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我が家の巨大なプルーン”クエッチ(quetsche)”の木↑
8月が旬です。

写真は義母と義姉Sが大きなプルーンの木の根元で、収穫をしているところ。
バケツに何杯も、とれました。

甥っ子くんが椅子からおろしてくれ~と駄々をこねています


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こちらは2月22日の写真↑
寒かった冬を乗り越えて、真っ先にと咲いた花。

水もいっさいやらないのに、かなり大きく育っています。
あまりにも大きいので剪定したいのですが、義母がハサミを入れることを嫌がるので、このまま


私が住んでいるアルザス地方は、フルーツが豊富な土地として知られています。
特に朝市に行くと、りんご、桃、いちじく、カシス、フランボワーズなどなど…
本当に色とりどりのフルーツが至るところで売られています。


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うちの近く(といってもドイツですが)のリーデル(lidl)にて。
ドイツ語でzwetschgen。
この手前の1パックが1.29ユーロ(約160円)という安さ。


プルーンのクランブルケーキ

プルーンのクランブルケーキを焼きました。

生のプルーンは、こちらに来て初めて食べました。
酸味が少なく甘くて美味しい。
2、3粒口に放り込むと、便通がとてもよくなりびっくりでした/^o^\



スポンジケーキの香りづけに↑



アルザス産のブランデー↑



新鮮なフルーツから作られたアルザス産のワイン、ブランデーもぜひお試しあれ(っ^ω^)っ



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Tag:家庭菜園 春夏野菜 果樹栽培 プルーン 庭仕事 ガーデニング フランスで野菜作り ケーキ lidl ドイツ

今日もアルザスはとーっても暑いです

甥っ子(9歳)は昨日友達とプールに行ったのですが、暑すぎたみたいで、顔は真っ赤になり・・・

いわゆる熱中症?
病気になってしまったみたいです。

もう一人の甥っ子(そのお兄ちゃん:11歳)も、喉がはれて、病気です。


こんなに暑いのに、家族はラマダンで、日が昇っているあいだは絶食なんて・・・

昨日、妹は、喉が渇いてめちゃくちゃしんどそうでした。
以前よりやせ細って、顔も青白くなってた・・・

何か飲むようにすすめても、9時までは、我慢できるといって、聞きません


ラマダンは、朝3時から夜の9時まで絶食です。

早朝3時に水を飲ませようと、毎朝3時に夫を起こす日々ですが、最近は夫は「何も食べたくない」といって、水だけ飲んだり、何も口にしなかったり・・・。

なので、ほとんど一日中何も食べず職業訓練に行ってます。

早くラマダン終わってほしいです



話しは変わって。

プラム(梅)が収穫まっさかりです。

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6月30日

どんどん、実が赤くなって熟してきています。

392.jpg

でも、この木、背が高い・・・

赤く色づいて熟したものから、ぽとぽと下に落ちてくるのですが、気が付いたら踏まれて汚れてたりして・・・・それがもったいない。


393.jpg
6月30日

フランスの梅は、日本のと違って、実が赤くて、そのまま食べられます。

桃のような味で、甘酸っぱくて美味しいです


けっこう実がついているけど、聞くと今年はあまり量が多くないそう。

それに、今年のはときどき実の中に虫みたいのがいて、家族に不評で、ほとんど誰も食べません。。

全部が全部虫がいるわけじゃないから、食べれるものを見分けたらいいのだけど。


ありあまった果物がもったいない今日この頃


383.jpg
6月30日

こちらは、プルーンの木です。これまたでっかい

394.jpg
6月30日

実は鈴なりですが、まだ緑色で、熟してません。

プルーン好きの私は、秋がほんとうに楽しみです


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