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L’Assemblée nationale vote la déchéance de nationalité


先日、2月10日にフランスで決まった、国籍剥奪法案。
テロで有罪判決を受けた2重国籍者は、フランス国籍をはく奪可能になる法律です。

一見聞こえがよさそうに見えるこの法律。
実は難しいなぁ…と思うことが多々あり。


歴史的背景からアラブ系移民の多いフランス。

旦那のように、親はモロッコ人であっても、フランスで生まれ育ち、フランスで教育を受け大人になった者はたくさんいます。
そういう者から、フランスの国籍を剥奪し、
「さぁ、あんたはモロッコに帰りなさい」
といっても、それは難しいことです。

なぜモロッコが、その罪を犯した者の面倒を見なければいけないのか??

という疑問がわいてきます。


imin①
(いい加減、「イスラム国」という呼び方、やめないか・・・?)



ある意味、彼が育ったのはフランスなのだから、面倒を見るべきなのはフランス。

それを他国の責任にしてしまうのは、ちょっと虫がよすぎるような気がしてしまうのは私だけでしょうか。


それに、もし容疑者がフランス国籍しか持っていなければ、何の効果もないし。
ただ2重国籍のものだけに…通用するのもどうなのかなぁ?


もちろん、この法律にはいい点もあります。
ですが、それは時と場合によるような気もします。


de la nationalite francaise

さて、こちらはフランス国籍取得のための申し込み用紙↑。


義母は40年以上もフランスに住んでいますが、いまだモロッコ国籍のみ。
ずっとフランス国籍を申請せず、数年ごとに滞在許可証を更新し続けていました。

最近になって、ようやくフランス国籍を申請したいと言ってきた。
旦那が義母の代わりに、用紙を今作っています。



義母は、今後2重国籍になる予定なのですが…
何が起こるか分からないこの世の中。
万が一の万が一、何かの間違いで、捕まるようなことがないか・・・気を付けてほしいと思います。



もうこれ以上、ISに感化されるフランス人が増えないよう、祈ることしかできませんが…。
フランスの、この皮肉な混乱は、いつまで続くのでしょうか。



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Tag:フランスの法律 ニュース テロ 移民 国籍剥奪法 滞在許可証 家族について

先日、”移住して1年たっているのに滞在証許可証(carte de séjour)をまだもらっていない”とブログに書いた(→こちら)んですが、先週ようやく「県庁まで取りに来い」という通達が届きました。

それで、今日colmar(コルマール)の県庁(Préfecture)まで行ってきました。
たくさんの人が並んでいましたが、カードの配布は一人につき2~3分で終わったので、待ち時間はほとんどありませんでした。
パスポートと、レセピセ(滞在証の申請時にもらった仮滞在証)と、今回の通知手紙を持参しました。


carte de sojour

ようやく、1年カード、手に入れました!


ところで、県庁に入ったとたん、入り口で待ったがかかり。
バッグの中身を点検させられました。
テロの関係があり、一人ひとりチェックさせられているんでしょう。
バッグの中身は目視するだけで、触ることなくスルーされましたが。
私が住んでいるアルザスで、持ち物点検をされたのは、今回が初めてでしたが、パリの方では、至るところで点検がなされているでしょうね…


帰りに、トルコ人の経営するアラブ系のスーパーマーケット、「mezem」に寄りました。

アラブ系のお店って、よく日本の白米に似たお米(ショートグレインライス)を売っているんです。
(しかもアジア系の店より安い)
なので私はいつも白米は、アラブ系、アフリカ系のお店で買ってます。
でも、このお店は初来店でしたが、お値段が少々高めでした…


15-11-30-09-54-21-123_deco.jpg

左上にあるのは、トルコのパン、ピデですね

お店はすごいガランガランで、誰もいませんでした…


ところで、義母はお店の人のセールスにつられやすい性格。
今日も、お店の人が「このグラスはとてもいいですよ」と言ってくると、「ほ~…そうですね~、きれいですね~」と話しに乗り。
「このオーブンもすごく素晴らしいんですよ!!」と言われると、「そうですかぁ…」とさっそくチェックし…
次から次へと、お店の人が勧める物の方へのこのこと行ってしまい…
お店の言葉をなんでもかんでも信用してしまうので、私は義母が大きいものを買ってしまうんではないかとハラハラしました。
結局、勧められたデーツ(なつめやしの実)を買っていましたが。
人がいいというか、なんというか…


なにはともあれ、無事1年カードを手に入れることができ、これで安心してフランスで暮らせます∠( ^ o ^ ┐)┐

それと、ついに先日のフランス語試験(DILF)の結果も届きました。
それについてはまた次回…♪



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Tag:滞在許可証 県庁 国際結婚 フランス人の配偶者 テロ 家族について スーパー 買い物 colmar 白米

昨日は、長期滞在ビザの更新(滞在許可証の申請)にcolmar(コルマール)にある県庁に行ってきました
私の「フランス人配偶者の長期滞在ビザ」の有効期限は2015年11月までだったので。

先月も県庁に行ったところ、有効期限の2か月前じゃないとだめよ、と言われ、出直しで。(←先月の記事はこちら
prefecture_20150905200933d18.jpg

今回は、面接時間も決まっていたので、待たされることなく、面談に入りました

私たちが提出した書類は

・私の証明写真4枚
・106ユーロの収入印紙
・県庁から渡された記載済みの用紙
・20gの切手が貼られた返信用封筒
・私のパスポート(3か月以上の有効期限があるもの)
・carte de séjour (これは後日送られてくる予定だったので、私は持っていかなかった)
・戸籍謄本(日本のものと、念のため翻訳もつけて持参した)
・家族手帳
・電気代、ガス代、電話代などの領収書3か月分
 ※誰かの家に住んでいて自分名義じゃない場合…世帯主の身分証明書コピーと世帯主本人記載の一緒に住んでいるというサイン
・certificat médical de l'OFII (OFII(移民局)の健康診断書)
・OFIIの発行したOFIIの研修修了証明書
・配偶者の身分証明書
・配偶者の給与証書(過去3か月分)
・2015年の納税通知書

とたくさん!


旦那さまに一切を任せてたのですが、彼当日まで書類を用意してなかったようで・・・
しかも、彼、当日午前中仕事。
で、昼に帰ってきて、バタバタと書類を用意し、面接時間ぎりぎりに家を出ました
そのせいか、OFIIの発行した健康診断書が一枚どうしても見つからず、持参できませんでした。

でも、忘れたことを説明したら、
「大丈夫です、来年は必ず持ってきてくださいね
とのことで、簡単にOKがでました


私の意見ですが、日本と違いフランスは書類関係や手続きがかなりアバウト!
これも国民性の違いなのか・・・かなり融通がきく気がします。※これはアルザスの田舎だからかもしれません。
フランスは日本のように印鑑がない!ので、銀行関係などどんな書類も、手書きのサインのみで通ります。
しかも、そのサインもいちいち筆跡とかチェックしません。
私は時々、苗字&名前だったり、名前だけのサインだったり。旦那も、時々サインを変えてるようですが、難なく通ってます

今回のように、世帯主(旦那の母)が私と一緒に住んでいることの証明も、彼女の手書きのサインのみでOKなのです。
これがもし日本なら、世帯主の印鑑が絶対必要だし、手書きのサインなんかじゃ許されないでしょ!って思う。


でも、ちゃんと書類は前日までに用紙しておかなきゃダメですけどね


prefecture①
無事書類が受け入れられ、こちらの用紙に旦那と私の2人のサインをするように、と言われました。


そして、私の指10本分の指紋をとられました
全部の指の指紋とられたのはじめてでした・・・
これで何も悪いことできましぇんね

でも、それほど、フランスには滞在ビザ目的で偽装結婚したりする人が多いってことなのでしょうね。。



フランス人配偶者の長期滞在ビザは、1年間のビザを3回更新し、4年目から10年ビザに変わるようです。
面接の担当者に
「あなた、来年の更新時には、もっとフランス語が話せるようになってなきゃダメよ」
と言われました

ギクッ

ハイ、、、勉強がんばります


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Tag:海外移住 家族について 県庁 印鑑 指紋採取 国際結婚 フランス人の配偶者 偽装結婚 ビザ申請 滞在許可証

0.png

昨日は、先月末に1歳になった甥っ子Iくんの誕生日パーティーをしました
この子、私になついて、超かわいいの

プレゼントに、子供用の自動車を買ってあげました。
maxitoysで39.96ユーロでした

でも、食べるのが好きなIくんは、自動車よりも、テーブルの上にあるケーキの方に興味があるみたいでした


prefecture.jpg

そして今日は、フランス人の配偶者長期滞在ビザの延長申請(滞在許可証の申請)に、県庁に行ってきました

”Préfecture du Haut-Rhin” ここです

私が去年の11月にゲットした、フランス人の配偶者長期滞在ビザは、1年の期間なので、期限が今年の11月まで。
2か月前の9月に、延長申請するように、とのことでしたが、ちょうど旦那が先週から夏休みなので、ちょっと早いけど行ってきました。


中には、たーくさんの人が来ていました
受付で質問したら、「一列目で番号札をもらってください」、と言われたので、番号札をとり、順番を待ちました。
ただ、これが長い長い・・・

1時間くらいは待ったかな?めちゃめちゃ眠かったです。

そして、やっと順番が来たのですが、一列目の担当者に、「その件なら、二列目です。番号札を取り直して。」と言われました!
あ~フランス人、来たよ来たよ、この対応。
さっき、ここって言われたからここで待ってたのに、いざ順番が来たら、次は別の場所、って言われる。

結局ふらふら、あちこちを彷徨うようにして、時間だけが過ぎていきました。。。


結局、2時間くらいねばったのに・・・県庁の人に聞いたら、
長期滞在ビザは、2か月前の9月でないと、受付してもらえない、ということが分かりました。

なので、私たちは今日は来た意味がなかった、ということです


ただでは帰りたくなかったので、ついでに、自動車免許の申請もしました
私の自動車免許は、日本のものと、国際免許証しかなかったので、それをフランスの免許証に変えてもらえるか聞きました。


driver license
フランスの免許証に更新するために、こちらの書類をもらいました

フランスの自動車免許証は、日本と違って、更新手続きがありません
一度もらったら、何年かに一度、更新する必要はなく、ずっと携帯できるので、楽ちんですね
日本もそうしたらいいのに


★【重要】2016年8月31日追記
日本の免許からフランスの免許証に更新するのは、移住後1年間のうちに手続きを済ませなければならないそうです。
私は気づいたのが遅かったので、結局更新ができませんでした。。。
せっかく移住前に取得した日本の免許が、パーに
フランスに移住された方は免許の更新に注意です!!


まぁ、私は更新していたとしても運転に自信はないし、助手席専門でしたが


ターキッシュ(トルコ料理)レストランで、昼ごはんを食べて帰りました
0803.jpg
写真ブレブレですが・・・バーガーウィートのピラフと、サラダです

また、来月県庁に、出直ししてきまーす


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Tag:滞在許可証 県庁 国際結婚 フランス人の配偶者 ビザ申請 長期ビザ 海外移住 自動車免許 家族について 甥っ子

私は、フランスに移住して7か月になります。
旦那はフランス人なので、フランス人の配偶者長期滞在ビザを申請しました。

ビザに必要な書類などは、こちらのページを見てください。
http://www.ambafrance-jp.org/article1320

このページの下の方に行くと、「ビザ申請書類の準備」という欄があります。
そこの、
→必要書類リスト

をクリックしてください。

ここに書かれてある書類を全部そろえて、東京の南麻布にある、在日フランス大使館に持っていきます。

持っていく前に、予約が必要です。予約システムについては、こちらを見て下さい。
http://www.ambafrance-jp.org/article3843

このページの
”予約をとるにはこちらをクリック”

をクリックしてください。

英文のページが開きます。
”Booking an appointment”
をクリックして、予約を始めます。

書類を大使館に持っていくときには、予約票を印刷していくことを忘れないでください。

予約票を、受付でわたします。


当日、書類は審査されませんが、書類がそろっているかどうかをチェックしてくれます。

私は、長期滞在ビザ申請用紙に貼った証明写真が、前髪が眉毛にかかっていたので、取り直してください、と言われました。
チェックしてもらった場所に証明写真機があるので、そこで取り直しました。(もちろん、自費で)

チェックしてくれている間はドキドキでしたが、30分ほどでチェックは終わり、帰りました。

神戸から東京へ行くまで、長い時間と費用がかかったのに、30分で終わりとは、あっけないものでした
せっかくなので、いろいろ行きたかった東京のべジカフェをまわって堪能しましたよ。



・・・・
ちなみに、私たちは、日本で(2014年8月に)結婚しました。
その方が手続きは楽だと思います。

フランスで結婚すると、いろいろと翻訳をつけないといけないと聞いたからです。

私たちは、民間の翻訳会社などに頼ることも全くなく、自分たちで書類を集めることができました。


このリストに書かれている
「結婚の証明書・・・【フランス婚姻証書謄本(copie intégrale d’acte de mariage français)及びフランスの家族手帳(livret de famille français)】」
をとるまでの手続きがいちばんややこしいですが、旦那がほとんど進めてくれました。



旦那は、インターネットのブログを色々と調べて、大変だったそうです。

なんせ、大使館は、電話しても、ぜんぜん答えてくれませんから

メールしても、返事なしですよ!

だから、経験者さんが語るブログだけが頼りでした



またその手続き方法についても、旦那に聞いて思い出してもらいながら、おいおいブログに書いていきたいと思います。

私たちも、経験者のブログに助けられたので・・・。


でも、日本人は比較的、ビザをとることが簡単なので、Fight♪

イタリア人の友達は、タイ人の女の子と結婚しましたが、タイ人はフランスに入国すること(短期滞在ビザの取得)も簡単でなく、ほんとにいろいろと大変そうです。。

タイ人がフランス人の配偶者長期滞在ビザをとるには、フランス語学校に指定時間通って、試験に合格して、・・・という手続きが必要なのだそう

日本人は、まだ恵まれていますよね



ちなみに、猫のフランス入国の手続きについても、また書いていきたいと思います♪


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Tag:国際結婚 フランス人の配偶者 長期ビザ ビザ申請 フランス大使館 フランス移住

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