り20160907④


先日、初めて自家製納豆を作りました。
納豆作りの手順と、大豆をゆでる最初の工程は前回の記事をご覧ください。

今回予想以上に時間がかかってしまったので、次回からはクイックモードで炊くか、鍋を使おうかと思います

まぁ大豆は無事柔らかく仕上がったので、どんどん次の工程に移ります=3=3=3


納豆作り20160907⑬


以前の記事で、ヨーグルトメーカーを使うと書いたのですが…
運よく某アジアショップに積まれていた発砲スチロールを、ただでゲットヽ(≧∀≦)ノ!!
(ちゃんとお店の人に許可はもらいました)

フランスで買うとバカ高い納豆…お金などかけていられません。
これなら、電気代の節約にもなりますし

ちょっとモロモロっと崩れかけていて、蓋がちゃんと閉まらず隙間があくのが難点ですが…
でも結果・・・納豆の保温にはある程度空気も必要なので、隙間ができたのは逆に好都合になったのです

こちらの発砲スチロールを洗って、乾かしたら準備OK!


納豆作り20160907⑤

納豆は40℃前後で、湯たんぽで保温しました。

湯たんぽは、
ドイツのdmで買ったもの
・日本の百均で買ったポケットサイズの小さいもの→割とすぐ冷めますが…
を使いました。

ペットボトルにお湯を入れたり、電気毛布やクーラーボックス、電球を使ったり、オーブンの余熱、炊飯器、暖房やパソコンの上に乗せるなど…
保温方法は色々あるようです。


dm湯たんぽ

ドイツのdmで買った湯たんぽ
カバーなしのものは、1つ5.45ユーロ(約700円)でした。

時間がたっても暖かいままで、これはすぐれものです。


20160123④

ちなみに、カイロで保温するという方法もあるようです。
カイロは、フランスのスポーツ用品店 DECATHOLON (デカトロン) で4ユーロほどで売っていました。
※このスポーツ用品店はフランスはじめ、ヨーロッパに多く店舗がありますよ


納豆作り20160907①

さて、話は戻って、次はゆでた大豆に納豆菌をまぶす作業です!

市販の納豆1/2パックに熱湯大さじ1をまぜ(写真↑)ざるにあげたゆであがった大豆にまぶします。
ここからはスピード勝負!
大豆が冷めないうちに、お皿に分け入れ、発砲スチロールのケースにセットします。


納豆作り20160907⑥

これをこんな風に、箱にセットしました。
※写真左には大きい湯たんぽが隠れています。

40℃前後をキープできるよう、温度計もセットしましたよ!

ずっと恋しかった納豆です!
もうウキウキ、ドキドキが止まりません~(〃ノωノ)

果たして、念願の納豆が食べれるのでしょうか?!


『フランスで納豆作りその3!白い膜が!?』に続く☆



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Tag:大豆 納豆 湯たんぽ カイロ 日本から持ってきた物 ドイツ dm 炊飯器

納豆作り20160907⑦


昨日ついに、念願だった手作り納豆を始めました!

フランスで納豆を買うと、3パック入りのもの1つが500円ほどしまして。
500円出して納豆を買うなんて屈辱以外の何物でもありません。

それにうちは田舎なので、車で30分ほどのcolmarのお店まで買いに行かなければいけないし。
なので自分で作ろう!と。


納豆作りの手順

画像はhttp://kawashima-ya.jp/よりお借りしました。


納豆作りの手順は、インターネットを検索して調査済み。

①大豆の浸水
②大豆をゆでる
③ゆでた大豆に納豆菌をまぶす
④タッパなどに入れて20~24時間保温する(時間は保温温度によって変わる)
⑤冷蔵庫で1日保管する
⑥納豆の完成!


納豆作り20160907③

まずは大豆を洗い、たっぷりの水で20時間ほど浸水させました。

ネットによると、大きい粒の大豆は納豆菌が中まで周りにくいそう。
「スズマル」などの小粒タイプが納豆に適しているそうです。

私はiHerbで注文した、粒が小さめのこちらの大豆を使用。

初めてなので、大豆は200g(約1・1/2カップ)と少なめで。
白い泡が出てきたら浸水完了です。


納豆作り20160907④

この後大豆をゆでるのですが、圧力鍋を持っていない…

クックパッドによると、炊飯器で大豆が炊けるらしい。
でもほんまかいな?と思ったので、より強そうな玄米モードで炊くことにしたのですが…。

これが、炊き終わったあと指で確認したのですが、全然柔らかくなっていない!

なので水をまたひたひたまで入れて、2回目を炊くことに…
ところが、今度はスタートボタンを押してから1時間してもうんともすんとも言わない。
なので蓋を開けてみたら沸騰すらしていないΣ( ̄ロ ̄lll)!

お米を炊くときよりかなり時間がかかるわ、沸騰もしてないとなれば…
3回目はクイックモードに変更


・・・

納豆作り20160907②

大豆を煮ている間に、今回使うもの(タッパやスプーン、箸、フォーク、ざる、ボールなど)を煮沸消毒しておきます。

納豆菌は100℃を超えても死滅しませんが、他の菌を殺しておくため、消毒が必要なのだそう。

面倒ですが…
念願の納豆が食べられると思うと、気持ちはワクワク・ルンルンなので、苦になりません~(〃ノωノ)

※ちなみに写真左にあるのは、種になる市販の納豆です。
colmarで屈辱を感じながらも4ユーロだして買ったおかめ納豆。
冷凍しておいてずっとこの日を狙っていました。


納豆作り20160907⑦


そして朝の10時半から炊飯器で炊くこと10時間Σ(´Д`lll)!!
なぜこんなに時間がかかったのか、いまだにナゾ。

夜の8時頃にやっと3回目の炊飯が終了~。
指で押してみると柔らかくつぶれましたぁ!!

そして色もこんがり茶色っぽくなっている!
(茶色くなるのは芯までゆであがった証拠なのだそう)


それにしても、最初の段階で時間かかりすぎ・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3
初めての納豆作り、果たして成功するのでしょうか?!


続きは【フランスで納豆作りその2!大豆の保温方法】をご覧ください☆


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Tag:ビーガンレシピ マクロビオティック 日本から持ってきた物 納豆 買い物 炊飯器 大豆 iHerb

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