ランチパーティー 巻き寿司

先日、初めてのフランス在住日本人のお友達ができました。
(私の住んでいる地域は、今まで日本人など見たことがなく…友人など作れない状況でした)

コルマールにお住まいのSさんが、ブログを通じて心通えるメッセージをくださり、お会いすることに。
我が家まで、ご家族ではるばる来て下さいました。


ランチは、巻き寿司やコロッケなどを作りました↑
パンも焼きました


ランチパーティー 巻き寿司


Sさんはかわいいおにぎりと細巻きを作ってきてくださいました。
私が食べられるよう、ビーガンで作って来てくださって、とても嬉しかったです。

Sさんのブログからは、とても素敵な方だなーというのが伝わって来ていましたが、ご本人も本当に人生経験が豊富で魅力的な方でした。
娘さん2人がとても可愛かったです。
(そして私と同じく妊娠中という!)


フランスに来てからというもの、日本人の方とお会いする機会が全くなかったので、とても嬉しい出会いとなりました。

久しぶりの日本語に、初めはすごく戸惑いました・・・
私の親はスカイプができないので、常にメールでやりとりしている状態ですし。
旦那とは英語でやりとりしているし、日本語で話すことなんて・・・もう何年ぶりかで。

なんだか、自分で話しながら、「あれ?これ文法合ってる?」と思ったりしました


ランチパーティー 巻き寿司


巻き寿司は、太巻きと、カリフォルニアロールを作りました。
巻く時に卵が歪んでしまったけど・・・
それにアボカドはまだ少し固かった

他にもたくさん作ったけど失敗作品があまりにも多く、ボツにごめんなさい…

でもたくさん食べてもらえて、嬉しかったです。


コロッケ ランチパーティー
コーンコロッケ↑


先週は、上の甥っ子2人はスキーでいなかったし、下の甥っ子はストラスブールの父親の家に泊まっていたし(もう1年近く夫婦別居状態なので・・・)、とても静かでくつろげる週でした。

それが先週末に全員帰ってきて、またどんちゃん騒ぎ。


甥っ子たちが一緒に住んでいる状態だと、掃除から食事、片付け、洗濯と、本当に手がかかります。
本来なら母親がすべきことを、毎日毎日手伝っている状態で(父親は無職(働く気なし)で別居状態、母親は仕事なので)。
食事は今でこそ妊娠中なので、私はたまに作るくらいですが…

自分たちのアパートがあるのに、なんでうちにずっといるねん
(うちにいるなら、家事しろ←まあ、家事を私に任せておけるから、うちを利用するんでしょうね。)


それにもう一人の義姉Sはうちに来ては食べ物を盗み食いしていくわ・・・
片付けはしないわ・・・。

しかも妊娠中だから、余計にもうストレスマックスです。


カリフラワーフライ フリット ランチパーティー
カリフラワーのフリット↑


Sさんのお子さんたちを見ていたら、うちの甥っ子たちとの違いが一目瞭然で。
ちゃんと親のいうことを聞いているし、これがしつけの違いか・・・と感心してしまいました。


うちの義姉も義母も、子供に言い聞かせることがほとんどないので・・・
(イスラム圏の人たちの中では、家のことはすべて女性がするのが当たり前で、男の子に何かをさせるとか、言い聞かせるとか、そういう感覚、風習がないようです)
もううちは子どもたちの好き放題です。

普段甥っ子ばかりを見ているので、「あ、これが普通なんだよな・・・」と、教育の差に、少しカルチャーショックを受けたほどでした


お土産 和食材 ランチパーティー


たくさんお土産(日本食材)も頂きました
これ以外にも、ジュースなどもたくさん持って来てくださいました。

Sさんには、色々と話しを聞いてもらったり、フランスの情報を教えてもらったり、、、
とても有意義な時間を過ごせました。
フランス暮らしが長いからか、同い年とは思えないほど、落ち着いた、優しい方でした

久しぶりに自分の思いの丈を、日本語で話せたこと、やっぱりスッキリしたし、清々しい気持ちになりました。


子供たちが人見知りするかなー?と思っていたけど、2人とも途中からべったりくっついてくれて、嬉しかったですヾ(o´∀`o)ノ



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病院 産婦人科
近所の産婦人科↑


今、妊娠14週目。
胎児が順調に成長していることが、奇跡のように感じる毎日です。
前回流産したとき、励ましてもらったり、見守ってくれた方々のおかげで、今日につながっていると思わずにはいられません。

妊婦検診のことをまだ書いてなかったので、記憶のためと、今後フランスで妊娠される方の参考になれば…と、書き残しておきます。

12月23日(7w1d)に受けた初検診のことは、「大晦日の買い出しと初検診」の記事に書きました。



20150919⑦


その後1月11日(9w6d)は、コルマールのル・パーク病院で、前回流産した原因を調べてもらうため、不妊専門?の先生との面会。
だったのですが、今回妊娠したので、エコーで赤ちゃんを見てもらいました。

エコーでは、大きさ(LCC)は3.6cmで充分大きいとのこと。
卵黄嚢は消えていて、へその緒が見えました。

足や手を動かしている様子が見えました。
先生は「よく動いて健康な子ですねー!」とおっしゃっていました。
鼻と唇が尖ってくちばし?のように見え、手はドラえもんのように丸く、足は思いの他長かったです。

心臓が動いているのも確認しました。


20160930.jpg


その後1月25日(11w6d)はGUEBWILLERの病院で、助産師さんとの面談。
既往歴を話し、症状や気になっていることなど、たくさん相談させてもらいました。

今朝乳首から液体が出ていたこと、最近お腹が生理痛のような痛みが時々あることなどを伝えました。
液体は、この時期よくあるそうで問題ないとのこと。
痛みも、問題ないとのことでした。

子宮がん検診(frotti)をしばらくしていなかったので、その場でしてもらいました。
(フランスでは3年に一度は検診しないといけないそうです)

その後、心拍を確認する機械をお腹にあててもらったけど、これが痛くて、私がギブアップ。
ギューギュー、かなり強く押し付けられましたが何も聞こえず…助産師さんは「まだ早いのかな〜」と言い、ストップしてくれました。


<食事のことで質問>
大豆製品(soja)は週に2回までにとどめておいた方がいいと、この先生も言っていました。
以前の日記にも何度も書きましたが、フランスではどうやら大豆は避けるのが基本らしい。
ただ、国によって違うこともあるので、自分の先祖がどういう食事をしてきたかを聞くのがいいともおっしゃっていました。

生姜が妊娠中は体にいいらしい。 
カフェインは一日300mgまでに抑えるように。(緑茶は一日2、3杯まで。)


妊娠申告書


2つの妊娠申告書
・セキュリティソシアル(Caisse Primaire d'Assurance Maladie)に送る、妊娠中の医療費を全額免除してもらうための紙
・CAF(Caisse d'allocations familiales=家族手当窓口)に送る、家族手当を支給してもらうための用紙
をもらいました。(写真↑)
これらの紙に記入し、妊娠15週目までにそれぞれ送付するように、との事。(封筒は自分で買います)


助産師さんはとても優しくいい方でした。
つい数週間前に、日本に1ヶ月ほど旅行に行ったとのこと

その助産師さんはコルマールのル・パーク病院で普段働いているそうで、ル・パーク病院は顔見知りの先生も多くいらっしゃるので…
産院は自然とル・パーク病院ということになりました。

ちなみに、入院した時の食事をビーガン食にできますかと尋ねたところ、
「食事のアレルギーなどは、一人ひとり記入してもらうことになっていますし、最善は尽くします・・・」と言ってくださいました。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


その後、エコー検査(1月30日)や血液検査(2月1日)もありましたが、それはまた次回に書きますね。


体調はつわりがある以外はよく、妊娠してからも変わらず毎日快便です。
先々週に鼻炎か風邪?を発症し頭痛、鼻水が辛かったですが、食事を見直すことで、3〜4日で治りました。

14週にしてつわりはまだありますし、昨日は嘔吐もしました。
食べづわりで体重が59キロに増えていてショックです(今までこんな数値見たことない!)。
早くつわりが治まってほしいと願う今日この頃です。



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洋梨のタルト

先日、自分の誕生日に焼いた、洋梨のタルト↑

去年の誕生日は義姉Sから生クリームたっぷりのケーキを用意されるという悲しい出来事がありました。
(その時の記事→『国際結婚・二世帯同居だからこそ…』)

ケーキを囲み、みんなで歌を歌ってお祝いしたかったという義姉の気持ちはありがたかったのですが・・・

なので、今年は絶対自分でビーガンケーキを焼こうと思っていました
これが、卵も乳製品も不使用なのに、美味しいんです。


洋梨のタルト

洋梨で、自家製コンポートも作りました。
砂糖を使わない、マクロビオティックで作りましたよ。

洋梨は、縦半分に切り、小さめのスプーンで、種をくり抜いておきます。


洋梨のタルト

りんごジュースをひたひたになるくらい、レモン汁大さじ2ほど、シナモンパウダー少々を入れ、洋梨をじっくり煮込んで。


洋梨のコンポート


まんべんなく火が通るよう、洋梨を裏返したりしながら、沸騰したら弱火で15分ほど煮ます。
煮たら、冷めるまでそのまま汁につけておきます。
この冷める時に味が染み込むので


洋梨のタルト コンポート

冷めたら、薄くスライスしていきます。


タルト生地

今回は、市販のパイシート(サブレタイプ)を使いました。

型に油を塗り、シートをかぶせ、フォークでピケします。
170℃に熱したオーブンで、12〜13分ほど焼いておきます。


あとはアーモンドクリーム(レシピはこちらのタルトの時と同じもの)を作り、シートの上に流し込み、洋梨を並べ、180℃のオーブンで綺麗な焼き色がつくまで焼いて出来上がり。


洋梨のタルト


私は洋梨を煮た時の残った汁100ccに寒天パウダー小さじ1/3を混ぜたものを加熱したグレーズ(ナパージュ?)でツヤをつけ、ピスタチオを飾りました。

私はかなり甘すぎると感じましたが、
旦那は「これ、あんまり甘くないよね・・・?」と言っていました。
おそるべじ甘党のモロッコ人。


洋梨のタルト


卵も乳製品も使っていませんが、家族に大好評で、あっという間になくなりました。
写真は作った翌日↑もうすでに2切れしか残っていませんでした

洋梨のタルトは私が大好きなケーキ。

フランスでは洋梨がどこに行っても買えるのが嬉しい。(真冬の時期は、オランダなどからの輸入ものが多いですが)
うちの庭の洋梨の木はまだ小さく、少ししか実がなりませんが、味は絶品です。

洋梨のシーズンが終わる前に、作れてよかったです。



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夕食パーティー カレーうどん

先日、いつもの近所のタイ人&イタリア人夫妻が夕食を食べに来てくれました。

作ったのは、カレーうどん、餃子、なすのステーキ甘辛ダレ、もやしのナムル、ご飯。
なんだか茶色いラインナップですが…

餃子は私の得意料理で、皮から手作り(レシピはこちら)、旦那も喜んで食べてくれるのですが…
友人夫妻のお口に合わなかったか、2、3個でお箸が止まっていました。
やはり肉食夫妻にグルテンミートはヘルシー過ぎたか…と反省

旦那はたくさん食べていましたが。


カレーうどん

カレーうどんは、この夫妻にとって初めてのメニューでしたが、意外に好評。
じゃがいも多すぎって

ドイツのlidlで買った、大豆ミートのボロネーゼタイプ?を入れてみました。←これ本当に肉そっくりでびっくりします。

イタリア人の旦那さんは気に入ったようで、お汁まで空っぽに完食!
大豆ミートも、ニセ肉だと気づかず。
(この旦那さんは、日本のカレーがどこの国のカレーよりも大好物なのです。)

奥さんも、たくさん食べてくれました。



意外に好評だったのは、なすのステーキ。
「これ、どうやって焼いたの?」
「タレの作り方教えてー」
と、夫妻両方が聞いてきました。

私がタレに豆板醤を使ったと言うと、
タイ人の奥さんは
「豆板醤ってナニ?どんな瓶か見せてー」
と興味津々。

旦那も、ご飯に合うとモリモリ食べていました。


モノポリ 

食後は今はまっている、モノポリ(monopoly)というフランスで定番のゲーム。
友人が持ってきてくれました。

ただ、このゲーム、やり出したら終わるのが長い…
0時近くまで、眠たい目をこすりながら、頑張りました。


友人の子供Oくんは、私の顔を見るなりめちゃくちゃ嬉しそうにこっちに来てくれるようになった
出会った当初は「パパ〜、ママ〜」とよく泣かれたのが、昨日のことのように思い出されます…


モノポリ 

この、タイ人の奥さん、この2月から仕事が見つかり、働き始めまして。
アジアンレストランで週6日、一日10〜12時間も!くたくたになりながらお金を稼いでいる様子。

旦那さんが無職なので、赤ちゃんもいるし家計が厳しいのは分かります。
でも、この旦那さん、奥さんが必死になって働いている間、自分はカードゲームに明け暮れ…
こないだは300ユーロ(約4万円)支払うハメになったとか

聞いておどろきです…


奥さんが聞いたら悲しむだろうな…


奥さんとは週2回、一緒にフランス語教室に通っていたのですが、彼女が働き始めたので、今は私一人寂しく通う日々です。

私も早くフランス語が話せるようになって、バリバリ働きたいものです(○´・Д・`)ノ



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