水菜

ビオショップ「satoriz」で見つけた、水菜↑
フランスで水菜、初めて見つけて感動でした。
しかも日本語で「MIZUNA」と書かれていてびっくり。


さて、最高気温マイナス5度、最低気温マイナス14度くらいがずっと続いている、ここアルザスです

12月から、フランス語教室にタイ人の友人Sちゃんと一緒に通うようになりました。
教室が終わってから2人でお茶したり、どちらかの家に行ってご飯食べたり・・・
といった感じで、常に彼女とつるんでいます


20160501⑤


彼女の家に行くと、いつもカルチャーショックを受けます。

それは、いつも旦那さんや奥さん始め家族全員が、食事を食べ終わったら一斉に、掃除や片付けをすることです
お義母さん、お義父さん、奥さん、旦那さんみんなが片付けを手伝うので、家が一瞬にして綺麗になります。
うちの家族とは大違い!!


うちは旦那は家事は一切せず家でゴロゴロ。
義姉2人もうちに来たらのさばるだけのさばって、家事一切しない!!

食べたら皿はそのままテーブルの上に放りっぱなし、子供を連れて来て汚れても片付け、掃除、一切しない。
子供に片付けるよう声かけすることも一切なし!!(というか見たことがない)


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餃子


海外生活を始めてから、無いものは自分で作る!という考え方になってきました。
日本では当たり前のように買っていたものも、フランスでは売っていないことが多いので・・・
納豆作りも、そのうちの一つですが、

今は餃子の皮も!手作りするようになりました。

これが、案外簡単で、市販のものより断然美味しい!
アジア食材店に行けば冷凍の餃子の皮は買えるのですが、今はもっぱら自家製です。


餃子 


作り方は、クックパッドのこちらのレシピで作ってます。(私は全粒粉を使っています)
粉と熱湯だけで作れて、市販品より安上がり♪
もう何度も作っていますが、すごく伸ばしやすく、完璧なレシピです!

30分もかからずに作れるので、なぜ今まで作っていなかったんだろうと惜しまれるほどです。

皮は周りの部分は薄くして、中央はやや厚めに伸ばすようにすると、失敗が少ないです。
中央が薄いと、破れることがあるので…。


餃子


市販の皮で作るより形はいびつですが
少々中の具材が多くても、自家製の皮なら伸びてくっついてくれるのもいいところ。





具は、お肉の代わりに、小麦たんぱく(グルテンミート)で。
小麦たんぱくは日本のこちらの商品をいつも使っています。

小麦たんぱくは植物性タンパク質の宝庫。
水やお湯で戻して、生姜やニンニクなどで下味をつけて、唐揚げや肉じゃが風など、お肉と同様に使えます。

セイタン味付けしてあるグルテンミートはフランスでも手に入るのですが、乾燥タイプはなかなか売っていません。
この小麦たんぱくは便利なので、船便で日本から大量にフランスに送りました


餃子 


最近のお気に入りは、白菜餃子です!!
キャベツなどで作るより、トロトロになってジューシー

白菜、玉ねぎ、にら、グルテンミートをまぜまぜ。
(白菜は切ったら片栗粉をまぶします。)

グルテンミートは水に2、3時間漬けて戻し、水分を絞ったら、フードプロセッサーでミンチ状にします。
そして醤油、おろし生姜、ごま油、塩こしょうで下味をつけて。


※グルテンミートは大豆たんぱくや高野豆腐に変えて作ることもできます。



餃子


餃子はモロッコ人の家族も大好きですが、特に旦那がお気に入りのようです。

写真はないですが、この日の献立は餃子、ラーメン、玄米ご飯、きんぴら菊芋。
フランスにいるとどうも正月気分にならず、新年早々こんなメニューです


餃子

こちらはアジア食材店で見つけた、冷凍のビーガン餃子(Leek dumpling/韮菜餃子)4.5ユーロ↑
大豆たんぱく使用のニラ餃子です。
どんな味なのかお楽しみです♪(o・ω・)ノ))


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明けましておめでとうございます。
フランスは、寒い寒い正月を迎えています。

大晦日は、食料品の買い出しに。

といっても、つわりで料理がなかなかできないので、たんとインスタントスープなどの食品やお菓子、スナック類を買ってきました。(写真は一部です)

食べ物は何でも食べられるのですが、夕方〜夜になると特に吐き気がします。
空腹だと余計気持ち悪くなるので、小腹を満たす為に、お菓子やおにぎりをつまむようにしています。


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フランスでは日本のようなレトルトのサトウのごはんはなかなか売っていませんが、バスマティライスなどのパラパラのご飯のパックはたくさん種類があります。

スーパーUのパックライスはトマト風味など、色々な種類があり、1パック1ユーロもしません。

レンジでチンするだけで、味もなかなか美味しいものが多いので、当分はそれに助けられそうです。


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アルザスの特産品の、ローズヒップジャム(confiture d'églantine)。2,19ユーロ(約260円)
ローズヒップはビタミンCが多く含まれ、妊婦にも良いそうです。


7w6dに受けた初検診では、あまり良い医師に当たらず
医師は急いでいるようで、質問もあまりできませんでした・・・

胎児の大きさは10,5mmで順調に育っているとのことだったので良かったのですが。
大きさからして、「5日遅れの7w1d」と言われました。

大豆は普通に食べて良いのか?など聞いたのですが、
あまり栄養面について知らないようで、そんなこと聞かれても・・・という態度が見え見えで、
「食べたいものは食べたら良いのよ」ということしか言ってくれませんでした。


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原材料は、ワイルドローズヒップ(55%)、砂糖のみ↑


血液検査も尿検査も何もなく、ただ経腹エコーのみで。
去年、初めて妊娠した時の初検診では、今までにかかった病名やアレルギーなどがあるかどうかも詳しく聞かれたのに
今回は何も質問もされず・・・

前回流産しているだけに、いろいろ聞きたかったのですが、ものの20分で終了となりました。


でも、フランスでは公立病院なら、妊娠と出産にかかる費用は無料なのはありがたいです。
ですが、検診の回数は日本より少なく、3Dエコーも順調であれば計3回までと決められています。

次回の検診は1月25日(12w4d)で、1月30日(13w2d)に初の3Dエコーがあります。
そして 1月10日(10w3d)は前回流産した時に、流産の原因を調べてもらおうとドクター に予約していたので、そのミーティングがあります。(といっても今回妊娠したので、エコー検査になると思います)


brottrunk.jpg

義姉Sが教えてくれた、妊娠によいという「Brottrunk」という飲み物↑
善玉菌、アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどが豊富な発酵飲料で、たんぱく質のもととなる酵素も含まれているとか。
フランスで売っているかは分かりませんが…これはドイツではよく見かけます。まずいらしいので買う勇気はいまだになし…


今現在、妊娠9週に入りました。

まだまだ安定期とは言えなく、流産の可能性もあるので、気をつけて生活していきたいと思っています。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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ざくろ①

このぎっしり詰まったザクロ。
フランスではザクロはトルコなどからの輸入ものが多いですが、年がら年中、とても安く手に入ります。
特に11月前後は、ひとつ1ユーロ以下で買えるくらい、安くなっている気がします。



実は…先月から妊娠したみたいです。
病院の受診は今週金曜日の予定なのですが、生理もずいぶん来てないし、つわりもあります。

前回2度流産しているので、また流れてしまうんじゃないか…という不安と、嬉しい気持ちと半々です。
たしか11月22日頃に、少し出血があり、生理かなと思ったんですが、血がすぐ止まり。
今考えれば、あれは着床出血だったのでしょう。


その時期は、痩せたくて、毎日甥っ子と一日30分〜1時間ほど、かなり激しいエクササイズをしていました。
時にはバク転のようなこともしたり…
なのに、よく着床してくれたものです。


soy beans20160927
iherbで注文している、オーガニック大豆↑


それにしても、妊婦が食べるべきもの、食べるべきでないものは、日本の情報と、フランス(や諸外国)での情報がけっこう違いますね。

日本の情報では、大豆製品はかなりオススメしてありますよね。
でもこちらでは大豆製品は基本、避けたほうがいいようです。

私は、最高でも2日に1回だけと医者に止められました。

エストロゲンが含まれるからだそうです。


figs.jpg


エストロゲンといえば、ざくろや、いちじくにも含まれるので、好きだったけど、今は食べてません。

自分はビーガンだと言うと、医者に「パーフェクト!」と言われました。
動物性食品は加熱や衛生面にかなり気をつけなければいけないからだそうです。

でも日本ではいまだに「肉はタンパク質なので食べた方がいい!」と信じられているような気が・・・


・・・

以前のブログにも書きましたが、医者のアドバイスで旦那は肉を食べることを完全にやめました。

7月までは、義母にすすめられてしょっちゅう抗生物質やホルモン剤たっぷりの肉を食べてました。
8月から肉をほとんど食べなくなり、10月からは完全にストップしてくれました。

この4ヶ月間で、2度も妊娠したことを思うと、肉断ちの成果はあったのかも?と感じます。


ブロッコリー20160728


肉はその成分のほとんとが脂質だし、成長剤、ホルモン剤、抗生物質など薬漬け。
妊娠にとって、ホルモン剤は特にやっかいです。
その上、発がん性も含まれるし、食べないことにこしたことはないでしょう。


医者は「ビーガンなら、タンパク質は、他の豆類やグルテン、青菜などからとってください」、と言っていました。

今は大豆以外の豆類、キヌアやアマランサス、青菜やブロッコリーなどからタンパク質をとるようにしています。
ひまわりの種やヘンプシードなども、植物性タンパク質が豊富ですね。


私も、大好きな納豆が食べられないのは辛いですが、少しでも危険とされる原因は減らしたいので、頑張ろうと思います。

そして大豆以外のお豆で納豆作りも検討中です♪(/・ω・)/ ♪←まだねばる…



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