プラム ミラベル プルーン
去年は2月中旬に咲いたプラムの木↑(プルーンと、ミラベルの木が重なってますが)
今年は寒かったからか、3月中旬すぎに咲きました。



またまたご無沙汰していました。
今は妊娠22週?になり、食欲旺盛、母子ともにすこぶる元気な毎日です。

2月末についに新居が決まり、3月中旬から鍵渡し&家賃発生しているのですが、色々と事情あり今も家族の家で同居。
新居には全く住めない状況です。

というのも、思うように家具が見つからず…(というか探しに行けず…)


誕生日会 パーティー
甥っ子Yの3才の誕生日パーティーにて↑


2週間前から、義母、義姉S家族はサウジアラビアに旅行にいっていて、静かな日々を過ごしてはいるのですが…

旦那は先々週末は、サウジに行く義母たちをスイスの空港へ往復7時間かけて見送り(運転)に行き
今週、また7時間かけて空港まで迎えに行かなければなりません。
帰宅後は疲れて何もできないし、せっかくの休みが丸つぶれ。

なので、休みの日になかなか家具も見に行けないし。

・・・
かと言って仕事もない義弟Yはノータッチで好きなことしてます
(義弟Bは3ヶ月ほど前に○○所から出所しましたが、フランス国内から出ることはできないので、そもそも見送りにも行けないし)


食パン
パウンドケーキ型で焼いたミニ食パン↑
フランスで、食パン型ってどこに売っているのだろうか?


旦那の、なんでも引き受けてしまうこの優しい性格、相当損しているような気が…
旦那が何も言わないから、いつも代わりに妻の私が「なんでいつも私ら夫婦が犠牲にならなあかんねん」と腹立ててしまうという。。

義母がサウジアラビア(メッカ)に行くのでウン千ユーロのお金も渡しましたし
これだから、宗教行事がますますきらいになるわ


誕生日会 パーティー 家族
嬉しそうな甥っ子Y↑


ちょこちょこ荷物も運んではいるのですが、仕事は激務、週末も引っ越し作業で、とうとう旦那が体を壊してしまい…
首が曲がらない状態が数日続き、引っ越し作業もまたできず。


ていうか、新しいアパート、めちゃ管理がずさんで、困っています。
お風呂の水は何かが詰まっているのか、なかなか流れていかないし、
電気は電球がついていない所が多々あったり、電気自体がつかなかったり、
ガスの機械から水漏れ発生していたり…。

入居前に、旦那に「ちゃんと管理人に言って直してもらってよ!」と頼んでいたのに、旦那もきつく言わないから、管理人もそのまま放置…。

きっと旦那がプランバーなので、自分たちで直せるだろうと甘えているんでしょう。


家族 クスクス パーティー
みんなでクスクスを食べているところ↑
義弟Yの奥さんは先日、妊娠2ヶ月で流産してしまいました…

まあそんなこんなで、イライラの原因は"旦那がメンツを気にしてはっきり物を言わないこと"からくるのかもしれませんが


荷造りはしているので部屋は段ボール箱だらけなのに、引っ越し作業も進まず。
新居に住めるのは1,2ヶ月先になるかもしれません。

これからお腹がますます大きくなることを思うと、早く落ち着いて新生活始めたいのに。
またまたストレスたまりまくりの日々ですが、出産後の幸せな生活をイメージして、なんとか乗り切りたいと思っています。



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アパート 新居探し

先々週から、ようやく新居探しを始めました。
やはり、お国柄や食べ物も違う家族と一緒に住み、子育てをしていくのは限界があるので

第一希望は、今住んでいる地域。
理由は、私が通っている近所のフランス語教室の先生がとてもいい人なので、継続して通い続けたいからです。

ボンコアン(le boncoin)のサイトを見て、探しまくり…毎日のように下見に行っていますが。
アルザスは、移民排斥をかかげる国民戦線(FN党)の投票率が、フランスの中でも一番高い地域。
すごく、人種差別を感じ、頭の痛くなる日々です。


旦那はモロッコ系の名前なので、名前を言ったとたん、断られたり、
妻(私)がアジア人だと分かると、断られたり…というパターンが非常に多いです。


チューダー様式 アパート アルザス
アパートは、写真↑のような「チューダー様式」と呼ばれる、アルザス風な建物が多いです。
木の柱や梁がむき出しになり、その間を漆喰で埋めているのが特徴のようです。



でも、そんな中、とても理解ある親切な方もいて。

「僕はこの仕事を30年もしているから、どういった人物に家を貸して、どういった人物には貸してはいけないか、見分けられるんだ」
「人種で判断なんかせず、人格を第一とするのが一番だよ。」
と言い、旦那と話をして好印象を持ってくれ。

「隣の部屋に住んでいるチュニジア人の男性も、人種差別され、なかなか部屋が見つからないと悩んでいたよ。
でも、彼は性格が良かったから、貸して正解だったよ」
と…!

外見や人種ではなく、人の内面を見て判断しているオーナーさんがいたのです。


アパート 新居探し


旦那が持参した給与明細を渡そうとしても、
「僕は君のことが(働き者だと)信用できるから、こんな紙はいらない」
と受け取ろうとせず、しかも

「日本人と中国人は、全く性格が違うよね。」
「君たちカップルはとても信用に値する人たちだ」

と、日本人が礼儀正しいことも、知っていたのです!

※このアルザスの田舎の街で、こんな人に出会える確率は本当に少ないです


アパート 新居探し


今まで、アジア人だというだけで、疑われることも多かったのに!(←フランスにはマナーの悪い中国人がとても多いので)
何かと「シノア、シノア(中国人)」と呼ばれたり、見るからにけなされることもあったのに
このオーナーさんにはすがすがしい気持ちになりましたヾ(o´∀`o)ノ

(でもそのアパートは少し家賃が高く希望に合わなかったので、考え中ですが)



フランスの中でも、イタリア系の人たちは、(ほぼ90%の割合で)イスラム圏の人間に対し、差別心なく接してくれる確率が高いです。
(ラテンの血を引いたもの同士、昔から、アフリカ系とイタリア系は仲が良かったからでしょうか。)

が、生粋のフランス人、それも年配の方は特に、ムスリムや移民を嫌悪しているのが分かってしまいます。



アパート 新居探し guebwiller


でも、ほんとに、自分で言うのもなんですが。
旦那ほど働き者のモロッコ人は、フランス中探しても、なかなか見つからないですよ(*゚ェ゚*)ノ!
人種などではなく、性格で判断し結婚し、今では私が一番満足し、この人でよかったと感じているのだから…


今やイギリス、アメリカをはじめとして…お次はフランスも、人種差別、移民排斥の動きがさかんになっています。

でも、、、

色メガネで人を判断せず、もっと賢く人間を判断できる人が増えたら…と願わざるを得ません。

前途多難な新居探しですが、これからも頑張ります(//>ω<)



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Tag:フランス人 アルザス地方 人種差別 モロッコ人

ランチパーティー 巻き寿司

先日、初めてのフランス在住日本人のお友達ができました。
(私の住んでいる地域は、今まで日本人など見たことがなく…友人など作れない状況でした)

コルマールにお住まいのSさんが、ブログを通じて心通えるメッセージをくださり、お会いすることに。
我が家まで、ご家族ではるばる来て下さいました。


ランチは、巻き寿司やコロッケなどを作りました↑
パンも焼きました


ランチパーティー 巻き寿司


Sさんはかわいいおにぎりと細巻きを作ってきてくださいました。
私が食べられるよう、ビーガンで作って来てくださって、とても嬉しかったです。

Sさんのブログからは、とても素敵な方だなーというのが伝わって来ていましたが、ご本人も本当に人生経験が豊富で魅力的な方でした。
娘さん2人がとても可愛かったです。
(そして私と同じく妊娠中という!)


フランスに来てからというもの、日本人の方とお会いする機会が全くなかったので、とても嬉しい出会いとなりました。

久しぶりの日本語に、初めはすごく戸惑いました・・・
私の親はスカイプができないので、常にメールでやりとりしている状態ですし。
旦那とは英語でやりとりしているし、日本語で話すことなんて・・・もう何年ぶりかで。

なんだか、自分で話しながら、「あれ?これ文法合ってる?」と思ったりしました


ランチパーティー 巻き寿司


巻き寿司は、太巻きと、カリフォルニアロールを作りました。
巻く時に卵が歪んでしまったけど・・・
それにアボカドはまだ少し固かった

他にもたくさん作ったけど失敗作品があまりにも多く、ボツにごめんなさい…

でもたくさん食べてもらえて、嬉しかったです。


コロッケ ランチパーティー
コーンコロッケ↑


先週は、上の甥っ子2人はスキーでいなかったし、下の甥っ子はストラスブールの父親の家に泊まっていたし(もう1年近く夫婦別居状態なので・・・)、とても静かでくつろげる週でした。

それが先週末に全員帰ってきて、またどんちゃん騒ぎ。


甥っ子たちが一緒に住んでいる状態だと、掃除から食事、片付け、洗濯と、本当に手がかかります。
本来なら母親がすべきことを、毎日毎日手伝っている状態で(父親は無職(働く気なし)で別居状態、母親は仕事なので)。
食事は今でこそ妊娠中なので、私はたまに作るくらいですが…

自分たちのアパートがあるのに、なんでうちにずっといるねん
(うちにいるなら、家事しろ←まあ、家事を私に任せておけるから、うちを利用するんでしょうね。)


それにもう一人の義姉Sはうちに来ては食べ物を盗み食いしていくわ・・・
片付けはしないわ・・・。

しかも妊娠中だから、余計にもうストレスマックスです。


カリフラワーフライ フリット ランチパーティー
カリフラワーのフリット↑


Sさんのお子さんたちを見ていたら、うちの甥っ子たちとの違いが一目瞭然で。
ちゃんと親のいうことを聞いているし、これがしつけの違いか・・・と感心してしまいました。


うちの義姉も義母も、子供に言い聞かせることがほとんどないので・・・
(イスラム圏の人たちの中では、家のことはすべて女性がするのが当たり前で、男の子に何かをさせるとか、言い聞かせるとか、そういう感覚、風習がないようです)
もううちは子どもたちの好き放題です。

普段甥っ子ばかりを見ているので、「あ、これが普通なんだよな・・・」と、教育の差に、少しカルチャーショックを受けたほどでした


お土産 和食材 ランチパーティー


たくさんお土産(日本食材)も頂きました
これ以外にも、ジュースなどもたくさん持って来てくださいました。

Sさんには、色々と話しを聞いてもらったり、フランスの情報を教えてもらったり、、、
とても有意義な時間を過ごせました。
フランス暮らしが長いからか、同い年とは思えないほど、落ち着いた、優しい方でした

久しぶりに自分の思いの丈を、日本語で話せたこと、やっぱりスッキリしたし、清々しい気持ちになりました。


子供たちが人見知りするかなー?と思っていたけど、2人とも途中からべったりくっついてくれて、嬉しかったですヾ(o´∀`o)ノ



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病院 産婦人科
近所の産婦人科↑


今、妊娠14週目。
胎児が順調に成長していることが、奇跡のように感じる毎日です。
前回流産したとき、励ましてもらったり、見守ってくれた方々のおかげで、今日につながっていると思わずにはいられません。

妊婦検診のことをまだ書いてなかったので、記憶のためと、今後フランスで妊娠される方の参考になれば…と、書き残しておきます。

12月23日(7w1d)に受けた初検診のことは、「大晦日の買い出しと初検診」の記事に書きました。



20150919⑦


その後1月11日(9w6d)は、コルマールのル・パーク病院で、前回流産した原因を調べてもらうため、不妊専門?の先生との面会。
だったのですが、今回妊娠したので、エコーで赤ちゃんを見てもらいました。

エコーでは、大きさ(LCC)は3.6cmで充分大きいとのこと。
卵黄嚢は消えていて、へその緒が見えました。

足や手を動かしている様子が見えました。
先生は「よく動いて健康な子ですねー!」とおっしゃっていました。
鼻と唇が尖ってくちばし?のように見え、手はドラえもんのように丸く、足は思いの他長かったです。

心臓が動いているのも確認しました。


20160930.jpg


その後1月25日(11w6d)はGUEBWILLERの病院で、助産師さんとの面談。
既往歴を話し、症状や気になっていることなど、たくさん相談させてもらいました。

今朝乳首から液体が出ていたこと、最近お腹が生理痛のような痛みが時々あることなどを伝えました。
液体は、この時期よくあるそうで問題ないとのこと。
痛みも、問題ないとのことでした。

子宮がん検診(frotti)をしばらくしていなかったので、その場でしてもらいました。
(フランスでは3年に一度は検診しないといけないそうです)

その後、心拍を確認する機械をお腹にあててもらったけど、これが痛くて、私がギブアップ。
ギューギュー、かなり強く押し付けられましたが何も聞こえず…助産師さんは「まだ早いのかな〜」と言い、ストップしてくれました。


<食事のことで質問>
大豆製品(soja)は週に2回までにとどめておいた方がいいと、この先生も言っていました。
以前の日記にも何度も書きましたが、フランスではどうやら大豆は避けるのが基本らしい。
(エストロゲンというホルモン値が高くなってしまうので。)
ただ、国によって違うこともあるので、自分の先祖がどういう食事をしてきたかを聞くのがいいともおっしゃっていました。

生姜が妊娠中は体にいいらしい。 
カフェインは一日300mgまでに抑えるように。(緑茶は一日2、3杯まで。)


妊娠申告書


2つの妊娠申告書
・セキュリティソシアル(Caisse Primaire d'Assurance Maladie)に送る、妊娠中の医療費を全額免除してもらうための紙
・CAF(Caisse d'allocations familiales=家族手当窓口)に送る、家族手当を支給してもらうための用紙
をもらいました。(写真↑)
これらの紙に記入し、妊娠15週目までにそれぞれ送付するように、との事。(封筒は自分で買います)


助産師さんはとても優しくいい方でした。
つい数週間前に、日本に1ヶ月ほど旅行に行ったとのこと

その助産師さんはコルマールのル・パーク病院で普段働いているそうで、ル・パーク病院は顔見知りの先生も多くいらっしゃるので…
産院は自然とル・パーク病院ということになりました。

ちなみに、入院した時の食事をビーガン食にできますかと尋ねたところ、
「食事のアレルギーなどは、一人ひとり記入してもらうことになっていますし、最善は尽くします・・・」と言ってくださいました。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


その後、エコー検査(1月30日)や血液検査(2月1日)もありましたが、それはまた次回に書きますね。


体調はつわりがある以外はよく、妊娠してからも変わらず毎日快便です。
先々週に鼻炎か風邪?を発症し頭痛、鼻水が辛かったですが、食事を見直すことで、3〜4日で治りました。

14週にしてつわりはまだありますし、昨日は嘔吐もしました。
食べづわりで体重が59キロに増えていてショックです(今までこんな数値見たことない!)。
早くつわりが治まってほしいと願う今日この頃です。



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