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プーがお空へ逝ってから、4日がたちました。
もう、泣くことはなくなりましたが、まだ、つらくて、ずっとプーちゃんのことばかり考えてしまう毎日です。

思い出せば、後悔していることが山ほどあるので、それが余計に悲しくさせるのです。
どうして、あのときこうしていなかったんだ…と。


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なので、猫を飼っている人に、少しでもアドバイスになれば…と思い、ここに書かせてください。
(もちろん、もうご存知の方が多いと思いますが…)


①猫が、遊ばなくなったら、要注意です。
ずっと寝ているようでしたら、病気の前兆かもしれません。
食事をとらなくなったら、もう重症化してしまっています…。
重症化すると、猫の嫌がる入院しか、ほとんど残る道はありません。
予防の意味でも、反応が鈍くなった時点で、すぐ病院へ連れていってあげてください。


②猫にとって、アロマ、精油、香りのするものは危険です。
人間や犬は、精油を分解する酵素を持ち備えていますが、猫はないそうです。
シャンプーやボディーソープ、洗濯洗剤、防虫スプレー、床掃除洗剤、窓ふき洗剤、床ワックス、アロマオイルなど、香りのするものは、極力避けてください。
体に直接つかないものでも、皮膚や毛から吸収され、それを猫はグルーミングで舐めます。
もちろん、猫のシャンプーは、猫用で、無香料の安全なものを使ってください。
私は、床の拭き掃除はお酢を使っていました。
私が使っていたシャンプーはこちら
洗濯洗剤はこちら



③避妊手術をすることでがんを防げる
これは以前がんで亡くなった猫、くみの闘病の経験から・・・
猫の腫瘍は、ほとんどが悪性だといいます。
腫瘍ができる原因は、主に、若いときに避妊をしないからだそうです。
小さな猫ちゃんはできるだけ若いうちに避妊手術をしてほしいと思います。


④病院だけに頼らず、サプリメントも試してみる
もし、手遅れの症状になってしまったら、少しでもリスクを抑えることのできる抗がんのサプリメントがあります。
私の過去のブログに、がんに効く副作用のないものを載せています。(こちら


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


今日は、近くのドクターのところまで行ってきました。
というのも、ずっと1年くらい?私、風邪ひいているわけでもないのに、痰が出て止まらないので…
猫のことを言うより、自分も見直さないと、と思い

*追記*
この症状は2016年8月に薬なしで、ようやく治りました。(治った原因はこちらの記事参考)



で、私のかかりつけのドクター(女性)、鼻ピアスに、化粧はまるでビジュアル系バンド、髪もピンク系に染めている…もちろん白衣は着ない。
フランス人は、ほんと自由です…


ドクターが診察したところ、「こちらでは分からないので、専門のドクターを紹介します。」と言われました。
でも、予約に約1か月はかかるとのこと。
「年内に診察は無理かもしれません」と言われました。

フランス、いつもこうなんですよね。。。

日本なら、耳鼻咽喉科に行けば、その場ですぐ診察してもらえるのに!!

フランスでは予約が必須で、近くのかかりつけのドクターを通して紹介状を書いてもらわないと、専門(耳鼻咽喉科)のドクターには通してもらえないという決まりがある。
しかも、専門のドクターへは、自分で電話予約するのですが、その予約もすぐに空きがあるとは限らず。
けっこう待たされます…

診察代が安いのはいいけど、こういうところがほんとーにどうにかしてほしい!って毎回思う。


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帰り道で、歩いていると”ニャ~ン”と足元によってきた猫
なんとなくプーちゃんに似てる。

毛並みもきれいでぷくぷく太っているので、野良猫ではないのかなぁ?
こんな寒いフランスで、よく外にいるなぁ…もし野良猫だったら、連れて帰りたいのに。


・・・・

庭のぷーちゃんのお墓にエサを置いてたんだけど、今日ピカピカのすっからかんになってた。
ドライフード、雨でびちょびちょになってたのに…全部たいらげられてた。
いつも庭に来る常連さん(←近所の飼い猫)のシワザかな・・・


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Tag: ペット 猫の死 フランスの病院 野良猫 プー 猫グッズ iherb がん サプリメント

みなさま、心配おかけしてすみません。
コメントくださった方々のメッセージもありがたく、涙しながら読ませていただきました。
色々心配してくださった皆さまには本当に感謝しています。
また、お返事しますので、少々お待ちください。

・・・・


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プーは、フランスにも雪が舞うようになったこの寒い寒い季節、11月23日19:30(フランス時間)に、必死にもだえながら、カーッと目と口を開いたまま、私と夫の見守るなか、お空へ逝ってしまいました。
足はもう動かず、両手だけをせいいっぱい動かして、最後まで、必死に生きようとしていました。


プーちゃんは、60匹も猫がいる小屋で、生まれたときからずっと暮らしていました。
本来なら、2009年に保健所で焼かれる運命だったこの子を、助けてくださった友人のTさん、尊い命を、本当にありがとうございました。
せっかくの命だったけど…
でも、結局は金儲けの利権にやられてしまいました。
今日は、普段は気づかなかった木々のさえずりや、小さな小鳥さえを見ても、とても愛おしく思えます。


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プーちゃんへ・・・


失うことになりはじめて、あたながどれだけ私の生活を幸せにしてくれていたかが分かりました
昨日までのわたしは、本当に幸せだったよ
いま、本当にあなたかいなくてさみしいです
たくさん感謝しているから、おねがいだから、戻ってきてよ

これからあなたがいない生活をどう暮らしていったらいいのか、分かりません
わたしにとって、あなたは当たり前にいる太陽のような存在でした
いつも一緒に笑っていたかった

今日も、いつもどおり、朝あなたをまず確認しようとしてしまったよ…
部屋に入ったときも、まずあなたを探そうとしてしまったよ…
5年以上培ったくせは直らないね


4日前に、美味しくて高い猫缶やカリカリやおやつ、肺炎のあたなのために、砂ぼこりのたたないトイレの砂、たくさん買ったばかりなのにね。
喜んでほしかったよ

無理やりお水を飲ませちゃって、ごめんね
もう薬なんて飲ませないから、怖がらないで
安心して、たくさん眠ってね
また一緒にお布団に入りたいね


本当に私にはもったいなすぎるくらい、優しくていいこだったよ
でも、正直なところ、いいこかどうかなんて、関係なかった
あなた自身が、好きだったんだよ

流産も辛かったけど、それよりもっと、あなたを失うことは辛かったと気づいたよ
でもただひとつ
あなたも、私のしわあせをねがってくれているなら、頑張ろうかなって思える

一緒に、フランスに来てくれて、ありがとうね。


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天国で、大好きだったくみとポコに会えるといいね


明日は、庭にプーちゃんのお墓を作ろうと思います。
今晩は、あなたの亡骸を目に焼き付けます。


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Tag:猫の死 プー ペット 肺炎 髄膜炎 動物病院

20日金曜の診察で、肺炎と診断されたプー。
前回のブログからその後。
昨日の朝は、歩くこともできて楽そうだったんですが。

それが、昨夜から症状が逆転し、重症化してしまいました。

20151121④

それも、この薬のせい…(たぶん)
昨夜20時ころ、吸入薬をプーに嗅がせたところ、プーが発作を起こしました。


20151121⑤

このようにして、熱湯に入れた薬の液体を、プーの横において、バスタオルで全体を覆って、5分間、吸入させるものです。
息ができなくなるといけないので、バスタオルはふわっとかぶせました。

バスタオルを取った後、プーが息苦しそうにするので、抱っこすると、目を見開き、「ゲーゲー!」と舌をべローンと出し、呼吸困難に陥りました。
息ができなくて、「ゲッ、ゲッ!」と口を開け、体は異常に熱く、手足をぶるぶるふるわせていました。
もしかして死んでしまうのではないか…と、私自身も、パニックになりました。


20151122①

昨夜のプーちゃん。口を開けて、よだれをたらしてしまっています…


発作は5分間ほど続き、その後、落ち着いたものの、口をぽかんと開け、舌をべろんと出したまま、ゼーゼーと呼吸しています。
全く歩けなくなって、廃人のように目はうつろになってしまいました。

「絶対、この薬だ!」と確信した私。


その薬の香りは強烈で、液体を流し台に捨ててからも、しばらく匂いが残っていたくらいでしたから。


syohosen①

獣医が書いた、この薬の処方箋


獣医が処方箋に書いたのは、猫用の薬だったんですが、薬局に旦那が買いに行ってくれたとき、たまたま薬局にこの薬がなくて。
「人間用のものならあるんですが…」と薬剤師が出してくれたのが、先ほどの薬。
「猫には強すぎると思うので、使えるかどうか、獣医に電話して確認してみます」と、電話してくれ、獣医が「この薬でもよい」、と言ったので、この薬を処方してくれたのです。
ただ、使う量は人間の1/4量で、と言われました。

私は、ハーブや精油、アロマオイルは猫にとって有害だと以前聞いていたので、この薬を旦那が買ってきたとき、ん?と不信に思いました。
ハーブの絵がパッケージに書いてあったので…
でも、獣医が安全だ、オッケーだ、と言ったのなら…と思い、吸入させたところ、こんなことになってしまって。


20151121②

成分は、
・シネオール250㎎
・テルピネオール25㎎
・ヨーロッパアカマツの精油50㎎
・タイムの精油50㎎
・ローズマリーの精油50㎎

ネットで調べると、タイムとローズマリーは、猫にとって有毒だという情報をいくつも見つけました!!
量によっては、中毒症状を起こし、死に至ることもあるそう…

こんな有毒なガスを、バスタオルで蓋をして、5分間も嗅がせてしまった私…
もう、ほんとうにショックでした。


でも・・・

旦那が他の動物病院のドクターに電話して、「この薬は有毒なんじゃないか?」と、聞いてくれたら、そのドクターは、「この薬はよく処方します。安全です」と言っていました。

いったい、フランスの動物病院はどうなってるんだ?!

旦那は「フランス人はとにかくいい加減。病院もいい加減だから…日本の病院なら、こうは言わないだろう」とのこと。




Tag:猫の病気 フランスの病院 ペット 肺炎 気管支炎 動物病院

わたくし、昨日は一睡もできず、寝不足です…というのも、昨夜はプーを夜な夜な看病していまして。心配で寝れませんでした。

おとといの診断で、一日入院することになったプー。
お騒がせしましたが…昨日、無事退院できたんです。

一日入院して、エコーも撮ってもらって、診断の結果、”bronchite(ブロンシット)”と言われました。
日本語で、たぶん肺炎?気管支炎?だと思います…。
ウイルスから来るものだそうです。

薬のおかげで、熱は下がり、鼻水・目ヤニ・咳もましになりましたが、検査がよほどこたえたのか、廃人のように変わり果ててしまったプー。
目はうつろ、話しかけても反応せず、しばらくボー然。

家に帰って、トイレをした後、抱き上げ、ずっと体をなでるようにマッサージしていたら、コトリと寝てしまいました。
よほど、疲れていたのでしょう。病院でも、寂しさと苦痛とストレスで寝ることができなかったんだろうと思います。


昨日、動物病院の待合室で待っているときも、奥の処置室から、プーの大きな声が「ニャーニャー!」と延々と…聞こえてきました。
普段こんなに大きな声で泣くことがないので、昨日のプーは本当に変でした。
よほど寂しい思いをしたのだろうと思います。
よく頑張ったね…としか言うことができません。


病院でもらった薬。

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こちらは、目と鼻に一日2回ピュッと吹き込む液状の薬。


20151121④

こちらは、この原液の1/4量に熱湯を加え、プーの近くに置き、布などでカバーをかぶせて、5分間、吸入させる薬。


20151121⑤

こんな感じで、液体の入ったお皿をプーのそばに置いて、バスタオルをゲージごとかぶせ、吸入させました。
喘息の吸入薬っていうやつでしょうか。ハーブのようないい香りがしたんですが、猫にハーブとか精油の香りとかって、毒って聞いたことあるんですが…
ちょっと心配です


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明日からは、こちらの錠剤を1日2回、飲ませます。

なんだか、薬だらけでかわいそう…でも、こうして頑張って持ちこたえてくれているプーが本当に愛おしいです。


しばらく寝たあと、ヒルズのウエットフードを手に乗せ、口元へやると、すごい勢いで食べてくれました。

20151121①

ヒルズのa/d缶食欲のない衰弱した犬猫に、少量でエネルギーになってくれる、療法食です。


少量だけ食べても、回復が早いです。
いざという時のために、買っておくと助かります!



今回の診察料、入院代も含め、198ユーロ(約25700円)でした
かなりの出費…今月は大変です
また月曜日、熱が上がっていないか、診察してもらいに行く予定です。


でも、昨日は、歩くのがやっとだったプーも、今日は足取りもしっかりしてきました。
昨日は廃人のようでしたが、今日は調子がいいのか、顔にいつものような表情がでています。ずっと寝てはいますが…

本当にご心配おかけしました…
このまま、順調に回復してくれることを祈ります。


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Tag:気管支炎 動物病院 フランスの病院 肺炎 ペット 猫の病気

17日火曜から、プー(猫)がやたら鼻水を出し、咳き込むようになった。
もともと、鼻炎持ちで、鼻水は時々あったんですが…急に量がすごくなって。
その日は朝から全く食欲なく、夜に日本から送ってもらった貴重な缶詰をあげたら、美味しかったのか、少し食べてくれた。
(フランスのウエットフード、見た目からしてすごく油こくて、ゼリーの方が多かったり…たまに日本製をあげると美味しいのか食いつきが全然違います。)

でも、それから症状が良くならず…
日本製の缶詰も、もう切らしてしまい。
昨日も今日も、全く餌を食べず。

20151119②

今日は、もう、15分おきに鼻水をふき取ってあげないと、青鼻がだらだら状態で。
ヒクッ!ヒクッ!と頻繁に咳き込むような息をする。

心配になって、今日旦那が帰ってきた後、近くの動物病院に連れて行ってもらった。(写真)


20151119①

関空の動物検疫所でもらった書類を見せたら、受付してくれました。
初診は、猫の証明がいるみたいです。
獣医は英語が話せました。
「この猫、日本から来たの?!」とびっくりしていましたが

診てもらったところ、発熱があるとのこと。
「以前から時々あった鼻水の病気が、深いところまで来てしまったかもしれません…今晩はうちで様子を見てみます」
と、エコーなどをするので、今日一日病院で預かると言われてしまった。

プーと離れ離れになるなんて…
その言葉を言われたとたん、もう心配で心配で、獣医の目の前で泣いてしまった。

そんな大そうな…と思うかもしれませんが、これは私にとって一大事でして。

猫って、家から離れるとものすごい寂しさで、ストレスを感じるのです。
以前飼っていた黒猫のポコは、病気で病院で一夜過ごしたことがあったんですが、もうストレスで灰のようになって帰ってきたことがあり…そのあと、すぐ死にました。
プーをくださった私の友人は、「猫は家を離れることが一番ダメージになるから」といって、病院の点滴も断り、自分で点滴道具を揃え、家で24時間猫に付き添っていたくらいでした。

その経験があるからこそ、なんだか、すごく嫌な予感なのです。。。。
友人が言っていた、「猫は絶対病院で入院させたらダメだよ」という言葉が、頭から離れません。
たった一日、されど一日なのです。

でも、このまま家にいても、病気は良くならないし…これは良い選択だったのか?

すごく、不安な夜です。

もう、これ以上悲しみを我が家に与えないで…


プー、猫白血病をおそらく持っているので、そのこともあり、とても心配です。
もし、猫白血病を発症したら、猫は3年で死ぬということを聞いたことがあり…ホントかどうか分かりませんが。

なんだか、悲しいお知らせばかりですみません。

プーちゃん、今夜は頑張ってください。
今晩は、必死に祈りたいと思います。


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Tag:白血病 フランスの病院 動物病院 ペット 猫の病気 日本から持ってきた物

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