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サルシファイ 


先日ドイツで買った、日本のごぼうそっくりの、サルシファイ↑
日本のごぼうだ!と思って買ったものの、まったく食感も味も違う西洋ごぼうでした
どうも、ヨーロッパ在住の日本人は皆同じ間違いを犯すようです。


たまに味噌汁に入れたりしてたんですが…
ずっと出番がなく、冷蔵庫にしまったまま


食感は柔らかく、ホワイトアスパラガスのような…あまり特徴のない味。
日本人としては、あのカリッと深みのある味わいのごぼうが恋しいところ。



今回はシチューに入れてみました。

サルシファイシチュー③

サルシファイは皮をむき、酢を入れた水で、柔らかくなるまで(20分ほど)ゆでます。
(サルシファイはアクが多いので、酢を入れます。)


サルシファイシチュー①

油で玉ねぎと人参、そしてじゃがいもを炒めます。


サルシファイシチュー②

水と野菜ブイヨンを加えて野菜が柔らかくなるまで煮ます。
その後、小麦粉を溶かしたオーツミルク、生クリームを加えて塩こしょうで味付け。



ライスクリーム


今回は、お米でできた、ライスクリーム(Riz cuisine)を使ってみました。
写真左は牛乳の生クリーム、右はライスクリームです。
どちらもオーガニック。

すごくとろ~りんと、本当に生クリームのような見た目でしたよ!
味もくせがなくシチューが美味しくなりました。


サルシファイシチュー④


できあがりはこんな感じ。
庭のくねくねブロッコリーを入れたので、見た目が悪いですが。


サルシファイシチュー⑤



旦那は、サルシファイはあまり味がなく、好きじゃないと言ってました。
私も、セロリアックやルタバガなど、食感がもう少し芋っぽくて味のする野菜の方が好きかな…


16-02-02-20-01-58-589_deco.jpg

ちなみに、アベナクリーム(オーツミルクのクリーム)も美味しいですよ!

まだまだ、ヨーロッパの野菜をいろいろ実験してみなければと思いますヾ(・∀・)ノ


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ビーツ(テーブルビート)といえば、鉄分やビタミン、ミネラルが豊富なお野菜。

beetroot red

切ると手がまっかっかに…
その薬効は見た目どおり、血液にいい野菜

血液サラサラ効果、成人病の予防、天然のオリゴ糖が含まれるので、腸内環境にも役立つ野菜です。


私がよく作っているのは、シンプルにビーツと玉ねぎだけのクリーミーなスープです。

beet soup⑥

これが、ビーツ本来の味が楽しめて、優しい甘さがありとても美味しいのです。
ビーツがない時は、かぶで代用しても、美味
もうリピしまくりで、何度も作ってます。


vegetable buillon

野菜だけのブイヨンは、フランスのビオショップやドイツで買っています。
右上のドイツの製品”harbamare”は、ハーブソルトの一種でスープブイヨンとしても、使っています。
見えにくいですが、ヴィーガンマークがついています。
その他は、フランスで買ったものです。


ポイントは、豆乳を使うこと
牛乳でもいいんですが、牛乳を使ってしまうと、ビーツの味を消してしまい、美味しさか半減してしまいます。


くせのないまろやかなスープなので、和食好き、洋食好きな方にも気に入っていただけると思います。

この季節、旬のビーツを使って、ほっこり温まる簡単スープ♡
レシピはこちらから♪

(スープ以外のビーツの活用方法も載せてます~)


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