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パンケーキ ラマダン
義母にモロッコのパンケーキの作り方を教わっているところ↑


怒涛のラマダンも無事終わり。
あっという間に、妊娠生活も残すところあとわずかになりました。
現在34週。あと3週間で!生産期に入ります。

まだ入院準備もできていませんし、ベビー用品すら買いに行ってませんが…(汗)
(ベビー服は義姉たちにたんともらいましたが)


日本では、母親学級というものに参加して、出産について学んだりできるかと思うのですが…
フランスでも、母親教室?なるものがあると最近知りました。

出産について何も知識がなく日々不安がつのるばかりだったので、
母親学級のことが気になり、病院で訪ねたところ、
「フランス語が理解できないなら、英語が話せる助産師を自分で探してください」と言われ。

ネットから2人の助産師を見つけ、それぞれ予約を取りました。


どうも、フランスでは妊娠5ヶ月頃から、自分で助産師を見つけ、母親学級に通うそうで。
8回(だったかな?)まで保険で費用がカバーされるので無料らしい!と知りました。
出産1ヶ月前には終わらせるのが通常らしい_| ̄|○ il||li

出産1ヶ月前にやっとこさ通い始めた私って・・・


母親学級 陣痛 マタニティライフ
陣痛の波についての説明↑


先日はmulhouseまで、旦那と一緒にその助産師のレッスン?に通ってきました。

第1回目は、陣痛についてと、呼吸法、姿勢などについて詳しく教えてもらいました。
陣痛がきたら呼吸するのを忘れないこと、赤ちゃんが産道に向かいやすいよう、(特に腰回りを)動かすこと。
などなど… 
とにかく分かりやすくて、学べて良かったことばかりでした。


来週も予約を取りました。
来週は授乳について学ぶ予定です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


そして先週は無痛分娩の麻酔医との面談があり、行ってきました。
既往歴などを質問され、背中(麻酔を打つところ)をチョロっと確認されました。
毎月の助産師に提出する血液検査に加え、今月は麻酔士に提出する血液検査もしなければならないそうです。

この面談のときに、病院の受付で入院準備品などが書かれた紙をもらい、説明を受けました。


そして今週金曜日は、出産する病院(コルマールのルパーク病院)の見学(visite matermnite)にも行ってきました。


出産間際になって、今にしかできないことを楽しみたい!という気持ちがでてきて、先週末は旦那と音楽を聞きに行ったり…。
(これがとても素敵な場所で!私達夫婦は気に入ってしまい。これから毎週末音楽聞きに通うことになりましたべべが生まれるまでですが)

こんな感じで、なんだか先週くらいから、色々な予定でバタバタと忙しくなってきています。

本来は、もう少し早め早めで準備はするものなのかもしれませんが…


明日は血液検査!
初めての血糖値をはかる(糖尿病の)検査があります。
これがうわさによると、けっこう辛いらしく、どきどきしています。

その後は、出産準備用品の買い出しに、ドイツまで行ってきます


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Tag:マタニティライフ 出産準備 母親教室 妊娠後期 ラマダン パンケーキ

ご無沙汰しています。
久しぶりのブログ更新になり、何から書いていいのか…

私の近況ですが、新アパートに引っ越し後、ホームシックになり毎日のように義母宅へ顔を出しています。
義母宅の庭に、夏野菜を去年のようにたくさん!植え、毎日庭仕事に励んでいます

(なす12本、トマト5本、ズッキーニ9本、かぼちゃ7本、ピーマン&パプリカ12本、きゅうり4本、キャベツ7本、カリフラワー5本、ブロッコリー6本、レタス6本、フダンソウ3本、フヌイユ5本、パセリ、コリアンダー、いんげん、空芯菜、モロヘイヤ、アサツキ、つるな、アニス、青梗菜、春菊、マーシュ、ロケットなどなど…)

お腹はかなり大きいのですが…野菜栽培だけがストレス発散の方法なので


お腹の赤ちゃんも順調で、あと2ヶ月で生まれる予定なのですが…
新居はまだ家具もそろわず、ゴタゴタ状態(旦那はラマダンなので、動けない)


妊婦検診のことも、今後フランスで妊娠される方のために参考になるよう、書いて行きたかったのですが。
遡って書く気力が…ありません( ノД`)

中途半端に途中まで書いて、更新なく、すみません。。


゜。°。°。°。°。°。


赤ちゃんは毎日胎動激しくしているのですが。

昨夜0時に、シャワーをしている時、うっすら出血があり。
コルマールの病院まで、夜中あわてて車でかけつけました。

診察の結果、子宮頚部にできていた外反(デキモノのようなポチッとしたもの)がつぶれ、血が出ていたようでした。
出血もその後すぐ止まるでしょうとの事でした。
要するに、子宮頚管の入り口の皮膚からの出血で、赤ちゃんには全然問題なかったので、一安心したところです。

昨夜は2時に帰宅し、6時に旦那は眠い体をムリヤリ起こして、仕事に行きました…( ノД`)
しかもラマダン。
体が心配です。



そのラマダンなのですが、もう大変です。
夜家族全員そろって、義母宅で夕食をとることになっているのですが。

義母宅の料理は全く食べられるようなものではなく…

毎晩、食事を数品こしらえ、義母宅にケータリングしている状態なのですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
しかも料理1品作るのにも、我が家はアレルギー持ちな旦那、家族、私の3種類用意しないといけません…
しかも妊婦の身で…


ここまでして、家族全員で食べなくてはいけないのか??
ほんとに、ラマダンがきらいです。

もう毎日、全く食生活の違う人たちに囲まれて、吐き気のする品々をテーブルに並べられ、(野菜はたまにじゃがいもが出てくるのみで、肉、油、チーズ、パン、コカコーラのオンパレード)

でも、数日なら私も我慢できますが、もう3週間も耐えていると、妊娠後期、吐き気も限界が…。



でも、全く日本とは真逆の環境で育った人たちに、何を言っても通じないので…
自分のなかで、「あきらめること」を覚えました。

そして庭仕事で、ストレスを発散させます。


゜。°。°。°。°。°。°。


今回は写真もなく、すみません。
コメント欄はしばらく返事ができないと思うので、閉じさせていただきます。
また庭の写真も、余裕ができたら撮りたいなと思っています。




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Tag:ラマダン 家庭菜園 国際結婚 食生活 マタニティライフ

プラム ミラベル プルーン
去年は2月中旬に咲いたプラムの木↑(プルーンと、ミラベルの木が重なってますが)
今年は寒かったからか、3月中旬すぎに咲きました。



またまたご無沙汰していました。
今は妊娠22週?になり、食欲旺盛、母子ともにすこぶる元気な毎日です。

2月末についに新居が決まり、3月中旬から鍵渡し&家賃発生しているのですが、色々と事情あり今も家族の家で同居。
新居には全く住めない状況です。

というのも、思うように家具が見つからず…(というか探しに行けず…)


誕生日会 パーティー
甥っ子Yの3才の誕生日パーティーにて↑


2週間前から、義母、義姉S家族はサウジアラビアに旅行にいっていて、静かな日々を過ごしてはいるのですが…

旦那は先々週末は、サウジに行く義母たちをスイスの空港へ往復7時間かけて見送り(運転)に行き
今週、また7時間かけて空港まで迎えに行かなければなりません。
帰宅後は疲れて何もできないし、せっかくの休みが丸つぶれ。

なので、休みの日になかなか家具も見に行けないし。

・・・
かと言って仕事もない義弟Yはノータッチで好きなことしてます
(義弟Bは3ヶ月ほど前に○○所から出所しましたが、フランス国内から出ることはできないので、そもそも見送りにも行けないし)


食パン
パウンドケーキ型で焼いたミニ食パン↑
フランスで、食パン型ってどこに売っているのだろうか?


旦那の、なんでも引き受けてしまうこの優しい性格、相当損しているような気が…
旦那が何も言わないから、いつも代わりに妻の私が「なんでいつも私ら夫婦が犠牲にならなあかんねん」と腹立ててしまうという。。

義母がサウジアラビア(メッカ)に行くのでウン千ユーロのお金も渡しましたし
これだから、宗教行事がますますきらいになるわ


誕生日会 パーティー 家族
嬉しそうな甥っ子Y↑


ちょこちょこ荷物も運んではいるのですが、仕事は激務、週末も引っ越し作業で、とうとう旦那が体を壊してしまい…
首が曲がらない状態が数日続き、引っ越し作業もまたできず。


ていうか、新しいアパート、めちゃ管理がずさんで、困っています。
お風呂の水は何かが詰まっているのか、なかなか流れていかないし、
電気は電球がついていない所が多々あったり、電気自体がつかなかったり、
ガスの機械から水漏れ発生していたり…。

入居前に、旦那に「ちゃんと管理人に言って直してもらってよ!」と頼んでいたのに、旦那もきつく言わないから、管理人もそのまま放置…。

きっと旦那がプランバーなので、自分たちで直せるだろうと甘えているんでしょう。


家族 クスクス パーティー
みんなでクスクスを食べているところ↑
義弟Yの奥さんは先日、妊娠2ヶ月で流産してしまいました…

まあそんなこんなで、イライラの原因は"旦那がメンツを気にしてはっきり物を言わないこと"からくるのかもしれませんが


荷造りはしているので部屋は段ボール箱だらけなのに、引っ越し作業も進まず。
新居に住めるのは1,2ヶ月先になるかもしれません。

これからお腹がますます大きくなることを思うと、早く落ち着いて新生活始めたいのに。
またまたストレスたまりまくりの日々ですが、出産後の幸せな生活をイメージして、なんとか乗り切りたいと思っています。



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Tag:マタニティライフ 家族について イスラム教 引っ越し プラム

アパート 新居探し

先々週から、ようやく新居探しを始めました。
やはり、お国柄や食べ物も違う家族と一緒に住み、子育てをしていくのは限界があるので

第一希望は、今住んでいる地域。
理由は、私が通っている近所のフランス語教室の先生がとてもいい人なので、継続して通い続けたいからです。

ボンコアン(le boncoin)のサイトを見て、探しまくり…毎日のように下見に行っていますが。
アルザスは、移民排斥をかかげる国民戦線(FN党)の投票率が、フランスの中でも一番高い地域。
すごく、人種差別を感じ、頭の痛くなる日々です。


旦那はモロッコ系の名前なので、名前を言ったとたん、断られたり、
妻(私)がアジア人だと分かると、断られたり…というパターンが非常に多いです。


チューダー様式 アパート アルザス
アパートは、写真↑のような「チューダー様式」と呼ばれる、アルザス風な建物が多いです。
木の柱や梁がむき出しになり、その間を漆喰で埋めているのが特徴のようです。



でも、そんな中、とても理解ある親切な方もいて。

「僕はこの仕事を30年もしているから、どういった人物に家を貸して、どういった人物には貸してはいけないか、見分けられるんだ」
「人種で判断なんかせず、人格を第一とするのが一番だよ。」
と言い、旦那と話をして好印象を持ってくれ。

「隣の部屋に住んでいるチュニジア人の男性も、人種差別され、なかなか部屋が見つからないと悩んでいたよ。
でも、彼は性格が良かったから、貸して正解だったよ」
と…!

外見や人種ではなく、人の内面を見て判断しているオーナーさんがいたのです。


アパート 新居探し


旦那が持参した給与明細を渡そうとしても、
「僕は君のことが(働き者だと)信用できるから、こんな紙はいらない」
と受け取ろうとせず、しかも

「日本人と中国人は、全く性格が違うよね。」
「君たちカップルはとても信用に値する人たちだ」

と、日本人が礼儀正しいことも、知っていたのです!

※このアルザスの田舎の街で、こんな人に出会える確率は本当に少ないです


アパート 新居探し


今まで、アジア人だというだけで、疑われることも多かったのに!(←フランスにはマナーの悪い中国人がとても多いので)
何かと「シノア、シノア(中国人)」と呼ばれたり、見るからにけなされることもあったのに
このオーナーさんにはすがすがしい気持ちになりましたヾ(o´∀`o)ノ

(でもそのアパートは少し家賃が高く希望に合わなかったので、考え中ですが)



フランスの中でも、イタリア系の人たちは、(ほぼ90%の割合で)イスラム圏の人間に対し、差別心なく接してくれる確率が高いです。
(ラテンの血を引いたもの同士、昔から、アフリカ系とイタリア系は仲が良かったからでしょうか。)

が、生粋のフランス人、それも年配の方は特に、ムスリムや移民を嫌悪しているのが分かってしまいます。



アパート 新居探し guebwiller


でも、ほんとに、自分で言うのもなんですが。
旦那ほど働き者のモロッコ人は、フランス中探しても、なかなか見つからないですよ(*゚ェ゚*)ノ!
人種などではなく、性格で判断し結婚し、今では私が一番満足し、この人でよかったと感じているのだから…


今やイギリス、アメリカをはじめとして…お次はフランスも、人種差別、移民排斥の動きがさかんになっています。

でも、、、

色メガネで人を判断せず、もっと賢く人間を判断できる人が増えたら…と願わざるを得ません。

前途多難な新居探しですが、これからも頑張ります(//>ω<)



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Tag:フランス人 アルザス地方 人種差別 モロッコ人

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