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ポロネギ

雪の中、庭から収穫したポロネギ、キャベツ、レッドマスタード、パセリ↑


先日は溜まっていた愚痴を吐いてしまいました。
でもそれもほんの一部に過ぎず、実際はもっともっと言いたいことはあります。

「引っ越ししたいよぉ〜」と、毎日のように引っ越し願望を旦那の耳元でささやき、行動に移してくれるまで待つしかありません

こないだ、いつものように引っ越し願望を旦那に伝えたら、
「じゃあ、子供が生まれたら隣の空き家に住もう!」
と本気で言われて、びっくりしました。

うちの隣に、ぼろっちい空き家があるのですが、あんな汚い空き家に一生住むなんて、、、
しかも実家の隣だと、義姉たちが押し寄せて来る可能性もあるではないかー!

この男の軽い口車に乗せられることが一番危険なのかもしれません



ポロネギ

5月下旬に定植したポロネギ。(定植した時の記事はこちら)


2人の義姉のうち、特にやっかいなのが、義姉Sで。
彼女、完全にうちを無料のホテルかレストランのように思ってます。

毎日うちに来ては、私たちが買って来た食材や作った料理を、当然のように食い荒らしていきます。
そして片付けすることは一切なし。

彼女がうちに来ると…
まず一番に冷蔵庫や棚の中を確認し、食べるものはないか・・・とチェック。

私が後で食べようと思い残しておいた料理も、彼女が来るともう一貫の終わり。
他の義姉妹は絶対それはしないのに!
こっちは妊婦でひとつ料理するのも大変やねん


poronegi20160521⑥

こちらが、植えた時のポロネギ↑
夏頃からバタバタと忙しく、ちゃんと世話ができず
30株ほど植えて、結局大きくなったのは7株ほどでしたが…


しかも腹が立つのが、自分ではビオなど健康食品を一切買わないくせに、
明らかに私が買ってきたとわかるビオや体にいい高価な商品ばかりを奪っていくこと。(たち悪すぎです)

エシカルな消費を目指して、ビーガンという選択までしているこちらからしたら、彼女は何も理解していないのに・・・と、本当に恥ずべき行動に思えてあきれてきます。

毎日、毎日、息子と2人、人の家に来ては無料でごはんが食べられて・・・、いい生活だわ。
こっちは相当家計にも響いてるっちゅうねん。
かといって、彼女が何かを持って来たり、作って来たことは一度もなし!

彼女の子供も親の姿を見ているからか、いつも食い意地が貼っていて、常に口に食べものを入れていて。
人のものを平気で壊したり、横取りしたりします。

彼女、毎日神を信じてお祈りしているのに、この行動は一体何やねんと言いたい。
こういう親にはならないぞ、と反面教師にすることにしていますが…。



キャベツ、レッドマスタード

レッドマスタードとキャベツも雪をかぶってしまいましたが、なんとか収穫。


そして、1年ぶりに、○○所から出所することになりそうな義弟B・・・
出所する条件が、「今までの悪い友人たちから離れた所で生活するため、実家から最低50キロは離れた場所で一人暮らしする」というもの。

ただ、仕事もないし、一人暮らしするのはお金もいるので、私たちが彼のアパートの賃料を負担することに・・・!

旦那は「僕らがお金を出せば、弟は出所できるんだから、弟のために協力しないといけない」と言うばかり




先日はモロッコの義母の親戚が足を怪我して、医者にかかるにはワイロ(資金)がいるからと・・・お金を工面したばかりなのに!
(↑公立病院でもワイロがなければ治療してくれないというがモロッコなのです。)



モロッコ人の、家族で何もかも協力しあう姿勢はいいところもあるけれど・・・
どうして、こう真面目に地道に努力している者が、痛い目に合わないといけないのか?
もうどんだけ、踏んだり蹴ったりやねん、と言いたい!


いつになったら生活が楽になるのかなぁ・・・(切実)



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Tag:家庭菜園 秋冬野菜 家族について モロッコ人 ポロネギ レッドマスタード キャベツ

水菜

ビオショップ「satoriz」で見つけた、水菜↑
フランスで水菜、初めて見つけて感動でした。
しかも日本語で「MIZUNA」と書かれていてびっくり。


さて、最高気温マイナス5度、最低気温マイナス14度くらいがずっと続いている、ここアルザスです

12月から、フランス語教室にタイ人の友人Sちゃんと一緒に通うようになりました。
教室が終わってから2人でお茶したり、どちらかの家に行ってご飯食べたり・・・
といった感じで、常に彼女とつるんでいます


20160501⑤


彼女の家に行くと、いつもカルチャーショックを受けます。

それは、いつも旦那さんや奥さん始め家族全員が、食事を食べ終わったら一斉に、掃除や片付けをすることです
お義母さん、お義父さん、奥さん、旦那さんみんなが片付けを手伝うので、家が一瞬にして綺麗になります。
うちの家族とは大違い!!


うちは旦那は家事は一切せず家でゴロゴロ。
義姉2人もうちに来たらのさばるだけのさばって、家事一切しない!!

食べたら皿はそのままテーブルの上に放りっぱなし、子供を連れて来て汚れても片付け、掃除、一切しない。
子供に片付けるよう声かけすることも一切なし!!(というか見たことがない)


Tag:モロッコ人 友人 satoriz 甥っ子 家族について 食生活 食育

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1週間前の写真たけど、庭でとれた野菜と果物たち〜↑
りんご、爆発キャベツ、ねぎ、春菊、パセリ、ナスタチウム、コールラビ。


さて、9月30日のブログ「義妹よ、我に返って…」で書いた、義妹Fが結婚したがっている、無職でいけ好かない彼氏のことですが…
未だ家族全員が反対しています。

でも周りがどんどん結婚していくなか、義妹は焦りもあり、結婚を破談にする気はなさそうです。


イスラムの教えで、「最初に付き合った人と一生をともにする覚悟を持たなければならない」という信念があり。
彼女からしたら、諦めることは考えられないのだと思います。


義妹
少々露出気味、整形までしてしまった、義妹…


でも、その教えもときと場合によると思うんだけどなあ…。

もちろん、最初に見つけた相手が素晴らしい人だったら、一生を添い続けたら良いと思います。
けど、義妹のように、最初から最低な人間に引っかかってしまった場合…

人は経験により、よりよい相手を見る"目"が養われることもあると思うので
次をさがすのもありかと思うのですが。


2016120222243841f.jpg 
ナスタチウムはすごい勢いで成長します、、花も葉っぱも食べられる、大好きなハーブです↑



さて、その結婚に、特に義弟Y(自分もプー太郎のくせに)と、義姉B(自分の旦那もプー太郎のくせに)が猛反対していています( ̄д ̄;)

「プー太郎の男と結婚するなんて、ありえない!」
「家族の反対を受け入れないなら、妹と縁を切る!」
とまで言い出し。

でも、義姉Bは自分が結婚に失敗したせいで、今まで義妹にどれたけ世話になっているか・・・ 

なのでついに義母はブチ切れ、「もう今後一切うちに足を踏み込むな!」と義姉Bを家から追い出してしまいました。


20161202224045a48.jpg
先日焼いた、ベリー乗せ豆腐チーズケーキ↑


それから2ヶ月ほど、義姉Bはうちに帰ってきませんでした。

まあ義姉Bの悪態については、今までにもラマダンの記事などで書いてきましたが…

毎日のようにうちに子供3人を連れてきて、義母に面倒を見させ。
食べて、あとは寝転ぶ、と4人汚すだけ汚して好きなことだけして、
結局いつも掃除、料理、食器洗いするのは私たち…!

彼女が家にこない間は、すごく気持ちがほっとしていることに、私も気づいてしまいました


義姉の再婚相手


そして義姉Bはプー太郎の旦那さん↑とまたけんかし、もう3ヶ月ほど、旦那さんは帰ってきていません。
旦那さんの家出ももう何度目か・・・!!


旦那さんがいないから、子供3人の面倒はすべて義母。
この激寒のなか、保育園の送り迎えだけでも大変です。

60を過ぎた義母に、これだけ面倒をかけて。

義妹だけにはこんな義姉を見習ってほしくない、と願ってしまいます…。


そして!

それより今は義姉Bよりも、義姉Sに対しての愚痴がたまりまくっています。

ほんとにこの家族、いろいろありすぎる…
あぁ、引っ越したい病のピークかも・・・_(:□ 」∠)_


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Tag:モロッコ人 家族について 国際結婚 甥っ子 イスラム教 二世帯同居 家庭菜園 ナスタチウム ケーキ

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1ヶ月ほど前から、頭を悩ませていることがあります。
それは、義妹がある男性と結婚したいと言い出したこと。

だけど、その男性(モロッコ系フランス人)は無職で女癖が悪いらしい。
というのも、義弟Yがその男性のことをよく知っていて、「あんな奴とだけは許せない!!」と息巻いているからです。

結婚するのに、相手が無職だなんて…
家族全員が、結婚に反対しています。
もちろん、私も旦那も反対です。


20160822.jpg
義妹は服屋で働いていて、服やメイクが大好き。
よく一緒に何軒かショップめぐりに付き合わされます


義弟Yは「あんな奴と結婚するなら、妹を殺す!」と怒り狂っているようで…
というか、自分も無職のくせに、お前も働けよ!人のこといえるんかい、って思うのですが。

もう、モロッコ人男性、こういう人間が多すぎるんです。
(ちゃんと真面目な男性も、もちろんいます)


20160212③
うちの旦那は仕事が好きすぎて、プランビングのことばかり考えている…
それも困りものだけど


もちろん、人を無職だからと、それだけで判断するのもよくないかもしれない。

私たち夫婦だって、旦那は働いてはいるけど、この先何が起こるかわからない。
このまま情熱と正直さをお互いに保ち続けられることを祈るしかない。

でも、やはり結婚相手なのだから、愛も大事だけど、
”この先幸せにしてくれるかどうか”
”幸せにするようどう行動しているか(仕事など)”

を見るのが一番なんやないのぉ~と思うのは私だけかなぁ

旦那はその男性と電話で話もしましたが…
なんやら言い草も気に食わないし、はたから見て、その"行動"が全く見えてこない。


義姉の再婚相手

義姉Bの夫も、同じ。
ずっと無職で働く気なし、子育て・家事全く手伝わない・・・と、周りに迷惑ばかりかける人間。

一度事業に手を出したが失敗し借金を背負っているし。←人の下で働けない男が、人の上に立てるわけがない

なので義姉は一人働き、子どもたち3人の面倒は義母がずっと見てきた。
そして義母はあまりもの疲れにやられている・・・

義妹も含め私たちも、さんざん義姉Bの家族の世話を手伝ってきた。
そういうひどい状態を義妹も見てきているのに、なんでまた無職の男を選ぶか?!と本当にびっくりした。


義妹

イスラムの家庭に生まれたのに、普段からかなり露出度の高い義妹・・・(写真左


もしこの先、義妹も結婚して、子どもを産み、夫は働かず、彼女が女手ひとつ働くことになったら…
また私たちが子どもの面倒みるんですか?!
もう義母は体がもちません。


旦那に、「Yukiはどう思う?」と聞かれて。

「これだけ毎日セクシーな恰好をしていれば、ロクな男はやって来ない。
真剣に守ろうとしてくれる男性は、こういう格好をしている女性を選ばないだろう・・・」
とつい、本音が出てしまった

義妹、すごく優しくていい子だからこそ、真面目な人と結婚してほしいんです。

とにかく、義妹が我に返って、いけすかん男との結婚をあきらめてくれますように(´・_・`)
それが本人のためだと思うのです…



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Tag:モロッコ人 家族について 国際結婚

20160716.jpg

またまた長い間ブログを放置しすぎ…
長い間あきすぎて、何から書いたらいいのか分からないのですが。
こんなブログにも関わらず、ずっと訪問してくださっていた方もいらしたようで…本当に感謝です。


先週末、ついに義弟Yが結婚しました。

ずっと母親(や私)に頼りっきりだった義弟。
ついに自立に踏み切り、この家を出ていってくれた・・・(近所なので毎日のようにうちに来るんですが

先週末は結婚パーティーを我が家で開催しました。
イスラムの結婚パーティーは私も初体験で、驚きの連続でした。(写真はないのですが…)


20160716②
庭のプラムが今、山のようにとれます。
収穫したゼブラトマトと一緒に。


その結婚した義弟ですが、バイトは週末の数時間だけ
一体どうやって奥さんを養っていけるのか?不思議です。
(まぁ、奥さんも働いているようですが)

お金は持ってないはずなのに、新居は高級マンション、高級車、高級バイクを乗り回し。
海外旅行にも頻繁に行ける…

絶対あやしい。

私の旦那は毎日仕事に行っているのに、大した稼ぎじゃないから、いまだに親元で同居ですよ
車は中古でオンボロ。
旅行にも行けない。

なんなの?!この差は~??


20160716①


まぁ、その義弟Y、素行が悪いというか、絶対まっとうな生き方はしていない人・・・。
以前警察が警察犬連れてうちに来たとき、一人だけやたら挙動不審だったし。

平日は働きもせず、親の手伝いもせず、好きなことばかりして…
いまだに親のすねチューチューかじって、何から何まで親にたよってきた。

そんな横道それた人と同じ屋根の下にいることは、私にとっても苦痛でした。
だからうちから出て行ってくれて、私は内心ほっとしているのです。
これでもう奴のために料理も洗濯もしないですむ~!


きゅうり20160716
庭のきゅうりがやたらと取れます。
日本のような、細い品種もあります。


とはいえ、モロッコ人男性にとって、母親のもとを離れるのは本当につらいことらしい。
義姉いわく、「家族はハッピーだけど、義弟だけはさみしい気持ちだろう」とのこと。
義弟、役所で結婚を証明したとき、すごく怖がって震えていたらしい…←ルンルンで籍入れた、私たち夫婦とは真逆

確かに、モロッコ人男性、少々マザコンよりなところがあるわな~、と納得。(失笑)


そして、今週はじめから甥っ子はじめ家族は全員、マレーシアに旅行に行ってしまいました。
日中は私はこの広い家に一人きりです!

義弟もいないし、気分すっきり?!
一人の時間を有意義に使いたいと思います~。



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Tag:家庭菜園 春夏野菜 果樹栽培 プラム きゅうり トマト 家族について モロッコ人

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