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haricot nain20160921①


9月~11月は、生のお豆が楽しめる季節。
乾燥豆は水に浸水してから調理しなければいけませんが、生のお豆はそのままゆでて食べられる。


写真↑は、7月11日に種をまいた、白いんげん豆。
つるなしですが、30~50㎝ほどに成長します。
そのままではフラフラと倒れるので、とうもろこしを支柱がわりに、くくりつけました。


20160710.jpg

種はこちら↑「haricot nain à écosser」(左は一緒に買った排水目皿です

種まき時期は5〜7月。
収穫時期は9〜11月。
いんげん豆と思って種を買ったら、種実用の白いんげん豆だったのでした。



haricot nain20160921②

ぐんぐん大きくなっています。
でも、育てるのは初めてで・・・どの状態で収穫したらいいのか分からず。

このまま放っておくとさやが黄色くなりそうだったので、適当に頃合いをみて収穫しました。


haricot nain20160921③

中には真っ白なお豆がぎっしり。
1つのさやにつき、6~7粒ほどのお豆が入っていました。


haricot nain20160921④

こちらは、収穫が早すぎたかな。
さやがまだ若く、中のお豆も緑色です。
さやが緑のうちは、まだ早いようです。


今回、種の値段の割に、収穫量がいまいちでしたが…
白いんげん豆は甘くて美味しいので、来年も、絶対作ろうと思います。


うずら豆

うずら豆(haricot coco rose)も、いつか栽培してみたいです



ただ、今回せっかく収穫したんですが。
1週間くらい冷蔵庫で保存していたら、カビが生えてなくなく処分することになってしまいました(@゚Д゚)!!!!

何のために栽培したんだか…




株ごと乾燥させて、乾燥豆にして保存することもできるそうです↑


うちは豆アレルギーの人がいるから、豆料理するの気を使って、日を選んでしまうんだなあ…

私には乾燥豆が合っているみたい
次回からは乾燥させて保存することにします



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Tag:家庭菜園 白いんげん豆 秋冬野菜

オニオンヌーボーのフライ①


ブログを更新していなかった間も、料理の写真は取りまくっていたので、書きたい記事ばかりがたまっていきます

これは、最近作った、オニオンヌーボー(oignon nouveau)を使ったフライ↑
旬のオニオンヌーボーにパン粉をつけて、カラッと揚げました。


onion_nubo.jpg
オニオンヌーボーは、フランスでいう新玉ねぎ。
世界で一番早く収穫される玉ねぎで、とっても甘くてジューシーなのです。
葉っぱも食べられます。


onion①

スーパーの、ユリ科の玉ねぎ類のコーナー。
さすがにこの季節、いろんな種類がそろってます!

オニオンヌーボー(oignon nouveau)、紫にんにく(ail frais violet)、ラムソン(L'ail des ours)、Cébette、Cibouleなど…。


onion②

どれもプンプン匂ってきそうですね~。

よく見ると、日本ではあまりお見かけしない野菜たちが…


baerlauch.jpg
←こちらは、「ラムソン」と言って、ドイツで有名な野菜。
ドイツ語ではべアラウホ(Bärlauch)。
このニラのような香りのする葉っぱを食べます。
旬は4月頃で、日本の行者ニンニクとほぼ同じものだそうです。



 ←こちらは、地中海料理によく使われる、紫にんにく
 旬は5~6月で、普通のにんにくより食後の臭みが少ないのが特徴。
 うちは、義母から、モロッコで仕入れた紫にんにくをよくもらいます。
 うまみがあり、とても美味しいですよ




オニオンヌーボーのフライ② 

このフライ、外はサクサク、中は甘くてジューシーに仕上がりました。
やはり普通の玉ねぎと違って、柔らかい!
芯までまるごと食べれました


オニオンヌーボーのフライ③ 

この日の献立は、クリームパスタ、ズッキーニボート、オニオンヌーボーのフライ。

クリームパスタは、マッシュルームと玉ねぎを入れました。
庭の菜の花をゆでてトッピングして。



soba.jpg

オニオンヌーボーの葉っぱの部分は、刻んでおそばにトッピング。
これまたシャキシャキで、日本のねぎと同じように美味しかったですよ(*^_^*)!

それにしても、ねぎの刻み方が雑…
自分が食べるのだから、こんなもんです
日本へ行ったときは包丁をちゃんと研いでもらいます~




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Tag:ビーガンレシピ フランスの野菜 玉ねぎ オニオンヌーボー 夕食の献立 菜の花 パスタ スーパー そば ねぎ

カステルフランコ②


フランスには、日本では見たこともないようなレタスがたくさんあります。

この、バラのような、お花のような…てんこもりになっている、野菜↑
「カステルフランコ」という、イタリア原産の、高級野菜です。

フランスのスーパーでもたまに見かけますが、お値段は1玉2~3ユーロ(約260~390円)と、けっこうします


チコリー
チコリー

この野菜、チコリー↑の一種だそう。
チコリーはフランスで初めて食べて、美味しさに驚いた記憶があります。
生でサラダで食べたのですが、シャキシャキしたみずみずしい歯ごたえと、ほんのりした甘みと苦みがかなり私好みでした。(チコリの苦み、苦手な人が多いですが)



カステルフランコ①

写真右側と、左側にも、何やらおもしろい紫色のレタスのような野菜がありますね!
これらも、チコリーの一種なんです。


ラディッキオ

こちらは、イタリア語で「ラディッキオ」というこれまた高級野菜。
フランス語では「トレビス」と言われています。
フリットにして食べると美味しいそうですよ

フランスのスーパーにはたいてい1個300円~400円前後で売っています。


トレビーソ

こちらの紫色の細長い形のものは、「トレビーソ」という、高級野菜。
チコリーより、少し苦味があるそうです。
私は、まだ未体験なんですが、また試したときはレポートしますね( /ω)


カステルフランコ③

そして、この「カステルフランコ」↑
キク科の野菜で、種まき時期は7~9月、収穫時期は10~3月。

こんなきれいな野菜が庭にあると、癒されそうです。
バラの花のようで繊細なので、野菜も花も育てたい!という方にはぴったりかもしれませんね



カステルフランコのサラダ①

今回、スーパー「Grand frais」で、ひと玉0.69ユーロ(約90円)だったので買ってみました!

サラダにして食べました(食べかけの写真で…すみません)


カステルフランコのサラダ②
この日のランチは、カルツォーネ(昨日の残り)、おでん、サラダ、フルーツ盛り合わせ、でした。
またまた、カルツォーネにタバスコをこれでもかというほどべっとりかける旦那…



さて、お味の方は…

このカステルフランコ、葉っぱは水分があまりなく、少し硬い感じがします。
普通のレタスやチコリより、ほんのり苦味があります。
この苦み、好きな人は好きなのかもしれませんが…


旦那は「もっとシャキシャキ感のあるみずみずしいレタスの方が好きだ」と言っていました。

私も、葉っぱが固い感じがあまり得意ではないかも…と思ってしまった。
安かったから、古かったのかな(>_<;)?


もう少し細かく刻んだ方がいいのかな?
それか、これもフリットや天ぷらにしてみると美味しいかもしれません。
今度試してみようと思います~♪(o・ω・)ノ))







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schoppenwihr.jpg


今日は最高気温3℃、最低気温マイナス2℃だったアルザスです


先週末は、またプラントマーケットに行ってきました。

Parc de Schoppenwihrという大きな公園で4月23日、24日の2日間限定で行われたマーケットです。
この公園が広くて素敵で…

なのですが、この日は雨!そして激寒!
地面はぬかるんで滑りやすいし、寒すぎて凍えるわ…

写真はHPから拾ったものです。
寒すぎて写真どころではありませんでした

雰囲気台無しで、「早く帰りたい~!」と2人とも急ぎ足で1時間ほどで引き上げ。


20160423①


ただ、この日出店していた、南フランスからやってきた、『Kokopelli(ココペリ)』というNPOのブース!
これを楽しみにしていました。

Kokopelliは、諸外国や欧州連合などから圧力を受け続けても、必死に「在来種」の保護に取り組んでいるNPOです。


今やスーパーに並ぶ野菜は、「交配種」といって、人間が、生育スピードを早くしたり、作りやすくなるよう変えた種で育ったもの。
効率重視なので、味や健康、安全は二の次。

そんななか、「在来種」の種でできた野菜は、50年ほど前から変わらない、いわばサラブレッドの種
これが抜群に美味しいのです。



20160423②


たくさんの種類の種が販売されていました。
1つ3.7ユーロ(約480円)です。

このNPO、インターネットで種を注文することもできるのですが…
アルザスには年に2回しか来ないので、めったにないチャンス。


20160423④


その中で、日本のかぼちゃの種を発見!
「Potimarron Vert/ Hokkhaido Vert(ホッカイドウ ヴェール)」
 
フランスのかぼちゃは水っぽくて美味しくなくて…この日本の栗カボチャの種を探していたのです!

しかも、残り1個でした!!

迷うことなくゲット♡
あと一歩遅れたら出会えていなかったと思うと、とてもラッキーでした。

やはりフランス人でも、この栗かぼちゃの味、知る人は知っているのですねー。


20160423③


こちらは日本のきゅうりの種??
「Nippon Sanjaku kiuri」と書かれています。

他にも、日本のわさび菜のような種もありました。

旦那は「Sweet Painted Hills」というとうもろこしの種を買っていました。



20160423⑤

せっかく、お弁当も作っていったけど、雨と強風で、ランチどころじゃありませんでした
仕方なく、帰りにショッピングセンターによって、そこの椅子で二人もくもくと食べました


20160423⑥

こちらは私の弁当。
玄米おにぎり(梅)、ソイミートのハンバーグ、ポテト、きんぴら蓮根、なすとパプリカのトマトソース炒め


20160423⑦

こちらはダンナ弁当。
玄米おにぎり(かつおマヨ&梅)、白身魚のピカタ、ポテト、ザワークラウト、なすとパプリカのトマトソース炒め

ピカタは卵なしで、水溶き玄米粉を使い、カレー粉で色を付けました。



この、弁当を食べたショッピングセンターに2時間ほど滞在。
プラントマーケットは素早く退散したので、ショッピングセンターがほぼメインの一日になってしまいました~○| ̄|_




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Tag:家庭菜園 種まき 春夏野菜 かぼちゃ とうもろこし Kokopelli 在来種 弁当 環境問題 卵なし

16-02-19-23-07-54-548_deco.jpg

こないだ、美味しい~野菜をまた見つけてしまいました!こちら↑

コールラビ(フランス語でchou-rave:シューラヴ)



食べ方はこちら↑
どの食べ方も、とっても美味しそうです


ドイツのスーパー『リーデル(lidl)』で見つけて試したのがきっかけ。
ドイツではコールラビは定番野菜のようで、どのスーパーにもたいてい売っています。
リーデルでは、いつも1つ25~40セント(約30~50円)くらい。



コールラビ

見た目は宇宙人のようなんですけど



これが、生で食べると「シャクシャク!」といい歯ごたえ。
そして甘い

味はブロッコリーとキャベツと大根の中間のような…、りんごのような。

大根の恋しいフランスで、大根代わりとして味噌汁に入れられます(T0T)!



それにしても…

ドイツ人は葉っぱの部分は食べないようで、葉っぱだけをちぎり捨てていく人がたくさんいました。

食べられるのにもったいない!と、捨てられた葉っぱを拾い集めてきました


コールラビ①

葉っぱは固いので、長めにゆでて、刻みました。


16-02-22-20-42-42-352_deco.jpg
混ぜご飯に↑



16-02-21-21-47-46-066_deco.jpg
こちらは、韮菜盒↑
台湾の料理です。


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本来はニラを入れるのですが、フランスでは手に入りにくいので、コールラビの葉っぱを入れました。

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時間がなかったので…市販のパイシートで適当に包みました。


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最高のおいしさでした~。


16-03-11-23-22-05-516_deco.jpg


今日はドイツでたくさん種を買いました。
コールラビの種も買いましたよ!



ヨーロッパに移住してすぐのころは、日本との野菜の違いに本当に驚き…
同じ野菜であっても、食感や固さが全く違ったり…
本当に泣きそうになったことも何度もありました。

でも、そのかわり、こうして新たに美味しい野菜を発見したときの喜びは、他にたとえようがありません


まだまだ勉強あるのみですが、野菜料理を研究し続けていきたいと思いますヾ(o´∀`o)ノ



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