我が家に植えていたかぼちゃ7株も、ついに全部撤収(収穫)しました。
夏のあいだ、ご苦労さんでした。

今日は、そのうち、一番大きく・・・というか、巨大に(?!)育った子の成長記録を紹介します。
我が家は、はちがひっきりなしに来るので、人工授粉はせず、放任栽培です。



panpukin0708⑤

7月8日
成長すさまじく、脇枝が5方向に成長してしまっていました。
このままでは株が疲れるだけなので、勢いのいい枝だけ残して、あとはカットしました。


panpukin0720.jpg

7月20日 整枝後
さっぱりしたでしょう?
3枝だけ残しましたが、一番右の枝にかぼちゃの実がなりました。
枝はぐんぐん伸びていきます。


panpukin0727⑤

7月27日
毎日、どんどん実が大きくなっていきます。



panpukin0818①

8月18日
最初は黄色かったのが、オレンジ色に。
とっても大きく、重さもかなりになりました!


panpukin0818②

残りの実がなっていない枝は、必要ないのでカット。
実だけに栄養を集中させました。


pampukin0902.jpg

9月2日
ずしりと重みを感じながら、収穫しました。
横のトマトと比べても、その巨大さが分かると思います


それをこないだ、やっとカットしたのですが・・・


pampukin1009①

西洋かぼちゃなので、日本かぼちゃと違って、とても柔らかく切りやすかったのでびっくり。

ちなみに、このかぼちゃ、スープやパイに使われることが多く、煮物には向きません(煮崩れするし、べちゃべちゃになります)
でも、そのかわり、とっても甘い。
義母が、スープを作ってくれましたが、甘くてとっても美味しかったです!


でも、あまりに大きいので、一気に冷凍庫行きになりました~

今日も、自然の恵みに感謝




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Tag:西洋カボチャ かぼちゃの育て方 家庭菜園 ガーデニング 南瓜栽培 かぼちゃの種類 フランスで野菜づくり かぼちゃの整枝

かぼちゃ、我が家には7株植えていて、いま全部、実が成ってます

その中で、1株のうち、唯一実が2つなっている、このかぼちゃ。
種類は、potiron(プティ・マロン)です

日本ではめずらしい種類かもしれませんが・・・西洋かぼちゃで、その味は栗に似ていることから、マロン、と言われてます。
フランスのかぼちゃは、水っぽくて美味しくないことが多いのだけど…
プティマロンは、日本のかぼちゃと味が少し似ていています。

実がだんだんオレンジ色になっていく様子をご覧ください

panpukin0606.jpg
6月6日

panpukin0623.jpg
6月23日


panpukin0628①
6月23日

panpukin0628③
6月28日


panpukin0628②
6月28日

panpukin0628④
ハチがたくさんやってくるので、人工授粉はせず、放任栽培です

panpukin0630②
6月30日
雌花に、実が成りました

panpukin0703③
7月3日

panpukin0703②
7月3日

panpukin0708②
7月8日

panpukin0708③
7月8日

panpukin0716①
7月16日

panpukin0716②
7月16日

panpukin0727③
7月27日
脇芽がどんどん伸びて、しんどそうだったので、枝をカット。整枝しました。

panpukin0727②
7月27日


panpukin0818④
8月18日
もう新たに花が咲いてくることもないので、不要な枝をすべてカットしました。

panpukin0818③
8月18日
キズがつかないよう、レンガを下に置きました。


8月以降は、大きさも色も、ほぼ変わらず。
手のひらより少し小さいくらいの小さな南瓜です。

収穫が、楽しみです!!


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