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フランスも、急に寒くなってきました。
風邪もこれから増えてくるんではないでしょうか…という私も現在風邪気味です。。
今日は、喉の痛みに効く、かりんシロップのレシピを紹介します。


それも、我が家の庭で採れた、自家製かりん(フランス語でcoing)です。


もともとは、大木だったんですが、あまりに大きいので、根元からカットしてあります。
その脇芽が伸びて、今はひょろひょろと、こんな風になりました。

380.jpg
6月30日
写真では分かりにくいですが、根元が大きな切株になってます。

381.jpg
6月30日
実がつきはじめました。

karin20150918①
9月18日
実が大きくなり、重さで折れそうだったので、補強しました。(あり合わせの棒で、頼りない補強だけど・・・

karin20150918②
9月18日
こんなに大きくなりました!
もうすぐ食べれそうです。


脇芽栽培でも、こんなに立派な実が取れました。

地面に落ちていたのを拾って、かりんシロップを作りました。
普通は、長時間漬け込んで、気長に待つそうですが、あまりにも喉が痛かったので、即席シロップです。

karin syrop①
花梨は、このようにうぶ毛がついているので、水で洗い流します。

karin syrop②
切ると、こんな感じ。どうやら、虫にやられていたかな…
でも、喉が痛いので、急ぎでこれを使います。

karin syrop③
4つ割りにして、虫にやられていたところは、洗って取り除いていきます。
かりんはすごく固いので、菜切り包丁でザクリと切ります。

karin syrop④
芯と種もよいエキスになるので、お茶パックに入れます。

karin syrop⑤
2~3㎜にスライスしました。

karin syrop⑥
重量の20%の砂糖を一緒に鍋に入れます。
(花梨180g、砂糖36g)

karin syrop⑦
ひたひたになるくらいの水を入れて、ふたをして、弱火で煮ます。
約20分くらいかな?

karin syrop⑧
柔らかくなったら、最後にレモン汁を1個分加えます。
シロップが作りたかったけど、汁がほとんど残ってません・・・

でも、花梨を食べたあとは、喉の痛みが驚くほどましになりました。
でも、3~4時間すると、また痛みが・・・
繰り返し食べました。

これ、効きます!!

花梨の実より、特にシロップが効くような気がしました。

次回は、ちゃんとたくさんシロップを作ろうと思います



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Tag:かりん 風邪薬 家庭菜園 かりんシロップ 脇芽栽培 ビーガンレシピ ビーガンデザート

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