ご無沙汰しています。
久しぶりのブログ更新になり、何から書いていいのか…

私の近況ですが、新アパートに引っ越し後、ホームシックになり毎日のように義母宅へ顔を出しています。
義母宅の庭に、夏野菜を去年のようにたくさん!植え、毎日庭仕事に励んでいます

(なす12本、トマト5本、ズッキーニ9本、かぼちゃ7本、ピーマン&パプリカ12本、きゅうり4本、キャベツ7本、カリフラワー5本、ブロッコリー6本、レタス6本、フダンソウ3本、フヌイユ5本、パセリ、コリアンダー、いんげん、空芯菜、モロヘイヤ、アサツキ、つるな、アニス、青梗菜、春菊、マーシュ、ロケットなどなど…)

お腹はかなり大きいのですが…野菜栽培だけがストレス発散の方法なので


お腹の赤ちゃんも順調で、あと2ヶ月で生まれる予定なのですが…
新居はまだ家具もそろわず、ゴタゴタ状態(旦那はラマダンなので、動けない)


妊婦検診のことも、今後フランスで妊娠される方のために参考になるよう、書いて行きたかったのですが。
遡って書く気力が…ありません( ノД`)

中途半端に途中まで書いて、更新なく、すみません。。


゜。°。°。°。°。°。


赤ちゃんは毎日胎動激しくしているのですが。

昨夜0時に、シャワーをしている時、うっすら出血があり。
コルマールの病院まで、夜中あわてて車でかけつけました。

診察の結果、子宮頚部にできていた外反(デキモノのようなポチッとしたもの)がつぶれ、血が出ていたようでした。
出血もその後すぐ止まるでしょうとの事でした。
要するに、子宮頚管の入り口の皮膚からの出血で、赤ちゃんには全然問題なかったので、一安心したところです。

昨夜は2時に帰宅し、6時に旦那は眠い体をムリヤリ起こして、仕事に行きました…( ノД`)
しかもラマダン。
体が心配です。



そのラマダンなのですが、もう大変です。
夜家族全員そろって、義母宅で夕食をとることになっているのですが。

義母宅の料理は全く食べられるようなものではなく…

毎晩、食事を数品こしらえ、義母宅にケータリングしている状態なのですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
しかも料理1品作るのにも、我が家はアレルギー持ちな旦那、家族、私の3種類用意しないといけません…
しかも妊婦の身で…


ここまでして、家族全員で食べなくてはいけないのか??
ほんとに、ラマダンがきらいです。

もう毎日、全く食生活の違う人たちに囲まれて、吐き気のする品々をテーブルに並べられ、(野菜はたまにじゃがいもが出てくるのみで、肉、油、チーズ、パン、コカコーラのオンパレード)

でも、数日なら私も我慢できますが、もう3週間も耐えていると、妊娠後期、吐き気も限界が…。



でも、全く日本とは真逆の環境で育った人たちに、何を言っても通じないので…
自分のなかで、「あきらめること」を覚えました。

そして庭仕事で、ストレスを発散させます。


゜。°。°。°。°。°。°。


今回は写真もなく、すみません。
コメント欄はしばらく返事ができないと思うので、閉じさせていただきます。
また庭の写真も、余裕ができたら撮りたいなと思っています。




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Tag:ラマダン 家庭菜園 国際結婚 食生活 マタニティライフ

病院 産婦人科
近所の産婦人科↑


今、妊娠14週目。
胎児が順調に成長していることが、奇跡のように感じる毎日です。
前回流産したとき、励ましてもらったり、見守ってくれた方々のおかげで、今日につながっていると思わずにはいられません。

妊婦検診のことをまだ書いてなかったので、記憶のためと、今後フランスで妊娠される方の参考になれば…と、書き残しておきます。

12月23日(7w1d)に受けた初検診のことは、「大晦日の買い出しと初検診」の記事に書きました。



20150919⑦


その後1月11日(9w6d)は、コルマールのル・パーク病院で、前回流産した原因を調べてもらうため、不妊専門?の先生との面会。
だったのですが、今回妊娠したので、エコーで赤ちゃんを見てもらいました。

エコーでは、大きさ(LCC)は3.6cmで充分大きいとのこと。
卵黄嚢は消えていて、へその緒が見えました。

足や手を動かしている様子が見えました。
先生は「よく動いて健康な子ですねー!」とおっしゃっていました。
鼻と唇が尖ってくちばし?のように見え、手はドラえもんのように丸く、足は思いの他長かったです。

心臓が動いているのも確認しました。


20160930.jpg


その後1月25日(11w6d)はGUEBWILLERの病院で、助産師さんとの面談。
既往歴を話し、症状や気になっていることなど、たくさん相談させてもらいました。

今朝乳首から液体が出ていたこと、最近お腹が生理痛のような痛みが時々あることなどを伝えました。
液体は、この時期よくあるそうで問題ないとのこと。
痛みも、問題ないとのことでした。

子宮がん検診(frotti)をしばらくしていなかったので、その場でしてもらいました。
(フランスでは3年に一度は検診しないといけないそうです)

その後、心拍を確認する機械をお腹にあててもらったけど、これが痛くて、私がギブアップ。
ギューギュー、かなり強く押し付けられましたが何も聞こえず…助産師さんは「まだ早いのかな〜」と言い、ストップしてくれました。


<食事のことで質問>
大豆製品(soja)は週に2回までにとどめておいた方がいいと、この先生も言っていました。
以前の日記にも何度も書きましたが、フランスではどうやら大豆は避けるのが基本らしい。
(エストロゲンというホルモン値が高くなってしまうので。)
ただ、国によって違うこともあるので、自分の先祖がどういう食事をしてきたかを聞くのがいいともおっしゃっていました。

生姜が妊娠中は体にいいらしい。 
カフェインは一日300mgまでに抑えるように。(緑茶は一日2、3杯まで。)


妊娠申告書


2つの妊娠申告書
・セキュリティソシアル(Caisse Primaire d'Assurance Maladie)に送る、妊娠中の医療費を全額免除してもらうための紙
・CAF(Caisse d'allocations familiales=家族手当窓口)に送る、家族手当を支給してもらうための用紙
をもらいました。(写真↑)
これらの紙に記入し、妊娠15週目までにそれぞれ送付するように、との事。(封筒は自分で買います)


助産師さんはとても優しくいい方でした。
つい数週間前に、日本に1ヶ月ほど旅行に行ったとのこと

その助産師さんはコルマールのル・パーク病院で普段働いているそうで、ル・パーク病院は顔見知りの先生も多くいらっしゃるので…
産院は自然とル・パーク病院ということになりました。

ちなみに、入院した時の食事をビーガン食にできますかと尋ねたところ、
「食事のアレルギーなどは、一人ひとり記入してもらうことになっていますし、最善は尽くします・・・」と言ってくださいました。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


その後、エコー検査(1月30日)や血液検査(2月1日)もありましたが、それはまた次回に書きますね。


体調はつわりがある以外はよく、妊娠してからも変わらず毎日快便です。
先々週に鼻炎か風邪?を発症し頭痛、鼻水が辛かったですが、食事を見直すことで、3〜4日で治りました。

14週にしてつわりはまだありますし、昨日は嘔吐もしました。
食べづわりで体重が59キロに増えていてショックです(今までこんな数値見たことない!)。
早くつわりが治まってほしいと願う今日この頃です。



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Tag:マタニティライフ 妊娠初期 つわり 妊婦検診 フランスの病院 食生活

誕生日


妊娠4ヶ月に突入したので、そろそろいいかなと思い、先日、妊娠していることを義家族に伝えました。
でも、義母は勘がいいので、きっと気づいているだろうとは思ってました。
やっぱりその通りで、ずっと前から気づいていたそうです。

まあ、一緒に買い物に行っても、重たい物は持とうとしなかったり、
いつもつわりでゼーゼー言っている私にピンときたのでしょう。
義姉妹も全員気づいていましたが、とても喜んでくれました。

写真は、先日私の誕生日に義妹が買ってきてくれた服と、ベビー服
それに義母からの、バラの花束。

義妹はいつも家族思いです。
私より10歳も年下なのに、こんな優しい性格になりたいと尊敬してしまいます。


マタニティ服


こちらは旦那が買ってくれた、マタニティー服↑
パンツとレギンスはお腹の部分がゴムの生地になっています。

LA HALLEでソルドをしていたので、とても安く買えました。
しかもポイントカードに加入していれば誕生日は10ユーロ割引になります。(誕生日の3ヶ月前に加入していることが条件)


マタニティ服
左端のパンツは旦那のものですが…

気が焦って、授乳用の服まで…たくさん買ってしまいました。

ただ、フランスのマタニティショーツは日本のものと違い、浅めのものがほとんど。




日本なら、おへその上まで隠れるデカパンツや、妊婦帯がセットになったものもたくさんありますが…
フランスでは見たことがありません

おしゃれ重視のフランス人に、受けないのでしょうね



甥っ子

モンスター甥っ子2歳児2匹のために、バッドマンの服も買ってあげました↑
左は義姉Sの子供、右は義姉Bの子供です。

・・・

昨日は久しぶりの大きな雨で、また地下の私のキッチンが洪水に
しかも2、3日前にまた1階の家族のキッチンの汚染水が地下で詰まり、洪水になったところなのに!

毎日義姉たち家族が来て甥っ子たちはワーワー泣くわ、男の子が4人も揃ったら部屋は汚くなる一方だし。
この家にいても、掃除、洗濯、料理、片付け、大仕事で、本当にストレスがたまるだけで…

最初は「家族と一緒だと、妊娠中何かと助けてくれるだろうから、生まれるまでは一緒に暮らした方が安心」、と思っていたけど。
はっきり言って、何も食事を作ってくれたりするわけでもないし

これだと引っ越しして洪水もないきれいなキッチンのある家で暮らしたほうが、よっぽど楽に妊婦生活が送れるような気がしています…。


「いつか引っ越しするから」となかなか行動に表さない旦那にもブチ切れ、
とうとう来週末、行動に移してもらうことになりました。

一日も早く静かな家で、暮らしたいです…(・ω・`彡 )з




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Tag:買い物 マタニティライフ 家族について マタニティ服 甥っ子 ポイントカード

インスタント食品

13週になった今、胎児も順調に成長しています。

ですが、つわりでなかなか食事が作れないので、またスーパーUでインスタント食品を大量に買ってしまいました↑
そのせいか、免疫が落ちているのを感じる…体調がいまいちな日々。

暖かくなった4、5日前から、なぜか鼻炎?風邪?を発症
鼻がずっとムズムズ、くしゃみもあります。
ずっと鼻〜頭に水がたまっているような感覚で、特に頭痛がひどい今日この頃…

調べたら妊娠性鼻炎というものがあるようで、これにあてはまるのかも?と思ったり。
病院に聞いても、妊娠中なので薬は出せません、と言われて終わりだし


インスタント食品

こちらはレンジで温めるだけのパックライス↑
どれもパラパラしたロンググレインライスですが、まずまずのお味です。
左上のキヌアライスは美味しくなかったですが

右下のはチンしてすぐ食べられるヌードルです。
あまり美味しくなかったので後悔。

インスタント食品は日本のがやっぱり美味しいなあ。


料理ができないので外食するにも、あまりにレストランの質が悪すぎるフランス…。
日本なら、どこに行っても美味しいのに。


インスタント食品

こちらはお湯で溶かすだけのスープの粉とか↑

左下はクノールの「soup japonaise au miso(日本の味噌スープ)」。
初めて買ってみたのですが、これ、味噌汁の味じゃない

味噌汁に麺が入っている時点でおかしいし、スープも味噌の味はほとんどせず、生姜のきいたラーメンの汁を飲んでいるよう。
これはこれで飲めないことはないですが、まるで別物。

日本の本来の味噌汁の味なんて知らない中国人か誰かが、勝手にフランス人の味覚に合わせてラーメン感覚に変えたのでしょう…



インスタント味噌汁

こちらは、右はビオショップsatorizで買った、DANIVALの味噌汁。
左はgrand fraisで買った、キッコーマンの赤みそ汁。


右のオーガニック味噌汁、赤みそ風で美味しかったですが、具が一つも入っていませんでした…。
左のキッコーマンものは、日本の会社なので味を期待したいです。


今までで一番美味しくてもう5回以上リピート購入しているのは、やっぱりiherbのオーガニック味噌汁(こちら)
これがやっぱり一番です。


インスタント食品なんて、今まで買うこともありませんでした。
でも体調がいまいちな時は助かります。
手軽さにかまけて、あまり食べすぎないように気をつけなければ〜(・ω・`彡 )з



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Tag:買い物 インスタント食品 レトルト食品 superU スーパー マタニティライフ iherb

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明けましておめでとうございます。
フランスは、寒い寒い正月を迎えています。

大晦日は、食料品の買い出しに。

といっても、つわりで料理がなかなかできないので、たんとインスタントスープなどの食品やお菓子、スナック類を買ってきました。(写真は一部です)

食べ物は何でも食べられるのですが、夕方〜夜になると特に吐き気がします。
空腹だと余計気持ち悪くなるので、小腹を満たす為に、お菓子やおにぎりをつまむようにしています。


2017010120265402c.jpg

フランスでは日本のようなレトルトのサトウのごはんはなかなか売っていませんが、バスマティライスなどのパラパラのご飯のパックはたくさん種類があります。

スーパーUのパックライスはトマト風味など、色々な種類があり、1パック1ユーロもしません。

レンジでチンするだけで、味もなかなか美味しいものが多いので、当分はそれに助けられそうです。


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アルザスの特産品の、ローズヒップジャム(confiture d'églantine)。2,19ユーロ(約260円)
ローズヒップはビタミンCが多く含まれ、妊婦にも良いそうです。


7w6dに受けた初検診では、あまり良い医師に当たらず
医師は急いでいるようで、質問もあまりできませんでした・・・

胎児の大きさは10,5mmで順調に育っているとのことだったので良かったのですが。
大きさからして、「5日遅れの7w1d」と言われました。

大豆は普通に食べて良いのか?など聞いたのですが、
あまり栄養面について知らないようで、そんなこと聞かれても・・・という態度が見え見えで、
「食べたいものは食べたら良いのよ」ということしか言ってくれませんでした。


20170101191407e78.jpg
原材料は、ワイルドローズヒップ(55%)、砂糖のみ↑


血液検査も尿検査も何もなく、ただ経腹エコーのみで。
去年、初めて妊娠した時の初検診では、今までにかかった病名やアレルギーなどがあるかどうかも詳しく聞かれたのに
今回は何も質問もされず・・・

前回流産しているだけに、いろいろ聞きたかったのですが、ものの20分で終了となりました。


でも、フランスでは公立病院なら、妊娠と出産にかかる費用は無料なのはありがたいです。
ですが、検診の回数は日本より少なく、3Dエコーも順調であれば計3回までと決められています。

次回の検診は1月25日(12w4d)で、1月30日(13w2d)に初の3Dエコーがあります。
そして 1月10日(10w3d)は前回流産した時に、流産の原因を調べてもらおうとドクター に予約していたので、そのミーティングがあります。(といっても今回妊娠したので、エコー検査になると思います)


brottrunk.jpg

義姉Sが教えてくれた、妊娠によいという「Brottrunk」という飲み物↑
善玉菌、アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどが豊富な発酵飲料で、たんぱく質のもととなる酵素も含まれているとか。
フランスで売っているかは分かりませんが…これはドイツではよく見かけます。まずいらしいので買う勇気はいまだになし…


今現在、妊娠9週に入りました。

まだまだ安定期とは言えなく、流産の可能性もあるので、気をつけて生活していきたいと思っています。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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Tag:買い物 superU スーパー フランスの病院 妊娠初期 マタニティーライフ 食生活 妊婦検診 ドイツ

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